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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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アムステルダムの休日

昨日はインターナショナルクラブのバスツアーでアムステルダムへ行ってきました。
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貸切りバスで往復6時間の旅なんですが、17ユ-ロというとってもリーズナブルなお値段でした。
研究所が少し援助しているせいなのか、クラブのバスツアーは昔からとってもお得なんです。
その上2時間ガイドさん付きで、アムステルダムの魅力を満喫!!
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ガイドさんは3人でドイツ語と英語、そして子供と両親のための3つのグループがあったので、私は三男と共に子供と一緒のツアーに参加しました。
私達が参加したグループのガイドさんはドイツ語と英語両方で紹介してくれるツアーでした。
1年くらいしかうちの研究所にいない家族もいて、子供はドイツ語が理解できるようになっても両親は英語しかわからない外国人一家はうちの町にはたくさんいるので、ドイツ語と英語両方で説明してくれるガイドさんは、そんな家族にとっては有り難いことです。
今回うちのグループの多くはアメリカ人でした。
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アムステルダムの駅は東京駅そっくり!!  それもそのはずでこの駅舎を日本がそのままコピーして建てたのは有名な話ですね。歩いていてこの駅舎が目に入るたびに
「やだ、ここ東京?!」と何度も思ってしまいました。こちらがオリジナルなんですけどね。
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ガイドさんと別れた後は自由行動ということでした。
三男は実はとっても自転車のツアーに参加したかったのですが、アムステルダムの町は交通が激しくて、自転車はなんだか危なかったので、他の一家は船のツアーに行くと言うし、私達も一緒に運河ボートツアーに行くことにしました。
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アムステルダムは観光の町なので、いたるところでお得なコンビチケットを買うことができますが、私達は11人以上ということで団体料金になり、1時間半の運河ボートツアーでも私が支払ったのは、大人と子供一人づつで18ユーロでした。お得でした。
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東京駅(?!)前の波止場からこじゃれたボートに乗っていざ出発!
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一番後ろに乗り込むと隣り合わせたのはドイツ人の5人の女の子グループでした。
アメリカ人達と一日一緒だったので、英語ばかり聞いていた耳に、ドイツ語は妙になつかしい気がしたのはなんとも不思議でした。英語はあまりよくわからない三男はなおさらホッとした事でしょう。
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こんなきれいな景色を見るのはもちろん、横を通る他のボートを見るのも面白かったです。
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ハイネケンボートのツアーではハイネケンに彩色されたボートで、皆さんハイネケンビールを飲みながらほろ酔い気分で。。。
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かと思うとこんな4人乗りのペダルボートの方達も。
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と、思えばこんな広大な景色も広がり、1時間半のあいだに本当に全然違う光景が次々に目の前に広がっていきます。
船旅はあっという間に終わりました。
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有名な「コーヒーショップ」もいたるところで見かけ(中には入りませんでしたが)
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小さな小路に入ると、突然ガラス張りの窓の向こうにグラマラスな下着姿のきれいなお姉さんがいたりして、びっくりしたアムステルダムでした。有名な「「飾り窓」の美女達ですね。

ガイドさん曰く「これもアムステルダムの一部」なんだそうで、
「きれいなお嬢さんばかりでびっくりしました」と言うと
「本当に、なんで彼女たちがあんなことしてるのか理解できないよね…」と彼も言ってました。
色々なツアーがあるアムステルダムでは、売春宿(博物館)の奥に入り、売春の歴史の映像を見たり、再現された彼女達の部屋部屋を見学、あるいは窓辺に座って(もちろん洋服のまま)プチ売春婦気分を味わえる「Red Light Secrets」という博物館も8ユ-ロくらいであるようです。

「アンネの家」はじめ「マダムタッソ-」から「アムステルダム国立博物館」「ゴッホ美術館」と観光名所は満載でありながら、こんな風変わりなツアーまであるアムステルダムはさすが商魂たくましいオランダ商人の町ですね。
大きい街ですし(一応首都)、一日ではまわりきれないほどの観光名所があるので、3日くらい滞在できるとちょうど良さそうです。

またインタ-ネットで観光名所ツア-を検索すると全て英語やドイツ語で説明を見ることができ、また個人的にそこに質問したら(これは英語限定)、10分後くらいには返事も来たり、この素早い対応には正直たまげてしまいました。
「おもてなし」精神は実に100%のオランダ商売気質です。

8時に出発して21時帰宅という急がしい旅でしたが、オランダの新鮮な風を満喫した一日でした。

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