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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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この数年主人と共に社交ダンスをしていることは以前も書きましたが、実は昨日からジャズダンスも始めることにしました。
それでこの1年くらい習っていたタップダンスは、ジャズダンスの代わりにやめる事にしたんです。

タップダンスは足を主に使うダンスで踊っていても開放感よりもほぼ足しか動かせないという束縛間しか感じないのと、ステップが早いのに、足が即座に反応できないもどかしさ、それ以前に頭の働きも鈍くなっているようで、細かいステップを覚えるためにレッスン中1時間頭をフル回転させなければならず、集中力を保つのがなんだか年の私には難しくなってきました。

また一緒に始めたドイツ人とイギリス人の友人も私と同じくらいの年のせいか、また私以上になんだか動きが遅く(ごめんなさい)、そんな鈍い私達のせいで先生が教えてくれるステップは1年前からほとんど変化もなく、このまま上達するには5年はかかりそうと考えたらむなしい気分にもなってきました。

それでもその2人と3人仲良くレッスンを受けるのはまるで仲間内のプライベ-トレッスンのようであり、先生はロシア人の若くて綺麗なお嬢さん、しかも物理の博士課程中の学生さんというインテリで、レッスンは英語。
というのも彼女はまだ1年もドイツに住んでいないので、ドイツ語をしゃべることができず、英語での授業になっているわけですが、この私の20年来のイギリス人の友人の英語は゛ザ・クイ-ンイングリッシュ!゛という感じで超美しく、1週間に一度は英語を使うというのも楽しく、また私以外は全員金髪の細身美女で、3人を見ているだけでも気分が良くられるので、文句も言わずとにかく続けてみようと思っていたわけなんです。

でもタップダンスの次の時間に、私達のタップダンスの先生(そのロシア人の美女で可愛い博士課程学生さん)がジャズダンスのレッスンも始めることになり、体験レッスンを受け、気持ちは決まりました。

ジャズダンスのなんと解放的なこと!

子供時代に最初に始めたのがジャズダンスということもありますが、社交ダンスではどんなに私が上手に踊れたとしても、主人が私の足を引っ張っているわけで、一人どんどこ華麗に踊ることは不可能です。
体があまり密接しなくて良いルンバやサンバなどのラテンでは多少自分のスタイルで多少自由になれても、ワルツやタンゴ、スローフォックスなんかは2人で一体で踊らなければ美しくすら見えません。

それがジャズダンスはどうでしょう!
最初から最後まで、足の上げ方、手の動かし方、首の角度、回転の速度、全部自分の技術範囲で踊ることができるではないですか!

主人から足も引っ張られず、自分だけの責任で最初から最後まで踊っていいなんて、この開放感は素敵過ぎて、また久しぶりでびっくりしました。

ツンバもこの1年くらいしていますが、ツンバよりより一層自分で自分の世界を表現できるジャズダンスにクラッとしてしまい、いくら元気な私でもタップダンス後にまた1時間半のジャズダンスはきついので、タップダンスは残念ながらやめる事にしました。

仲良くなった2人の仲間と会えなくなるのは少し寂しいのですが、友人達は理解してくれました。

人生半分以上が過ぎて、こんな楽しいことがまだ待っているなんて思いもしませんでした。
好きなことがあるというのは幸せなことです。

長い間子供達のサッカーばかり見ていた生活から随分遠くなり、自分の好きなことばかりできる生活にだんだん近づいてきているようで嬉しいです。

人生まだまだ色々ですね



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