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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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リンブルグ公国の由来になった町- ランブ-ル

最近ベルギーのドイツとの国境沿いまで行くことが多く、週末はベルギーのリエージュ州のランブ-ル(仏語:Limbourg)という小さな町へ少し足を延ばしてみました。
DSC_0138.jpg
途中こんな平原の中にある素敵な豪邸を眺めたり、途中乗馬で道を走る人とすれ違ったりしながら車で丘の上まで登っていくと
DSC_0141.jpg
こんな教会がありました。
DSC_0142.jpg
なんだかすごく古い教会のようです。
(サン・ジョルジュ教会)
DSC_0145.jpg
この町の歴史の展示会までしていて、中世的なドレス姿の服装の女性達が何人もいました。
DSC_0147.jpg
1632年のリンブルグの町の模型。

現在この町は24,63 km²、人口6000人程の小さな町ですが、ここはもともとこの名前がリンブルグ公国の由来になったとのことでした。
リンブルグ州という、この名前のついた州が現在もベルギー・オランダそれぞれに1つずつあり、ドイツにもリンブルク・アン・デア・ラーンという名前の町がありますので、よく聞いていないとどこのリンブルグのことかわからなくなってしまいそうです。

リンブルグ公国はかの昔はリエージュ州北部から現在のベルギー・オランダの両リンブルフ州、さらにドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州の一部までまたがった広大な地域だったということなので、その名残が地名となって今でも残っているということなんでしょうか。
DSC_0149.jpg
最後は教会の近くにこんなカフェを見つけたので、カカオを飲んで帰路につきました。
DSC_0143.jpg
カフェの中までなんとなく牧歌的な雰囲気でした

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