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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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アーヘン美術館 巨匠アルフレッド・デューラー特別展 《Alfred Dürer》

週末はアーヘン美術館の巨匠アルフレッド・デューラー展へ行ってきました。
141196_fly_de_des.jpeg
ドイツのルネサンス期(ミケランジェロなどとほぼ同時期)の非常に有名な画家で、初めて自画像を描いた画家なのではないか、とも言われているデューラーのこちらが自画像です。
「初めて自画像を描いた」と言う、ここでの意味は、画家が自画像で現されるほどの、一介の職人から芸術家へ昇格させた、というような意味があるのだそうです。
albrecht-duerer-187480950.jpg
たくさんの美しいマリア様などの宗教画が有名ですが
800pxmaria.jpg
私がどうしても見たかった絵はこちら
Albrecht_Dürer_-_Portrait_of_Maximilian_I_-_Google_Art_Project
「中世最後の騎士」とも呼ばれている、大好きなハプスブルグ家のマクシミリアン1世です

そしてこちらがそのマクシミリアン1世の孫であり、こちらも私が大好きなスペイン・ハプスブルグ家の初代皇帝カルロス1世カール5世の肖像画ですが
Charlessse.jpg
このように、歴史的上に非常の有名な方や、他の色々な方の肖像画もたくさん描いた画家でした。

入場料は7Euro弱で、作品自体も多く、全部見るのに2時間以上かかり、非常に見応えがありました!
ビデオなども流されていて色々な角度から説明をしようと試みているのが感じられました。
aachenmuseum2021.jpg
また美術館自体も大変豪華でした。
PH1_8165_5388b-1.jpg
アルフレッド・デューラー特別展の他にも常設されている色々な芸術品が素晴らしかったです。

※ただし美術館の中は撮影禁止ということで上の7枚の写真は、全てネット上からダウンロ-ドしたものです。ご了承下さい。

こちらの入り口は撮影しても大丈夫と許可をもらい撮影しましたが、とにかく入り口からゴージャスでした。
DSC_2689.jpg
ヨーロッパで時々見かける、大理石の翼のあるライオン(?) ライオンが空を飛べたら確かに最強でしょうね
DSC_2688.jpg
こちらは建物の入り口から、チケットを見せる入り口までの通路ですが、この建物が芸術品のようで、本当に素敵でした

このデューラー展は10月24日まで開催されていますので、この時期にもしアーヘンへ来られる機会がありましたら本当にお薦めです。

↓↓↓
SUERMONDT-LUDWIG-MUSEUM
WILHELMSTRASSE 18
52070 AACHEN


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