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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ミニ・テニス大会

130928 049
土曜日は三男の初のテニス大会でした。
130928 016
前回紹介させていただいたきれいなテニスクラブと、うちの小規模テニスクラブの
中間に位置する、隣の隣の隣村のテニスクラブで規模も、うちよりは当然大きく
でもきれいなテニスクラブよりは幾分こじんまり、という感じでしょうか。
130928 020
ここでもきれいなクラブハウスがあり
130928 009
簡単に飲んだり食べたり、注文でできるバ-や
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子供たちが遊べるキッカ-や、トロフィ-や写真が飾られています。
130928 022
外にはテラスやトランポリンも完備
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なかなか素敵な造りのクラブではありませんか。
外から見ただけでは、ここまできれいとは思わなかったので
ちょっとびっくりでした。
130928 017
小さな公園まで完備されていて、隣のサッカ-場は見えるし
本当にいたれりつくせりです。
130928 027
参加者のチビ軍団が集められ、特別に設置されたミニ・テニスコ-トでの試合です。
130928 032
三男の最初の対戦相手は真っ白なテニスウエアに身を包んだ、金髪美少女ちゃんでした。
同じ年の7歳だというのに、体も一回りは大きく、プレイもしっかりしてました。
この試合では当然のように負け、5回中3勝2敗で
12人中の7位というのが、うちの三男の成績でした。
130928 060
最後には参加者全員が小さなトロフィ-をもらい
父兄も子供たちも勝っても負けても大満足な一日でした。
トロフィ-の台座にはきちんと12位から1位までの順位が書かれていて
自分が何位だったのかはきちんとわかります。

終わると同時に急いで長男のリ-グ戦に駆けつけると
130928 072
なんということか人工芝グランドもついに完成で、はじめてそのサッカ-場での
試合だったのが良かったのか、皆の調子もばっちりで、9対0で圧勝してしまいました。
負けたチ-ムは後半ほとんどやる気なし状態に陥っていました。

サッカ-とテニスですが、うちの三男は私達夫婦にやっと似て、運動自体がそれほど
得意そうではなく、どう見てもサッカ-で頭角をあらわすということはあり得ず
それこそベンチ暖め要員になりそうなので
いっそテニスを頑張らせたらどうだろうと今回思いました。
ですが、テニスはなんやかんやで本当にお金がかかります。
うちも弱小、小規模、リ-ズナブルテニスクラブなので、3人息子をなんとか全員
続けさせられますが、本格的にテニス一本に絞り集中するなら、それこそ
隣の隣の隣のクラブか町のクラブに入れたいと思うことでしょう。
そうなった場合の1年間のレッスン代は本当に馬鹿にならないばかりか
冬には体育館の借り賃も払わなければなりません。
130928 038
お金をかければ上達するというわけでもないのでしょうが、それは才能溢れる人のためで
一般人であれば、やはり高くても良いコ-チにつき、大きいテニスクラブに入ることが
上達の近道であることは疑いようのない事実です。
130928 097
サッカ-をしている時よりはるかに楽しそうにテニスをしている三男を見て
親としては考える一日でした。

ただ、主人の義母が若かりしころ、ブルュッセルでテニスをしていた時のコ-チさんは、
テニス女王のナブラチロア選手の元コ-チさんだった方で
有名でさぞや高額なレッスン費用だったんでしょうが、そのおかげで義母が
とてもテニスが上手だという話は聞いたことがなく、それどころかテニスができるだなんて
誰も信じられないほどなので、誰にコ-チをしてもらうかは、才能ない普通の人々にとっても
逆に言えば同じことですが…。
超有名トレ-ナ-についても花が咲かないことは多々あるわけで
(というかその方が圧倒的に数としては多いでしょう)
スポ-ツは主に才能がものを言う、世界だということは間違いないでしょう。
images.jpg
(パラグアイでは切手にまでなったマルチナ・ナブラチロワ選手)

