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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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日本の夏休み

7月に少し日本に帰っていました。
それで今回の少し面白かった宿を紹介させていただきます。

1つはお台場の大江戸温泉物語で、大きな温泉があるということで、試しに行ってきました。
なんだか「千と千尋の神隠し」の小型版みたい! と思いました。

広場にはこんな神楽や出店、たくさんの食事処ろ、富士山の絵なんかもあり若人には充分楽しめそうです。
s_P1180871.jpg
外の足湯は幻想的で、フィッシュセラピーは小さなお魚さんがわらわら来て、足の皮膚を食べてくれるんですが、20分後にはツルツルになり、気持ち良かったです。

それでもうひとつは、ドイツへ発つ前日今回は成田空港のカプホテルにも泊まってみました。
s_P1180926.jpg
入り口同様、中もこんな風にすっきりしていて、シャワ-ル-ムやロッカ-室など最低限必要なものしかありませんが、それが逆に使いやすく、また男女は完全に分かれてるので、無駄な気は使わずにすむというところもあわせて良かったです。
白に統一されていて、新しいのかとても清潔感がありましたし、とにかく寝るだけなので、シャワ-室やお手洗い、そして寝る場所が快適なのが一番です。
空港には24時間経営のコンビニもありますしね。
s_P1180925.jpg
私はカプセルホテルは生まれて初めて泊まったので、着く前は実は本当にそんな狭い空間に寝ることができるかしらと心配していましたが、中はほどよい広さ(狭さ?)で、窮屈な気分は全くありませんでした。
薄い布製の扉をしめることもでき、よく眠れましたが、ただ目覚ましなどはついていないので、携帯を忘れなくて良かった、と思いました。

大江戸温泉物語からも成田空港への無料シャトルバスが早朝に出ていますが、かなり早いのであそこで過ごしてお風呂の疲れがでて、万が一飛行機の時間を寝過ごしてしまったら大変ですよね。
また大江戸温泉物語は若い人達は大広間で寝てもいいでしょうけれど、私たちのような年配者はお部屋もとれます。
s_P1180905.jpg
ですが1泊すると2人で2万円(こちらの部屋代だけで)以上かかり、そのわりには中のお部屋はベッドしかない感じに狭くて、やっぱりここは若い人達が、上の部屋はとらずにテーマパ-クとして遊びにくるほうが良さそうです。
s_P1180902.jpg
童心に戻ってこんなお祭りに遊びもできますしね。
子供達連れならますます楽しめると思います。

…と、今回は日本報告でした。

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