プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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イタリア人マダム お茶会

今日はイタリア人のおばさまのお茶会でした。
チョコレ-トケ-キ、アプリコットケーキ、ラバ-ブケ-キ、ミルヒライス(お米)ケ-キ、そして私の大好きなリンゴクルミケ-キもありました。少しずつほぼ全種類いただきお腹いっぱいになりましたが、おいしくて楽しかったです。
160311 001
いつもよく会うドイツ人のご婦人と今日も隣になったので、
「先日Kさんに(共通の知人)ダライ・ラマの本をいただいたんですが、大好きなんでドイツ語だけど頑張って読みます」というと
「あぁ、私も彼女にもらったわよ、私も彼好きだわ」とおっしゃるので
「そうですか?!! またどうして?」と聞くと
「私、会ったことあるのよ」とおっしゃるではないですか。
「え、またご招待されたんですか?」と聞くと案の定その通りで、ダライ・ラマ氏がドイツへ国賓としてみえた際に、ドイツで有名な方達がやはりそこへ招待されて、なんでもお目見えする機会があったのだそうです。
今までそのご一家は天皇陛下はじめ、イランの王様や、デンマ-クの王様方にも招待されたことは知っていましたが、まさかダライ・ラマ氏までとは知りませんでした。
今日一番のびっくりでした!!

でもその会合はたくさんの方も来ていらしたため、そのご婦人一家のようにVIPとして招待された方は、確かにダライ・ラマ氏のおそば近くまで行き、白いショ-ルを手渡しでいただいたものの、でも会話をかわすようなことはできなかったそうです。

それにしても光栄なことですよね。
ダライ・ラマ氏のおそばへ生涯一度でも行けたら、なんだかすごく良い゛気゛を分けてもらえそうで、その゛気゛が生涯守ってくれそうな気さえしますが、でも私は残念なことにダライ・ラマ氏はとても遠くから本で彼の生涯を読ませてもらうくらいくらいしかできないですね。

このご婦人は、今までよく偉い方と会ってきたような方なんですが、いつもとてもナチュラルで自然体で、本当に心から優しくて、でもあっさりしていてとても素敵な方で本当に大好きです。

そして今日招待して下さったイタリア人のおば様はまたちょっと違うタイプですが、彼女のお祖母様が男爵令嬢だったということで、
その貴族の血筋のせいなのかイングリット・バーグマンのように美しい方です。

私より20歳くらいは年長のおばさま達と、こんな風に一緒に時間を過ごさせていただくのは、私の人生の楽しみのひとつでもあります。今日も楽しい一日でした。神様に感謝したいです。
160311 011

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