テニス 再び。。。

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次男はテニスの試合では敗者復活グル-プ(Bグル-プ)に
なったとたん、2回続けて勝ちました。
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コ-チもわざわざ見に来てくれて、アドバイスまでしてくれた
おかげかもしれませんが、
130924 013
あと1回勝てばBグル-プ決勝に行けたというのに
昨日の3回目の試合で、タイブレ-クの激戦の末負けてしまいました。
最近、サッカ-であまり試合に出してもらっていない次男にとって
テニスで日の目を見られれば、と思っていたので、残念でした。
テニスの面白さに目覚めれば、サッカ-をやめて、テニス一本に絞るという
選択肢も生まれたんでしょうが、この敗戦ではそこまで目覚めることは
できなかったようです。

ところでうちの隣の隣の隣の村の強いテニスクラブですが
130915 013
このクラブへ入ればテニスだけではなく、乗馬、陸上、卓球、サッカ-等など
色々なスポ-ツを楽しむことができるそうですが、実際には皆一つのスポ-ツだけ
選んで練習に通っているようです。
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このクラブハウスでも飲み物や簡単なお菓子などは
買うことができるようです。
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夏ではテラスでお茶飲みながら優雅に試合観戦もできますし
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テニスコ-トも6面あり、とてもきれいに管理されています。
うちのテニスクラブはとても小さなクラブハウスとテニス場は3面だけなので
入った時の雰囲気はずいぶん違います。…少し羨ましいです。。。。

でもやっぱり隣の隣の隣の村だと少し遠くて、自転車でテニス場まで
行くのは絶対無理だし、友達もみな今の隣村のテニスクラブなので
このままうちのテニスクラブでテニスを細々と続けることになりそうです。。。

ところで先週からやっと長男のサッカ-チ-ムのリ-グ戦も始まりました。
130924 006
こちらも3対2で勝っていたのに、最後の2分くらいに1点を入れられ
3対3で同点という残念な結果で終了してしまいました。
残念続きの今週のスポ-ツでした。。。。

しかし、今回何度か続けてテニスとサッカ-の試合を見て感じたのは
テニスとサッカ-は随分違うスポ-ツなんだな、ということでした。
サッカ-はチ-ムプレイなので、もし一人が一瞬気を抜いても、あとの10人が
頑張っていればなんとかなりそうですが(まあ、実際にはそんなことはでえきませんが)、
テニスはダブルスでなければいつでもたった一人。
タイブレ-クの時には見てるほうの神経まで張り詰め、最終的には
忍耐強い方が勝つスポ-ツなような気がします。
ボ-ルも小さくて一瞬の集中力の大切さはサッカ-以上なんではないでしょうか。。。

今までサッカ-一辺倒だった私も、今回少しテニスの魅力がわかりました。
でも観戦する方としては、テニスのほうが神経が疲れます。
一瞬で全てが終わってしまったりする時もありますし。。。。

でもまぁ、どちらにしてもスポーツはしている方はどっちも大変で
見ているだけの私は一番楽に決まっているのですが…。
母親なんで、でも子供に気持ちが入ってしまいそれが大変です。。。
サッカ-にしろテニスにしろこの一瞬をもう見たくない!!! と
思うほど切迫した気分になるときもあります。
勝負を決める、競り合いの時ですね。

結論を言えばスポ-ツ観戦も、自分の子供のだと
それほど楽ではない…ということですね。
親をしているのは時々ホントに疲れます。。。。

テニス ボロ負けの日々

今日は次男のテニス試合でした。
彼も、かれこれ6年テニスをトレ-ナ-について
レッスンしてきましたが、やはり今回が初の大会参加でした。
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1回戦は一つ年が下の同じクラブの友達が対戦相手で
2対0で勝ちましたが
130912 016
2回戦目の今日は、長男の前回の相手同様
130912 012
この大きなきれいなクラブチ-ムの子供が対戦相手で
予想を裏切ってくれることなく、2対0(6対0、6対0)でアッという間に負けてしまい
ゲ-ム終了でした。。。
130912 008
何が良かったといえば、次男の後ろにはためいているのが
日本のテニスメ-カ-のYONEXで(うちの子供3人ももちろん
YONEXのラケットですが)、
なんとなく少し誇らしげな気分になれたということくらいだったでしょうか。。。
対戦相手の子供のお母さんに「あら、YONEXだわ、私も
YONEXと同様日本から来たのよ」と、まあ、あまりドイツ人にとっては
どうでも良さそうなことをしゃべっていました。
次男のプレイぶりがあまりにお粗末で、そんなことしか
話題がないほどだったんです。。。

