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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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欧州での信じられない体験!

それでこの日本の素晴らしい体験を是非読んでもらおうと、日本の友人何人かにこのサイトを送ったらこんな返事が来ました。


K子さんの話:

K子さんはドイツに住んでいたんですが、そのドイツの市民学校のトイレでお財布や携帯、滞在許可証など貴重品全てが入っていたバックを勉強していたドイツ語の授業の休憩時間にうっかり置き忘れてきたのだそうです。
そうしたら、K子さんのドイツ語の先生がたまたまそのバックを見つけて彼女に届けてくれたそうです。


J子さんの話:

ご主人がアムステルダムのスキポ-ル空港でスペインへの乗り継ぎの際、ゲ-トエリアのレストランでPCを忘れてしまい、後日スキポ-ル空港のLos&Foundにメールで問い合わせたところ、無事見つかって代引きで日本の自宅まで郵送してくれたそうです。


Yさんの話:

知り合いがパリのシャルル・ド・ゴール空港のゲート内のお店で携帯を忘れてしまい、後日その空港会社に問い合わせ、
「実は、このお店で忘れたんですが」と確認をお願いしたところ、携帯が航空会社を通して、無事に戻ってきたそうです。


…実は私はこれには本当にびっくりしました!

ヨーロッパで失くし物が返ってくるなんて、あり得ないと思っていたので、こんな幸運があるものなんだな、しかも知り合いにも結構いるだなんて、とびっくり仰天! という状態でした。


ただ、

K子さんの場合、見つけたのはドイツ人の先生でしたよね。
ドイツの問題は移民の方が多いので、スリや置き引きなどの犯罪は外国人の窃盗団の仕業と言われています。

J子さんのご主人の場合は、誰でも入ることができる空港ではなく、空港の入国チェック済みのゲート内で起こった話でした。
オランダも、特にアムステルダムは有数の軽犯罪都市ですから、これがゲートの外で起こった事だったら、PCが戻ってきた可能性は極めて低かったことでしょう。

Yさんの知り合いの場合、こちらも飛行機会社にとってビジネスクラスのお客さんでしたから、飛行機会社も多少は熱心に探してくれたという可能性もありますよね。
どのお店で忘れたとハッキリ言えたことも幸いしたんでしょう。

いずれにしても、この三人の方々が非常にラッキーであったということは間違いないと思います。

20年もドイツに住んでいて、ドイツ・オランダ・その上フランスでも、こんな幸運なこともあるとは本当に初めて知った、友人達からの有難いメッセージでした。


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