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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ジョ-ク - 世界のHamsterkäufe買いだめ傾向

今日は先週ドイツの Whats App (LINEのようなもの)で流れてきた、少しクスっとできる(かもしれない?)ドイツのジョ-クをご紹介します。


世界の Hamsterkäufe 買いだめ傾向

USA : Medikamente & Waffe    アメリカ : 薬 と 銃
Italien : Zigaretten & Grappa    イタリア : タバコ と グラッパ(食後酒)
Frankreich: Kondome & Rotwein   フランス : 避妊具 と 赤ワイン
Holland: Haschishi & Käse      オランダ : ハシシ(大麻)と チ-ズ
Schottland: Whisky        スコットランド : ウィスキ-
Deuschland: Klopapier& Mehl      ドイツ : トイレットペ-パ- と 小麦粉

最後に Ich bin im falschen Land! と書かれているのでドイツ人が書いたもののようです。
この意味は「私、間違った国にいるわ」という意味なんですが、こんな非常事態に、どこでも同じ 「トイレットペ-パ- と 小麦粉」だなんてなんてつまらない国なんでしょう、と、いった感じでしょうか。

それにしても面白いのはオランダの"大麻"ですよね。
2週間くらい前、買いだめに走るオランダ人の様子をTVで見ましたけれど、本当にコ-ヒ-ショップ (Coffeeshop) に行列ができていましたよ。
皆さんも御存知のように、オランダではドラッグの一定の量の販売と所持が許可されているのですが、Coffeeshopというのは皆そこで合法的に麻薬を買うことができるという小売店です。
"チ-ズ"というのも頷けます。ドイツにもチ-ズはありますが、オランダ産のチ-ズというのは本当に特にすごく美味しいんです。

あとはフランスの"避妊具"ですね。
これはフランスで働いていたアルゼンチン人の女性に聞いたんですが、彼女はフランスで働くのは本当に大変と言ってました。
なんでも上司や同僚などからセクシャルな関係を求められることが多く、それをかわしながら職を続けるなければならなくてとても面倒だということでした。
フランスも思いの外セクハラが多いので「女性の人権!」など、よく運動しているのかもしれませんね。
あるいはその彼女が特に魅力的な女性だっただけなのでしょうか。


でもこの中で一番頷けるのはやはりアメリカの"銃"でしょう。
これは言わずもがな、ですよね。
"薬"も安い中国製に頼っていたのでしょうから、本当にアメリカも心配でしょう。

このジョ-クは友達に転送すると概ね好評で、皆、笑いマ-クをたくさんつけて返してくれます。

それで先日もここで出てきた、イギリス人、ロシア人、ドイツ人と私の四人のグル-プチャットに送り、送りついでに聞いてみました。
「あなた達の国はどうなの?」 と。

イギリス人の友人曰く、イギリスでは
「紅茶とクッキ-」とのことでした。

ロシアは「ウォッカ?」と3人で勝手に盛り上がっていたら、その可愛らしいロシア人のダンスの先生は少し気を悪くしつつも
「ううん、トイレットペ-パ-と蕎麦(カ-シャというロシアの名物)よ」と生真面目に反論してました。
彼女以外は私達はみんなおばさんですが、彼女だけはまだ20代中旬なので、初々しいのです。
なんでもロシアは蕎麦消費量が世界一なんだそうですね。

ついでにハンガリ-人の友人に聞くと
「小麦粉とイ-スト菌」(彼女も生真面目さん)

友人のル-マニア人のご主人は
「ツイカ(プラムの発酵と蒸溜によって造られたルーマニアの伝統的なアルコール飲料)」

ポ-ランド人の友人は
「人生のもう半分以上ドイツに住んでいるからもうわからない」

トルコ人
「ラク(「獅子の乳」と呼ばれるアルコール度数は45パーセントから50パーセントで、前菜と一緒に飲まれる食前酒)」

と、皆それぞれでしたが、私が聞いたのは、女性と男性半々で、ル-マニア人とトルコ人は男性だったので、お酒が出てきたのでしょう。
女性に聞いたらまた違った答えでしたでしょうし、逆にイギリス人、ロシア人、ハンガリ-人も違う答えになったかもしれません。

さて私達日本人はやはり「日本のお米とお醤油」になるでしょうか。
皆さんどう思われますか?

でもこれも本当は優等生的な答えでつまらないですね。
ドイツも最後のオチがドイツではなくて、外国人が自分の国を最後のオチに使う場合の答えなら、ドイツの買いだめは本当は「ビ-ルと黒パン」になったでしょう。

なので、もし日本を一番最後の持ってきて、このジョ-クのオチにする場合は
「日本 : 周りの人が買うものを見て自分も同じものを買う(周りに合わせるのが一番大事な社会だから)」とした方が、少しひねりが効いて面白くなるかもしれないですね。

暗いニュ-スが続く中、笑ってもいけないかもしれませんが、ドイツではどんな時もよくこんなジョ-クが誰かから必ずまわってきます。

コロナウィルスの悲しい話はよく聞く最近なので、今日は少し違うタイプの話にさせていただきました。

少しはクスッとしてもらえたら嬉しいです。



コメント

まさに私です…

ああ、まさに私のこと。
「周りの人が小麦粉を買うのをみて」なんとなく買ってしまいました…日本人ですねえ。
2020-03-26 17:25 | ミドリ #- | URL編集 ]

ミドリさん、コメントありがとうございました!
私もよくそうです!
2020-03-26 20:24 | マルゴママ #- | URL [ 編集 ]

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