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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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村のサッカ-祭り その2

130616 012
そしてサッカ-祭り2日目の昨日日曜日は、青少年と大人のサッカ-大会でした。
130616 101
長男は突然村の若衆軍団(マイクラブ)に声をかけられ
平均年齢23歳くらいのお兄さんチームににまじっての大会参加となりました。
130616 010
6人制だというのに、全試合スタメン、フル出場で出してもらい
ゴ-ルをしたといっては肩に抱っこしてもらったり
130616 130
最後のPk戦でゴ-ルを決め、3位決定を勝ち取れば
130616 132
お兄さんみんなに大喜びしてもみくちゃにされ
130616 134
ついでに「良いゴ-ルだったよ」と村のエ-スにも声をかけられ
130616 135
最高の一日だったようです。

だいたい14歳の少年にとって、小さい頃からお兄さんとあこがれてきた
ほぼ10歳近く大きい男の子達に自分が認めてもらったんだ、というほどの
喜びがあるでしょうか。

この村は、小さい子供や少年を地域で育てるものだという方針が
口に出したりしなくても普通のこととして行われています。
だから村の若衆は自然に、本来自分達が世話する必要もないよその家の子供でも
将来性を認め、花を持たせてやろうと配慮し、そしていつか自分達につぐ後継が育つまで
自分達が見守っていくんだと思っているんです。。。村の大人たちが自分達にそうしてくれて
いるように、自分達は少年を育てるのが、若衆たちの務めと思っているのでしょうね。
昨日はそれを自分の息子で痛いほど感じさせてもらいました。
130616 026
若衆たちの仕事はそれだけではなく、この大会お決まりの喧嘩では
130616 028
仲裁にも入り、大事にならぬよう村の安全を見守ります。
130616 080
小さな子供が困っていれば、手助けもして
130616 152
小さな子供相手のPK戦では自分の大きい体を無理やり転ばせて
子供にゴ-ルもさせなければなりません。
130616 210
飲み物屋台は管理、若衆の管理ですし、村のお祭り事には欠かせない青年達なんです。
130616 206
他にはこういうお祭りにつきもののソ-セ-とポテトフライ
130616 220
村の伯母様方もケ-キを寄付して、皆で食べ
村の老若男女全員のお祭りとなります。
130616 215
最後のしめのくじ引き大会では、ソニ-の液晶テレビも景品に並び
130616 201
一方、次男は友達家族チ-ムに入れてもらい1位になり
130616 145
三男はこの中で一日友達と飛び跳ねて過ごした、ロ-カルなこと
この上ない楽しいお祭りでした。
あまりにアットホ-ムで居心地が良すぎて、この日を毎年
楽しみにしている私達一家です。


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