プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ドイツ人、トランプをおちょくる

めちゃくちゃ面白い動画を見つけました。

今ドイツは折りしもカ-ニバルへ向けて、カ-ニバルム-ドまっ盛り。
ラインラント=プファルツのある芸人さんがトランプに扮して歌って受けたのが、この動画ではトランプ自身の映像にのせられて歌われていて、まるで彼自身が歌っているかのように思えます。

タイトルは「俺様はプファルツ出身のトランプ」



歌詞はこちらです。

「俺様はとても汗をかいてる
みんなが扇動するからさ
大部分の連中はサポ-トしてくれるだけだけどさ。
木の実のクリントン、でもあいつも終わりさ、
俺様は選ばれたんだ、みんなは苦渋に満ちてる、
世界の半分はとってもナーバスになってやがる。
でもそれは俺様が最高に素敵な髪型だからってことだけじゃないんだ、
俺様はすぐに、いやそれはできない、と駄々をこねたり、
悪い奴になったりするせいなんだ。
俺様はトランプ、トランプ、ファルツ出身のトランプ様だ。
俺様を知らないのはどいつだ、俺様は今じゃ大統領なんだぜ。
それから俺様はなにも、そうなにも、聞きたくないぞ、喝采以外は。
拍手をしない奴は、ここから叩き出せ、
それから嘘つきなジャ-ナリスト共には…(最後までを言わずに、にごして終わる「ひっぱたいてやる」とでも言いたかった?)。
アメリカ万歳!」

自己流訳なんで、こなれた訳ではないのはお許しください。

こんな面白い動画を作ってくれた
ドイツ人万歳!! ですが、これからカーニバルに向けてもっともっと面白さに拍車がかかっていくことでしょう。

God bless Germany  で今日は締めくくりましょうか。


日本って…

昨日のトランプ大統領就任式ですが、彼のことが大嫌いな人も反対者も多いため、視聴率も高かったことでしょう。
私も長年(彼がメディアに出てきてからなんで、それほど長くもないですが)あのおじさんが大嫌いだったにも関わらず、つい見てしまいました。

車でのパレードの後半、彼の子供達5人とお孫さん8人と共に家族全員を引き連れて手を振りながら歩いていたのを見て、女性陣の美しさにまで違和感を覚えてしまいました。
それもそのはず、奥さん初め、2人の娘、2人の息子の奥さんたちは全員モデル出身ということで、彼の周りを囲む女性は美女、息子さんもバロン君は美男で、あとは実の息子2人とイヴァンカさんの主人が美男だとは私は思いませんが、でも彼らは皆大富豪であり、美女軍団と超リッチ軍団に囲まれて、なんだかハリウッド映画じゃあるまいし、あまりの不自然さで気持ち悪くなってきたほどでしたが、皆さんはそんなことはなかったですか?

大統領になってまず彼がしたことは、日本が恐れていたTPP(環太平洋パートナ-シップ協定)からの離脱ということで、アメリカの承認が欠かせない仕組みになっているため、今回のこのアメリカの離脱表明によって、TPP協定は発効のメドすら立たなくなってしまったとか。
これを受けて日本は、来月にも安倍首相とトランプの会談をと慌てているらしいですが、昨年11月の会談の際、安倍首相は時期大統領のトランプ氏に孫娘アラベラちゃんのPPAPの動画について「『こんなキュ-トなPPAPは初めて見た』と伝えたらトランプ氏が本当に喜んでくれた」、などと自分こそ喜んでおられたということですが、こんなことを聞くにつれ、安倍さんのん気過ぎて情けない、と思わずにいられません。。。

私は歴代首相の中で安倍さんは好きですし、PPAPのピコ太郎さんにいたってはファンと言っても過言ではありません。
紅白では一番嬉しかったのはピコ太郎さんの登場だったくらいですし、彼の人柄の良さが出ているお顔は大好きです。
…だけど、こんな会話をしているなんて安倍さん人が良いにも程があります。

