プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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サッカーとアビィ試験

日曜日は久しぶりに、イースター休暇あけて、長男のリーグ戦でした。
前半1対0、後半2対0になり、このまま負けるかと思いきや、残るところわずか20分というところから巻き返し、3点ゴ-ルを決めてなんとか勝ちました。
もう勝てると思っていた相手チ-ムは試合後ショックで放心状態になり座り込んで、うなだれていました。
うちのチ-ムの子達は喜ぶでもなく、淡々と試合場を後にしましたが、ここに最後勝てるチ-ムと勝てないチ-ムの差があるんだと気づかされました。

うちのチームはうちのクラブ内では弱小チームで、今まで圧倒的な強さを誇っていたときでさえ、町のカテゴリ-以上のリ-グ線には参加させてもらえなかった、不遇チームなんです。
なのでこの4年間毎年町では優勝してますが、町のリ-グはたかだか4部リ-グ(子供のリ-グは6部まで)で、同じクラブ内の他のチームが普通は2部や3部リーグなのに比べると本当に情けないチ-ムという位置で、監督もユニフォ-ムも練習時間も場所もどうでもいいところをわけてもらうイメージのあるチ-ムなんですよね。

でもそれでも彼らは「腐っても心は鯛」ということは理解していて、自分達が4部リ-グ内では優勝できないわけがない、という確信だけは持っていて、それが最後の巻き返しを可能にさせているんだと思います。

自分達の意地と、誇りとでもいうでしょうか、最低限の譲れないラインが多分そこにあるのでしょう。

低いレベルの中の最低限のラインではありますが、それでも私は親として嬉しいです。
こんな風な奇跡を自分の人生の中で可能にしている、この子達を素敵と思います。
勉強好きだったうちの主人にとっては、サッカ-では勉強にはならないと時々思うようですが、この日はたまたま一緒に見ていて、最高の逆転試合を観戦し、教室の机だけが勉強ではないと多少は理解してくれたようです。

160402 007

そして今日はアビィトア試験最初の一日で、長男の苦手なドイツ語でした。
結果は心配ですね。
金曜日は2つめの歴史で、こちらは得意なんで大丈夫かもしれません。
その夜は、宿命の対戦相手とのサッカ-の試合もあるので、私はその方もとっても楽しみですが。。。。

あいかわらずサッカー好きな母なんで、アビィの試験中でも試験直前でなければやはり試合には出続けてほしいですね。
日本の大学受験と違って日にちがあいて試験なんで、たまの試合はなんとかなるんではないでしょうかね。
これが医学部を受けるとかでは全然違う話ではありますが、うちはあり得ないのでこれはこれでいいと満足してます。

目標の低い母なんです。子供達大丈夫でしょうかね?


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