プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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リ-グ戦

ものすごく久しぶりにサッカ-の話題です。

121117 055

今日は毎週あるリ-グ戦でした。
対戦相手は、我が家のご近所さんでした。

息子2人が通っているギムナジウムの同級生もいれば
3歳からの親友の一人も相手チ-ムにいました。
長男には、幼稚園、小学校を共に通い、コミュニィオンという
日本でいうところの七五三のような宗教行事も一緒にし、
そして6歳から13歳まで同じサッカ-チ-ムで頑張っていた
親友が3人います。
今でもそのうちの2人は同じギムナジウムへ通っていますが、
今日の対戦相手のアレックス君とはギムナジウムで別々になったものの
歩いて3分くらいのところに住んでいるので、今でももちろん
いつでも一緒にいます。

本人同士は毎日会っていても、私は最近子供の友達はめっきり見なくなり
久しぶりに会うと、その成長ぶりにいつも驚かされます。

アレックス君は、金髪、蒼い目で、背が高くて足がめちゃくちゃ長い
ハンサムボ-イでした。
白馬の王子様かと思うほど、少年時代はきれいな男の子でした。
それは今でもそのままで、14歳にして今では身長が181cmにもなりました。
彼のお父上は、世が世であれば男爵で、ドイツの貴族名鑑には
アレックス君の名前もきちんと載っている、うちの村の名家なんですが
そのせいかどうか、一家揃って皆さん長身です。

しかし私が驚いたのは、最後10分でうちのチ-ムが1点を入れて
勝ってしまい、アレックス君のお母さんが
「負けたからと言って不機嫌にならないわよね」というと
ものすごく爽やかな声で
「もちろんさ、だって僕達、今日はすごくよく頑張ったもの。」と
彼が答えたときでした。

昔は負けると怒って、ものに当ったりもしてたところがあった彼の
この大人な回答ぶりには、本当に感心させられました。

背丈だけではなく、こうやって少年は大人になっていくんだな、と
身近でなんだか教えてもらった気分でした。

白馬の王子ぶりにますます磨きがかかるアレックス君を
これからも応援したいです。

ちなみにドイツ語で゛男爵゛のことを゛Freiherr(自由な人)゛と言うんですが
最初聞いた時は゛自由な紳士゛とはなんのことやら…と思っていました。
でも昔は主人を持たない、自由な人というのはそれだけで非常に贅沢なことだったわけで、
そんな意味から来た言葉なんでしょうか?
彼の一家にはもちろん貴族の称号を意味する、゛von (フォン)゛が付いていて、
それもカッコ良いです。


…結局サッカ-の話題からズレてしまいました…。

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