選挙の際、サイバ-攻撃までしたロシアですが、サイバ-攻撃に関与したアメリカ在住のロシア人達が何組も一家そろって国外退去ということでロシアに送り返された際の、プ-チン大統領の言い草を覚えていますか?
「突然強制送還になり、子供達は学校の転校手続きすらできなくて泣いて帰ってきた。あまりにかわいそうなのではないか」というアメリカに対する抗議だったんですよね。
自分達の犯罪は棚に上げ、盗人猛々しい、とはこのことですが、何も私は安倍首相にこんな風になってくれと言っているわけではないのです。
ですが、こんな海千山千の世界のトップと渡り合うには、安倍首相はあまりに育ちがいい、お坊ちゃま過ぎでしょう。

で、あの悪人顔をしたプ-チン大統領にいたっては、今回のトランプ就任式を経てのコメントは
「トランプと会うのは3ヵ月後くらいで充分だろう、急ぐ必要もないし」と余裕綽々だということで、日本の「来月には会談の場を」と慌てふためいているの日本とは大違いな状態です。
各国がトランプと微妙に距離を取ろうとしている中、11月には他国に先立って会合の場を持った日本、その時の嬉しそうな顔を見せていらっしゃる人の良さそうな安倍首相の写真を思い出すと泣けてくる思いです。

これというのも日本は軍隊を持っていない国なので、そこをアメリカに頼っている以上、弱腰でい続けなければいけないのは仕方ないことなのですけれど。。。
だからといって、軍隊を持つことが必要かどうかは私にはわかりません。
G7の中でもこれほど軍事力はない国は日本以外はないでしょうから、そういった意味では、敵にもならず、以外に長く邪魔にもされずに発展していけるかもしれませんが…。これも少しのん気過ぎる考え方かもしれませんけれどね。

最近の世論調査でドイツ人が一番好きなブランドは1位がAdidas、2位がナイキ、3位がメルセデスで4位が BMWだということなんですが、個人的な私の中での永遠のブランドを言わせていただくとししたら絶対1位がSony様、2位がトヨタ様で、3位世界のファスナー市場占有率ナンバーワン企業YKK(株)様か、世界中の携帯に必要な部品を作っている村田製作所様というくらい、私は日本を愛しているんですが(ですがドイツでもSony製品は高価すぎて私にはいつも高嶺の花なんですが)、日本の政治家の外交政策については心配でたまりません。

後ろに途方もない大きな権力がついている、海千山千でその上クレイジ-気味なトランプ大統領は、そもそも日本にどうにかできる相手なんでしょうかね。

とにかく、ついにトランプ大統領誕生ということで、気の抜けない、せちがらい世界に拍車がかかっていくことは間違いないでしょう。

アメリカって…

ここにきて実は驚愕の真実が!!
 
ヒラリー・クリントンのお嬢さんのチェルシー・クリントンさんの主人マーク・メズビンスキー氏もなんと、アメリカ系ユダヤ人だったんですね。イヴァンカ・トランプとチェルシーが仲良しってなんで? と少しひっかかりを感じましたが、主人が共にユダヤ人だったというのなら、なんだか妙にうなづけませんか?

アメリカでどのくらいのユダヤ人の方がいるのかは知りませんが、著名人や有名人、大富豪にもたくさんいらっしゃるわけで、そう考えれば、どちらが大統領だったとしても、アメリカの行く末はほぼ決められていたのかとさえ、思われます。

表にも出ている有名な方達は、古くはアインシュタインから、スピルバ-グ監督まで。
他には「DELL」創業のマイケル・ソール・デル、「トイザラス」を創業したチャールズ・ラザラス、「ギャップ」を創業したユダヤ人、ドナルド・フィッシャー、スターバックスのハワード・シュルツに最近ではフェイスブックのマーク・ザッカーバーグさんでも知られているでしょう。
一番有名な財閥のロスチャイルド家や、シェル石油創業者のマーカス・サミュエル氏もいますすが、表に出ていない大富豪のユダヤ人の方というのはまだまだいらっしゃるのではないですか。
上の方達だけでもすごいでしょうに、そう考えると世界の富はユダヤ人に集まっていると言っても言いすぎじゃない感じですよね。