昨日は昨日で長男初のダブルス戦、
130911 026
組んだ相手は幼馴染のルカ、サッカ-チ-ムで昔は
いつもキャプテンだった文武両道の(当時は)少年でした。
ゆうなれば小学校から今にいたるまでクラスでは常にスポ-ツで
1番の評価をもらっている2人の組んだダブルスでしたが
130911 006
これも2対0(6対0、6対2)という負け試合に終わりました。

このルカ君にしろ、うちの次男にしろ、長男と同じで3月あるいは、
4月から10月までの約半年だけ、でももう6年間週1回でコ-チについて
週1回、1時間レッスンをしてきたというのに、なんという情けなさ…。

「でもきっと来年こそはもう少し勝ち進めるかもしれないわよね、
今回はなんせ初めての参加だし」とルカのお母さんに言ったら
「でも来年以降は対戦相手はもっと強くなってくるから、ますます無理よ」と
言われ、がっかりでした。
対戦相手のクラブの子供たちは、1年を通して週2回のトレーニングをうけ、
そして大会にも試合にも、もう何度も参加しています。
うちの子供たちが長年レッスンを積んできていても、1年の半年だけ
そして週1回だけでは結局それ以上トレ-ニングを積んでいる子供達に
勝つことは不可能なんだと、本当に今回思い知らされました。
この冬、うちの子供たちがサッカ-に明け暮れている間も彼らは
テニスのトレ-ニングを続けていくわけですから、来年には
今年以上の差がついていることは、明々白々というわけです。
…その事実に今までちょっと気がつきませんでした…。
アホですね。。。

なんせうちのクラブチームはすごくレッスン代も安くて、
とてもいいんですが、レッスン代の高いテニスクラブのコ-チに
ついている子供たちにそもそも敵うわけがないですよね。
高いということは当然理由があるわけですから。

でもまあ、サッカ-がメインなので、テニスはこんな感じで
細々と続けていければそれで充分かとも思います。

大人になって、幼馴染や兄弟で時間がある時に一緒にテニスで
遊べるくらいになってくれれば、何年もテニスレッスンをうけた
甲斐もあるというものです。
親としては…。

テニス大会

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昨日はクラブの子供たちだけでの、お遊びダブルス練習試合大会でした。
130706 016
上は15歳から、下は5歳まで、それぞれグル-プに分かれての
対戦でした。
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この写真の少年は最年少の5歳で
130706 110
この2人は最年長の15歳です。
201008 070
うちの長男グル-プは7年前から4人で仲良くテニスをはじめ
130706 133
今ではみんなこんなに大きく、カッコ良くなりました。
130706 180
仲間の一人、皆で一緒にしていたサッカ-チ-ムでキャプテン
だったルカはこんなミニバイクにも乗り始め、うちの三男は
バイクにまたがり記念撮影させてもらい大喜びでした。
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気を良くした私は、久しぶりにみんなを連れてアイス屋さんへ行きました。
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いかんせん、この3人は長男の幼稚園時代からの大親友です。
このうちの2人とは今でも同じギムナジウムへ通い同じクラスで、
ただ一人違うギムナジウムへ通うアレックスはご近所さんです。
幼稚園、小学校はもちろん全員ずっと一緒で、サッカ-クラブも
2年前まで8年間ずっと一緒でした。
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最高に幸せな幼少期を共に過ごした仲間で、今もその関係はかわりません。
130706 177
あんな小さかった少年たちがこんなに大きくなってしまい
私も時々感慨深い気分になります。

子供が成長するのは早いですネ。
子育てってだから楽しいです。
よその子の成長まで一緒に体験させてもらえる気分です。
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