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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ドイツ小学校入学式

120822 004
少し前のことになりますが、8月22日はうちの三男の小学校入学式でした。
カトリック系の小学校なので、まずは教会のミサからはじめます。
私自身、サレジオ系のカトリックの私立小学校にいたので、子供たちの学校は
まずカトリック系かどうか、ということを基準に決めました。
主人は宗教はほとんど信じていない、ドイツ人のプロテスタントなんですが、
ヨ-ロッパではカトリック教会には教育の長い伝統があるということで、賛成でした。
ミサは1時間くらいで終わり、そのあとはそれぞれの車で学校へ移動します。
教室で子供達が先生の説明をうけている間、父兄は校庭を散歩したり、
コ-ヒ-を飲んだりしながら、過ごしていました。
うちは長男、次男もこの小学校を卒業したんですが今年から校舎が新築され
とてもきれいになりました。
うちの地域のドイツの小学校ではもう7年ほど1年生と2年生を一緒のクラスにする、
というこころみが始まっていて、最初はあまりのことに仰天しましたが、
今はもう慣れましたし、1年生の子供たちにとっては悪いことではないようです。
ドイツではそもそも莫大な漢字の勉強がない分、暗記することよりも
ひらめくことの方が-つまり先天的な能力の方が-大事と思われているようです。
でもそのひらめきのためには、基本的な勉強は絶対的に必要ではありますが、
漢字を暗記する時間数がいらない分、日本より多少勉強も楽な気がするのは
まだうちの子供たちが小さいせいでしょうか…。

ところでうちの三男が机の上に置いているのは、Schultüte(シュ-ルトゥ-テ)と言って
小学校に入学する子供達が必ず持っていく、日本で言えば七五三の時の千歳飴の
ようなもので中にはお菓子がいっぱいつめこまれていて、袋は数ヶ月前には、
幼稚園か家庭で作って入学に備え、準備しておきます。
うちの子のは幼稚園の先生が作ってくれました。
いつから始まったのか主人に聞いたら主人の子供時代にはあったとのこと。
今からかれこれ40年前のことです。
当時主人はベルギ-のインタ-ナショナルヨ-ロッパ学校だったんですが、当然
フランス人やイギリス人、ベルギ-人、イタリア人の子供達は持っていなくて、
ドイツ人の子供達だけ持ってきていたそうです。
隣同士の国なのに、他の国のことは頑なに真似しないのがヨ-ロッパという国の
面白さだと思います。
120822 048

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