…だから、つまり大統領選挙でトランプじゃなくてヒラリーさんが勝っても、方向性は大幅にはかわらなかった可能性さえあり、なんだかこうなってくると神様が決めた未来というものに、抵抗できないまま、世界は動いていっているような、運命的で怖いものを感じますね。

一般の私たちにはほとんど知られていない、奥深い世界が存在しているようです。

下劣トランプ! 障害者の真似をする映像

メリル・ストリープさんが、ゴールデン・グローブ賞受賞式の生涯功労賞受賞挨拶でした、トランプ氏の批判が話題になっていますね。
その話題の演説は素晴らしかったのですが、まだそのトランプ氏の卑劣な物真似を見たことがないという方のために、まずは彼のその画像を見ていただきたいと思います。



こんな人が一国の大統領になるアメリカって、おかしくないですか?
「障害をもつ記者の物真似で笑いをとるとは国家の頂点の立つ人間のやることか」と巷で大騒ぎになることはもちろんで、にもかかわらず彼のホワイトハウスへの引越し日は着々と近づいていっていることに、なにか不思議なものを感じませんか?

ロシアに脅されているとか、色々な話があるにしても、こんな変なおじさんが大統領になるのをとめることができない裏事情はなんなんでしょうか?
ロシアに脅されているネタが、売春婦を呼んでの変態乱痴気騒ぎくらいだとは到底思えませんが・。
そんなことを恥ずかしいと思うような感覚がこのトランプ氏にあるとは、誰も信じられないでしょう、だっていつももっと恥ずかしいことを平気でしているではないですか、今回のこのビデオのように。

私は最近、どうも自慢の娘イヴァンカの夫ジャレッド・クシュナーに秘密があるような気がしてきました。
ロシアのみならず、ユダヤ系の婿の実家であるクシュナー・カンパニーズはじめ、とにかく色々なつながりのあるトランプは利用したい人達にとっては非常に簡単に操ることができる大統領になってくれることでしょう。
だって彼ほど間抜けで馬鹿な権力者なんてどこの国でもいないでしょうから、だから本当はロシアにとってもイスラエルにとっても彼こそが世界で最高の大統領なんでしょう。

そうでも考えなければ、こんな人間としての品格ゼロの彼を野放しにできる世界の権力者たちの気持ちが理解できないでしょう。
多分世界のたくさんの国のアメリカを利用したいという希望がかなった、今回の大統領就任ということなんでしょうね。

ちなみに過去の第2次世界大戦のナチスの行いから、娘婿がユダヤ系であることはドイツのニュ-スでは報道されていないということで、この問題では欧州も口を出すこともできず、ますます都合のいいことこの上ない、トランプ陣営となっています。

これから世界は報復が報復を呼ぶ、という恐怖政治に移行して行くのかも知れませんね…。
怖くて、そして哀しいですね。

ヴォカリーズ-ラフマニノフ

親友のカティが、数日前「すごくいいから聞いて」と送ってきてくれたのが、こちらの「ヴォカリーズ」でした。
私も実は「ヴォカリーズ」が特に大好きで、長男が生まれた頃、病院でも自宅でも毎日聞いていました。子供の出産時にあまりふさわしい曲でもないのですが、でも聴いていると妙に気分が良くなる旋律の曲ですよね。
その話を彼女にした覚えはないので、やはり私と彼女はどこか似たところがあるので、特に好きなものも同じなのかもしれませんね。

しかし、このステファン・ハウザーというチェロ奏者はクロアチアの音楽一家に生まれたそうで、ロンドンやアメリカでも勉強したということなので、もともと天才少年だったんでしょうね。
現在はルカ・スーリッチと共に、2Cellos (トゥーチェロズ)というチェロによるデュオのグル-プで活躍しているそうなんですが、2011年からもう日本でも3枚もアルバムを発表しているそうです。

まだ30歳でありながら、この物悲しい旋律のなんと情感ただようことでしょうか。
素晴らしい「ヴォカリーズ」(ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34の終曲)、是非お聞きください。

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