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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ついにロ-マ法王登場 ― トランプ氏について

AFP通信でまたこんなニュ-スを見つけました。


【2月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、米大統領選で共和党候補としての指名獲得を目指すドナルド・トランプ(Donald Trump)氏について、移民の流入を阻止するために国境に壁を築くと宣言するならキリスト教徒とは言えないという見方を示した。

 訪問していたメキシコからの帰途、同行の記者からトランプ氏の移民問題に関する姿勢について意見を求められた法王は、「誰であれ、橋ではなく壁を作りたいと考える者は、キリスト教徒ではない」と述べた。

「投票するかしないか、干渉するつもりはない。ただこれだけは言える、もしそういう発言をするなら、その人はキリスト教徒ではない」

 トランプ氏は、メキシコが米国に犯罪者を送り込んでいると訴えて支持率が上昇。公約として、米国南部の国境に壁を設置して移民の不法入国を防ぐと宣言し、論争を巻き起こしていた。先週には、法王がメキシコ政府に言われるがままに米・メキシコ国境を訪れたとして、法王を批判している。

 法王の発言に対し、トランプ氏は直ちに反発。サウスカロライナ(South Carolina)州の選挙集会で発表した声明で、「宗教指導者が個人の信仰心を疑うのは、恥ずべき行為だ」と非難した上で、「私はキリスト教徒であることに誇りを持っている。私が大統領になったら、キリスト教が常に攻撃を受け弱体化を招くようなことはさせない」と述べた。

 さらに、「もしバチカンがISIS(イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の別称)の攻撃を受けたとしたら、周知の通りそれはISISにとって究極の戦利品となるが、法王はドナルド・トランプが大統領だったらこんなことは起こらなかったのに、とただ願い、祈ることになるだろうと断言できる」とも述べた。
(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3077489?cx_part=nowon_txt  より



このニュ-スはここドイツでも今日は一日流れていました。

トランプ氏って本当にすごいですね。
ここまで言いたい放題、やりたい放題できる人っていないですよね。
パフォーマンスはある意味で天下一品ですね、だってここまで好き放題するには普通は知性なり、理性なりが邪魔するものでしょうけれど、彼を邪魔するものは何もないんですね。。。

そういえばおととい会ったイギリス人の友人も、
「今までの歴史でほとんどの悪いことはイギリスとアメリカがしたこと、ついでにフランスも」とイギリス人自らが言うくらいなんですから、私のイギリス、アメリカ、フランス批判もそれほど的が外れているわけではないようです。

ドイツはナチを忘れてはいけないのはもちろんですが、だからといって、
米英仏3カ国が英雄的とは随分事実を捻じ曲げた見方だというのも真実でしょう。

アメリカ人には今こそしっかりしてしほしいです。

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