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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓

https://www.youtube.com/channel/UCe19Dn4Y0LtgbAVH3gISYAg


近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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Youtubeで20ヶ国語の説明文を入れてみることに

Youtubeは私なりには頑張っているのですが、アップする回数が月に2回程度では、残念ながら再生回数や登録してくれる人が増えるわけはありません。

でもそうは言ってもせっかく作った動画をなんとかたくさんの人に見てもらえる方法はないかと、色々Youtubeのサイトで何かできることはないかと見ていたら、チャンネル名とチャンネルの紹介文が約80カ国の言語に対応していることがわかりました!

やった~♬
すごい!さすがYoutube様は賢い❗

それで、設定すればその言語に勝手になるのかと思ったんですが、そこまで親切ということはなく、全ての言語は自分で訳して設定さえすれば、それらの国でのその言語の紹介文(だけ)は翻訳されて出てくるようだということがわかりました。

それでまずはドイツ語の文章を長男にきれいに直してもらい、そこからついでに英語も訳してもらいました。
というのも、私は実は最近オランダ語の勉強を始めてものすごくびっくり仰天したのですが、オランダ語は本当に英語とドイツ語のハ-フ-間(あい)の子ちゃん! だということがつくづくわかりましたね~!! 
なのでドイツ語が母国語の長男にとっては英語もそれほど難しい言語ではないに違いないのです、私が勉強するのに比べたら…。
ドイツ語、オランダ語、英語はほとんど従兄弟言語(兄弟?)のようなものでしょう、きっと。

噂には聞いていましたが、これほど似ているとは自分で実際真面目に(ゲ-ムのようにできるあるアプリで勉強しているだけで、そんなに真面目でもないのですが)始めるまで、知りませんでした!

どおりでオランダ人は英語やドイツ語が上手なはずです。

全くオランダ語を話せないドイツ人でも、最低5割のオランダ語は聞けば理解できるというのは間違いないと思いました。
だって最低でも半分はわかるんですよ。
7割、8割、あるいは勘がいい人なら9割位はわかるというのも、あながち嘘ではないと確信しましたね、本当に。


だいたい私達日本人が、聞いただけで5割もわかる言葉というのがありますか?
韓国語や中国語を聞いて、果たしてそんなに理解できるものでしょうか?
隣の国の韓国語でも1割も(というかほぼ全く)わからないというのに、もっと遠い国の言葉を私達日本人が習得するのはそんなに簡単ではないのは当然ですよね。

あ、すみません、話が飛びましたが、そんなわけで20ヶ国程選び、後は英語の文から翻訳アプリ(お馴染みGoogleと最近はDeepLというのも使っています)を使用してささっと言語を変換させてもらいました。

思うに、そもそも英語で変換したほうが日本語から変換するよりも間違いは少ないのではないでしょうか。

少なくとも欧州言語、フランス語、イタリア語、スペイン語、そしてもちろんオランダ語なんて特に、英語から変換すれば間違いなく翻訳してくれそうです、わかりませんが…。

それで私には実はもう一つ、素晴らしい奥の手があると気が付きました!

私はダンスが趣味なんですが、昨年の12月まで週に5回はダンス教室へ行き、社交ダンス、ジャズダンス、フラメンコまで始めていたおかげで、知り合いも増え、20ヶ国語のうち半分はネイティブスピーカーに確認できると気がついたのです。
…というか、そもそもドイツは移民大国な上、うちの街は研究所のある街です。

人口は3万人とめちゃくちゃ少ない街なんですが、研究者や技術者、事務の人を入れれば7000人という数の勤務者がいる研究所で、特に研究者は国内外問わず、たくさんの国から優秀な方達が働きにきています。
研究者だけではなく、博士課程の学生さんまで(ちなみにドイツでは理系の場合、博士課程にいるとお給料が月に2000Euro弱でます)、博士課程の学生も外国人がたくさんいるんですよね。

例えば私のジャズダンスの先生と、一人の生徒さんは博士課程学生さんでロシア人とスペイン人です。

なので、今回ネイティブさん達に確認できた言語は

ロシア語
スペイン語
ポ-ランド語
ハンガリー語
中国語
インドネシア語
トルコ語
アラビア語
(英語とフランス語はぱっと見たところ、ネイティブさんに確認しなくても大丈夫そうでした。ドイツ語はネイティブ長男に確認してもらっていますしね)


で、概(おおむ)ね皆が言うには
「たまに、ん? と思う単語、言い回しはあるものの意味はわかる」ということで、私達がGoogle翻訳で日本語を見たときとあまり変わらない評価のようでしたが、意味がわかるなら、まあ、良いや、とチャンネル説明は20ヶ国語対応にしておきました。
(ちなみにトルコ語にいたってはGoogle翻訳なのにあまりによく訳されていると、トルコ人の友人自身が驚いたほどでしたが、それには私の方が驚いたくらいでした


それにしても今日日(きょうび)は取り敢えず翻訳アプリがあるおかげで、ベトナム語とかタイ語とかヒンディー語とかペルシャ語とかも選択しておきました。
その上、WhatsApp(ドイツではLineではなくこちらが主流です)があるおかげで、瞬時に色々な人と連絡が取れ、このネイティブさん達確認はほぼ1時間くらいで7割方終わり、私と同じ年くらいの友人たちはもう寝てしまったのか、明日くらいに連絡くれることとなるでしょう。
若い人は本当に対応が早いですよね、どんなことでも。
ありがたい限りですね。


本当は動画自体に英語の字幕を入れるのが一番なのでしょうが、まあ、これは追々暇を見つけて、時間があればしてみたいです!

取り敢えず、この方法で視聴者や視聴回数が本当に増えるようだったら、またこちらでもご報告させていただきますね~♬

たかが趣味に色々と大変ですが、楽しいので取り敢えず頑張りたいと思います!!



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