プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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変なホテル~ 舞浜 東京ベイ~

少し古い話なんですが、実は4月に日本へ行った際、日本で一度は泊まってみたかった「ロボットホテル」こと「変なホテル」に宿泊しました。
長崎のハウステンポスにしかなかったんですが、3月に舞浜に2号店がちょうどオープンしたのでこれ幸いと予約を入れたんです。
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フロントにて2頭の恐竜のお出迎え。
彼らの支持に従って横の機械でチェックインします。
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お部屋にはこんなかわいい卵形ロボット君「Tapia(タピア)」ちゃんがいて、言えば電気やTVを付けてくれたり、天気予報やニュ-スも話してくれますし、じゃんけんゲームなんかもしてくれます。
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お部屋ではこんなバーチャルリアリティーを楽しむ機械(スマホ付き)を貸してくれます。
ただし、この際は電話で人間のスタッフさんにお願いして、フロントまで取りにいきました。
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水槽に泳ぐ巨大金魚(?)もロボット。
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ロビーを散歩していたこんなかわいいロボット君、なんとゴミ箱だとはその時は知りませんでした。
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朝食はやはり恐竜をテーマの「ジュラシック ダイナー」でのビュッフェなんですが、品数は多くなくとも洋食、和食、中華風と一応全部そろっていました。

ここのホテル、舞浜駅からバスで2駅くらいで、ディズニ-ランドも近いですし、なんといっても辺鄙な場所の割にはホテルの前にコンビにもあり、なかなか便利でした。
ロボットではない人間のスタッフさんに用事があるときは電話でお聞きすることもできましたし、4人部屋に泊まった私達は部屋は狭かったですが、その分リーズナブルで満足でした。
そもそも日本ではこの時とばかり、一日出歩いていますし、ホテル到着は夜の10時くらいで、翌朝は成田から帰国ということで朝も早い私達には、ビジネスホテルみたいで、でもプラス遊び心もあるこんなホテルは楽しかったです。
いかんせん、少なくとも欧州にも、多分他のどこの国にもないこんなホテルに泊まれて、ドイツ育ちの息子たちには満足だったようです。
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リーズナブルにテーマパークのようなホテルに泊まれて、一番満足だったのは゛私だった(?)゛かもしれませんが…。

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