プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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舞踏会という名のダンスパーティー(Tanzball)参加

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なんで私が着物を着ていつになくめかしこんでいるかと言えば、Tanzballと呼ばれる、ダンスパーティーになんと15年ぶりに参加したからです。
このテーブルの上は4種類のオ-ドブル。
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大学近郊のお城で催された、主人の大学時代の後輩、先輩達が一同に会す、5年に一度のダンスパ-ティでした。
主人は大学時代フェンシングクラブに入っていました。
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紳士は黒の礼服姿で、乾杯の際には紳士全員が「レディの皆さんのために」と立って乾杯するという、なんとも古きよき時代の慣習を受け継いでいる、結構気取ったパ-ティです。

15年前このパーティーで、おじい様に挨拶の際に手にキスをされそうになった私は、その方が著名な方でお年も取っていられることから反射的にお辞儀をしてしまい、手の甲にキスしようとした彼と私のおでこがゴ-ンとあたりそうになったことなんかもありましたっけ…。
170619 073
若いお嬢さん方のなんと美しいこと!!
あぁ、誰かうちの子のお嫁さんに!! っとタメ息の私でした。
で長男もこちらの大学生なんで、このクラブに入るように誘ってみましたが、こういう気取ったクラブは彼の趣味ではないということで、彼は村でサッカーしているほうが好きらしいです。なんかそんな長男で、ある意味安心します。
根っから村育ちの、洗練されていない不器用な(?)男なんです。
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私達のテ-ブルは私達くらいの年長者のOB夫婦でした。
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夜はワルツからだんだんとディスコダンスのように。
私は社交ダンスも(他のダンスも)かなりきちんと勉強して、主人よりは上手に踊れるというのに、着物なのでさすがにその腕前を披露できず残念でした。グスン
170619 095
ディナ-も出て、最後はデザ-トもきれいに並べられていました。
そして最後は庭での大花火打ち上げ大会を最後に、私達は帰路に着きました。
170619 051
それでこちらは、このパーティーに参加する主人の大学時代の友人が我が家に寄ってくれて、その際持ってきてくれたワインなんですが、彼ははるばるトルコより遠い国からこの日のために戻ってきたんです。これはその国の珍しいワインなんですが、彼なんとその国のドイツ大使館大使様という大出世ぶりでした。
私達も年と共に知り合いがどんどん出世していて、たまに会うとびっくりします。

変わり映えしないのは、私くらいですが。。。
…というか太ってドレスを着れなくなったことなんか考えると、変わっていないというより、後退している、という方がむしろ正確な表現でしょうか。

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