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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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サンドイッチキンド(Sandwichkind)

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(ドイツのサンドイッチキンドについての記事からの写真)


今週は日本語を話せるハンガリ-人のお友達を囲んで
私のお友達を3人家にお呼びしてました。

一人はフランス人で、一人はインドネシア人(日本で物理学の
博士号を取られたので、このお友達も実は日本語がペラペラ)
だったですが
「うちの次男が、勉強したがらなくて…」と、一人が始めると
「うちもフランス人なのに、他のドイツ人の子供よりフランス語の成績が良くないって
恥ずかしくないのかしら(お子さん全員フランス語ペラペラですが)」と、皆で
真ん中の子供が他の兄弟に比べて、どうしてこうも違うのか、という
愚痴大会でした。


兄弟構成は

Bさん  長男・次男・末はお嬢さん
Tさん  長女・長男・次男
我が家  長男・次男・三男

Bさん曰く、それに比べて末っ子の娘はフランス語の本を読むのも書くのも
大好きだし、Tさん宅では一番上のお嬢さんは誰もが認める超優秀な高校生で
将来は両親以上の物理学者になりそうです。

その中で、男の子しかいないうちはそこまで突出した存在感のある
子供はいないものの、それでも次男は他の2人と違います。
ドイツでは、サンドイッチキンド(はさまれた子供)と名前があるほど
真ん中の子供の子育ては大変なようです、
主人の先輩にあたる方も3人息子さんで、真ん中の息子さんは
25歳になった今でも大変だということですから…。


そんな話を今度は、やはり三人姉妹のお母さんでいらっしゃる
日本人の先輩ママにお話したところ
「うちは次女が一番子育てに手がかからなかったわ」と
いうことで、サンドイッチキンドの問題にあてはまらないお子さんも
いるようです。
その方曰く、2番目のお嬢さんが生まれた時に、顔を見て
「この子は他の子供とはなんだか違う、光り輝いている」と
思われたそうなんです。
子供は敏感ですから、お母さんのその愛情がなんとなく伝わって
育てやすいお子さんになっていったとも考えられますが
そこのお嬢さん方は3人とも本当に跳びぬけて優秀なので
一般の定説にはそもそもあまりあてはまらないんです。

そこでまたふと思うのが、ここは三姉妹で、うちは三兄弟、
Bさん、Tさんのお子さんは三兄弟でも男女ミックスで
優秀なのは共に末のお嬢さんと、長女のお嬢さん…
…なんだか問題は男の子ってことなのかな…と思ってしまいました。

うちの三兄弟がもし全員女の子だったとしても、優秀になったとは
あまり思えませんが、それでももう少し私の言うことを聞いてくれた
ことは間違いないでしょう。

子供がまともに育つかどうかは、親の話をどれくらい真剣に聞くか
そしてそれに従うか、だと思うのですが、男の子は小さい時から
割と親の言うことも「どこ吹く風」という感じで、従わせるにも
時間と体力が必要です。
もう3回も男の子でだと、いいかげんあきてきて疲れもたまり、
うるさく言う気力もなえてくるので、そうこう総合的に考えても
女の子がいるお母さんて本当に羨ましいです…。


…サンドイッチキンドの問題を書くつもりが、なぜか
娘っていいなぁ…話になってしまいましたね。
ジャンジャン。

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