プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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サロン・フランセ

今日はフランス人の友人宅でに月に1回の Salon français でした。
彼女もボランティア精神にあふれているので、フランス語を話したい人達、または話せる人達が月に一度彼女の自宅へ集まって、
「フランス語を話そう会」の集まりをしているんです。
160317 003
いつもは8人くらいいるのですが、今日のゲストは私ともう一人ベルギ-人のマダムだけでした。
ということで、自然とベルギ-中心の話題になったんですが、彼女はゲントの出身なんですが、すぐ近くのアントワ-プが舞台の「フランダ-スの犬」はやはり全く知りませんでした。
「今日本人観光客のためにパトラッシュの像もあるんですよ」というと、2人とも驚いていました。

それからついでに長年の疑問を聞きました。
今週の日曜日もベルギ-のある街でお店でフランス語で話したら、その後主人にまたもや注意されたんです。
「ここはフラマン語の地域、フランス語は失礼だからやめてください」と言われました。
主人曰く、ワロニ-人の高慢ちきな「あぁ、私はフランス語だけしゃべるのよ」という態度は(私はそうではないんですが)フラマン人には腹立だしいことなんだそうで、それを私のような外国人(しかも東洋人)がしたら尚更感じ悪いとのことでした。
フラマン系ベルギ-人の彼女に是非聞いてみたいと思い、質問するとやはりその通りで、フランス語はどうも感じ悪い言語なんだそうです。
主人にはフラマン語がしゃべられないならせめて英語にしてくれと言われてしまいました。

色々国ごとに内情があるんですね。
面白いですね。


現在うちの次男はフランスに交換留学中で、明日帰宅します。
少しはフランス語が上手になっているか楽しみです。



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