プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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シリア人のかわいいお客さま

昨日はお友達をたくさんよんでお雛祭り(?)をしました。
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総勢11名でまず、ブランチを食べてから、その後ののデザ-トタイムがこちら。
一番上はフランボワ-ズとマスカポ-ネのケ-キ(下の段はチョコレート生地)、こちらは私が作りました。
2番目のお皿はお客様の持参のお菓子。
一番右のチョコマフィンはこれも私の手作りですが、左側の抹茶クリ-ムがはさんであるピンクのマカロンは、フランス人のママ友手作りのですが、彼女のマカロンは正直天下一品、買ったものよりずっとおいしくて大好きなんです。
そして真ん中はシリア人のお客さんの持参のトルコのお菓子でしたが、こちらもほっぺたがおっこちそうなくらいに最高に美味でした。

実は昨日の会はこの町に住んでいるシリア人の女性を皆で囲んで楽しい会を、ということが目的でもありました。
彼女のご主人はシリアではお医者さんで、彼女自身は化学を専攻している大学生でした。
でも戦争がはじまって研究も仕事も続けることができなくなり、2年前にここドイツに引っ越してきたそうです。
彼女達は移民ではありますが、難民ではありません。
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昨日来てくれたゲストは、ドイツ人、フランス人、イタリア人、インドネシア人、日本人と国籍も様々でしたが、そのほとんどは難民受け入れを基本的に賛成したい方が多く、難民を受け入れた後のボランティア活動を積極的に手伝っている方もいましたし、機会があれば是非手伝いたいというような方達ばかりでした。

困っている人達に自分のできる限り優しくしたいと思う友人達の中で過ごす時間は、楽しいだけではなく、同時にまた心が癒される貴重な時間でもありました。
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その上こんなきれいなお花もたくさんもらい、幸せな時間はあっという間に過ぎ去りました。
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お客様が帰ったあとには、マルゴもお花を見にきてました。

そしてもう一つ私が幸せだったのが、シリア人のお嬢さんの抱っこさせてもらったことでした。
めちゃくちゃかわいい少女で、この子がここドイツで幸せになることを願ってやみません。
本当にすっごくすっごく美人な1歳の女の子でした。

女の子はやっぱりいいなぁ…。
160304 027
彼女を抱っこ、幸せな私

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