プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ヴォカリーズ-ラフマニノフ

親友のカティが、数日前「すごくいいから聞いて」と送ってきてくれたのが、こちらの「ヴォカリーズ」でした。
私も実は「ヴォカリーズ」が特に大好きで、長男が生まれた頃、病院でも自宅でも毎日聞いていました。子供の出産時にあまりふさわしい曲でもないのですが、でも聴いていると妙に気分が良くなる旋律の曲ですよね。
その話を彼女にした覚えはないので、やはり私と彼女はどこか似たところがあるので、特に好きなものも同じなのかもしれませんね。

しかし、このステファン・ハウザーというチェロ奏者はクロアチアの音楽一家に生まれたそうで、ロンドンやアメリカでも勉強したということなので、もともと天才少年だったんでしょうね。
現在はルカ・スーリッチと共に、2Cellos (トゥーチェロズ)というチェロによるデュオのグル-プで活躍しているそうなんですが、2011年からもう日本でも3枚もアルバムを発表しているそうです。

まだ30歳でありながら、この物悲しい旋律のなんと情感ただようことでしょうか。
素晴らしい「ヴォカリーズ」(ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34の終曲)、是非お聞きください。

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