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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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森の中で乗馬体験

今週は色々とイベント続きでしたが、中でも最大のイベントは森の中での乗馬体験でした。
友人親子が遠方から遊びにきてくれたんですが、その友人の希望が
「乗馬したい!」というものでした。

最初は「へっ、いきなり?」と思ったんですが、実は私はこれまた三男の希望で10月の終わりに3泊4日という乗馬ホテルを予約していて、そこでは4日間一日6時間の乗馬を体験することになっています。
その前にせめて三男だけでも乗馬教室に通わせようかと思っていたんですが、授業料もそこそこかかる上、忙しかったのこともあり、8月の今の時点でまだ何もしていなかったので、一度くらい乗馬をしてみなければ、と私も思い、近所の乗馬クラブに聞きに行ってみました。

そうしたら、森の散歩45分で15Euro(1650円くらい)ということだったので、奮発して(?)1時間20Euro(2200円くらい)にしてもらって、友人親子と三男と4人で乗馬体験へと出かけました。

4頭のお馬さんが待っていて、私達は順番によじ登り、散歩スタートとなりましたが、2頭に一人手綱を引くスタッフさんが付いての1時間の散歩。

友人の17歳の息子さんは実は経験者で
「馬と自分の体の動きを合わせるといい」と言うのを聞き、
「なるほど、お馬さんも乗り手がそんな風に自分に合わせてくれると感じると心地いいかも」と思い、なんとなく自分もお馬さんのようにリズミカルにしてみることにしました。私は午年なんで、少しはお馬さんも親しみを感じてくれるんじゃ、とか勝手に想像してました。…もちろんそんなことお馬さんがわかるわけもないですけれど…

その日は気候も暑くなく寒くなく、爽やかで、乗馬日和。
森の中の森林浴、しかも馬に揺られてーとなんだかとても優雅な気持ちになりました。

実はもともと乗馬ホテルは長男と次男も誘って三男と私と4人で行こうと思っていたんですが、次男には
「乗馬だぁ? けっ!」と答えにもなっていない返答をされ、長男こそはと喜んで一緒にきてくれるだろうと期待して聞けば
「乗馬? なんでそんなものしなくちゃ? 乗馬は女の子のスポ-ツだろ」と言われ、その上
「だいたいなんでそんなものをマミがしたいからと三男にまでさせるんだ!」と怒られてしまい
「いや違うわよ、三男の希望なんだから!」と言うと
長男は三男に
「嘘だろう、本当なのか?」とわざわざ確認までする始末でした。

乗馬は確かにドイツでは圧倒的に女の子がしているほうが多く、その日も夏休みの乗馬スク-ルでしたが来ている子供はみんな女の子ばかりでした。
でも不思議に思いスタッフさんに聞けば、普通の乗馬は女子の割合が8割、でもこれが障害馬術になると反対に男子が8割になるとのことでした。

実は三男のクラスメイトには、女の子なんですが障害馬術競技で12歳のカテゴリーでドイツ代表選手になっている子も、あと男子でも乗馬をしている子達もいるので、三男は乗馬は特に女の子のスポーツとは思っていなかったようなんですが、長男や次男の友達はそもそもサッカー小僧ばかりでしたし、上品な乗馬(上品だけじゃなく、お金もサッカーの10倍くらいはかかりそうなくらい高級)をしている友達と言うのがいなかっただけなんではないでしょうか。

とにかく三男もすっかり喜んだ今回の乗馬経験でした。
私はどうだったかって?
…50過ぎの手習いはねぇ…というのが正直な感想でした。
森での乗馬に憧れていたのに、一人で乗馬なんて有り得ない、永遠に手綱を引いてくれる人が必要だわ、と思いました。

一日6時間、計4日間の乗馬ホテル、いささか心配になってきましたが、予約したので頑張りたいと思います!
DSC_0091.jpg

IMG-20190820-WA0021.jpg
でも本当にとっても楽しい素敵な森での乗馬でした!!!
こんな素敵なアイデアをくれた友人に感謝感激でした




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