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マルゴママ 改め 伽羅

Author:マルゴママ 改め 伽羅
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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本当にすごくお薦め ベルギーチョコレート 

もともと私はベルギーに売っている、このコート・ドール(Côte d'Or)というチョコレートが大好きだったのですが
71oVLrz3RDL.jpg
この小さくてパリッと薄いチョコレートが一番美味しい、とくらいに思っていました。

私の舌は全く当てにはなりませんが、チョコレートの国ベルギーに50年は在住の、しかもグルメの義母も大好きだったので、間違いなく、とても美味しいチョコレートの一つとは思いますが、最近実はもっと美味しいチョコレートをまたもやスーパーで見つけてしまい、最近ではこのチョコレート以外のチョコはあまり食べる気がしないほどです(いえ、でも他のも食べてますが…食いしん坊なんで)。

デリカタ(DELI CATA)という会社のOriginal Happinessという名前のチョコです。
DSC_3562.jpg
カカオの含量が高い高カカオチョコレートで、一番低いもので64%、高いもので85%です。
ペルー、コルタリカ、タンザニア、ウガンダ、一番下の85%のものは Cocoa と書いてあるだけで、どこの国かは書いていないようなのですが、パッケージのお洒落さもあり、惹かれて買ってみたら大当たり!!

100g入っていて、値段はまちまちで1枚1,5Euroくらいから1,8Euroくらいです。(現在1Euroは130円)

でも食べた後の爽やかさ(チョコレートに爽やかさとはどういう意味かと思われるかもしれませんが)が良くて、また食べずにいられない感じというのでしょうか…とにかくとても気に入りました。

チョコレ-ト好きで味にもうるさい友人にお薦めしてみると、「食後に舌が痺れる感じがない」し美味しいと言ってくれたので、多分私の誤解ではないと思います。

そうしたら今度はまた違う美味しいチョコレートを見つけてしまいました!

それがこちらのシェ・ブランシュ(Chez Blanche)です。
DSC_0697.jpg
向かって右から、ブラック(72%)、ホワイトチョコ(35%)、ミルクチョコ(47%)、とてもブラック(83%)ということで、1枚だいたい1,7Euroで上のと値段は同じですが、容量は36gしか入っていません。

上のチョコと下のチョコ、表面積は同じですが、上は100g、下は36gでどれくらい薄いチョコレートかご想像いただけるでしょうか?

まあ、こんな繊細な板チョコというのは初めて見ました

このチョコレートほど食べだすと、1枚ペロッと食べたくなるチョコレートはないと思いました!

ですが、もしかしたらそれは私がただ単に薄いチョコレートが特に好きという理由からかもしれません。



ちなみにデリカタはオランダの会社で、デリカタは世界展開しているようなので、もうとっくに日本でも売っているのかもしれませんね。

それからデリカタはUTZというラベルをパッケージに入れているチョコレート製造会社です。
このUTZラベルとは、116か国以上で10,000を超える製品パッケージに掲載されているとのことで、2014年、UTZはコーヒーとココアの持続可能な栽培のための世界最大のプログラムに選ばれたのだとか。

昔の奴隷制度みたいではないチョコレートの製造とのことで、児童労働やチョコレート農場からの不公平な搾取をやめて健全な取引を世界で目指そうという理念を持って会社を運営しているようで、素敵なことだな、と思いました。

それから驚いたことにシェ・ブランシュはかの有名なショコラティエ・ガレ(Galler)の創業者Jean Galler氏の最近の新しいブランドのようです。
2019年の初め、Jean Galler氏は、彼の名前を冠したチョコレート製造会社を売却した後、妻のYvetteとともに「ChezBlanche」というブランドでリエージュで再びパン屋さんを開店したのだとか。彼は祖父の代から一家はリエージュのパン屋さんとして成功を収めていました。なので久しぶりのパン屋としてもリエージュ帰還とのことで、新しいチョコレート製作も始めたのだとか。

…どうりで納得の美味しさと、板チョコの割には強気な値段設定のはずですね。
DSC_0007.jpg
(こちらはそのGallerのオレンジビターチョコレート、こちらも美味です


それからこれはもう一つ余談ですが、コート・ドールの創業者はCharles Neuhausという名前で、ベルギーノイハウス創業者のFrédéric Neuhausの孫だったかもしれないというような噂もあるようですが、これは証拠が見つからず、たまたま同じ苗字だった可能性のほうが高いとのことでした。



ちなみに

上のお洒落なパッケージのデリカタはベルギー系スーパー・デレーズ(DELHAIZE)

下の薄いシェ・ブランシュのチョコレートはカルフール(Carrefour S.A.)

で売っていました。


ベルギーのスーパーへ行くことがありましたら、本当にお薦めなので是非買って食べてみて下さい
※オランダ製品のデリカタはもちろんオランダでも買えるはずで~す



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