プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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不思議の国 アメリカ

今日ハンガリ-人の友人と電話で久しぶりに話していたら最近ハンガリ-の新聞で
「アメリカのある州では小学校で字を自分の手で書くという学習は全くなくなり、PCを使って書くことを覚えるという教育が始まった」と書いてあったそうで、ハンガリ-ではギムナジウムの先生だった彼女は「もう信じられない!!」と怒っていました。
私もそれを聞いて、でもいくらアメリカでもそんなことは「有り得ないでしょ」と思いましたが、もしそれが事実なら、アメリカ人がよくするように大げさに肩をいからせて、「アンビリ-バブル」と叫びたいくらいですが、本当に本当のことなんでしょうか?
どなたかこの噂の真相をご存知であれば是非教えて下さい。

ところであいかわらずトランプ氏の言動は目に付きますが、私は実は今まで知らなかったんですが、年末の世論調査で彼の所属する共和党支持層に限れば彼を「恥ずかしい」と思うのは20%だけで、「誇らしい」と思う有権者の方が44%ということで上回っていますが、アメリカ有権者全体で調査すると、彼を「恥ずかしい」とは思っているのは50%にも上り、「誇らしく思う」の23%を上回っているそうですね。

またカリフォルニアで元旦に行われたローズ・パレードでは、実業家のドナルド・トランプ氏を痛烈に批判する文字が空に浮かび上がったとか。

「米国は偉大だ! トランプにはうんざり」

飛行機で空に文字を描くスカイライターたちが、6機の飛行機でこのように描いたそうです。

この空文字の仕掛人というスタン・ペイト氏は
「もううんざりだ。彼は、われわれが大統領にふさわしい人物を選ぶのを邪魔している。今こそ誰かが彼に面と向かって物を言う時だ。すべての米国民が参与し、トランプ氏に一体何様のつもりなのかと言ってやってほしい」と言っているそうです。

なのでやはりアメリカ通(つう)の私の友人夫妻の言うように、例え支持率が高くなっても、トランプ氏を大統領にさせる気はさらさらない、たくさんのアメリカ人もいるようです。

しかしこのペイト氏の「トランプ氏に一体何様のつもりなのかと」というくだりは、なんだかとても心がこもってますね。
ちょっと笑っちゃうほどの率直な言い方でした。ベイトさん、正直な人なんでしょうね。



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