プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


ウィンター・イブニング ヨーロッパの街


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ユダヤ博物館見学  シナコ-グへ

昨日は主人の関係で近郊のユダヤ博物館見学へ行ってきました。
映画「ラビ・ヤコブ」のファンの私は本当のラビ-ナ(ドイツ語Rabbiner)に
会えるのかと思ってワクワクでした。
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ラビ様発見!! 
やはり小さなお帽子をかぶっておられます。
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そこに来られたのが今度はカトリックの神父様!!
お二人で一緒に談笑しておられます。感激です!!
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それからヘブライ語で名前を書いてもらいました。
ヘブライ語はアラビア語みたいに右側から読んで行きます。
日本語と反対です。
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ガイドさんの見学ツア-です。
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この見事な装飾をほどこした生地はなんとオムツなんだとか。
びっくりです。1800年頃までこのような風習があったそうです。
ただオムツといっても割礼に際に使用するもののようです。
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7本の蝋燭をともせるスタンド。
ユダヤ教では7という数字が大切なんだそうです。
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こんなきれいなものも。
でもこれについての説明はなかったので、一体なんなのかは
不明です。
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礼拝堂の中でも見学が。
ここは本物ではなく見学用に作られた礼拝堂なんだそうです。
上のフックは灯りを絶やさないため、灯りをかけていたもので
大事なものなのだそうです。
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女性は男性と同じところで礼拝できません。
上に女性専用の特別な場所があります。
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ここでもラビ様と神父様がニアミス。
この神父様は偶然にも実はうちの子供達の神父様なんです。

(次に続きます)

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