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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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「もしもし」って…?

ママ友仲間との会合の今回のゲストだったハンガリ-人の
モニカさんに用事ができて電話をしたら、「もしもし」と誰かが
出てきて、一瞬日本へ掛け間違えたのかとあわててしまい
「ハロ-」と言うとあちらも「ハロ-」というのではありませんか。
「モニカさんでは…」としどろもどろになりながら聞けば
「はい、モニカです」との答え。
私がびっくりしたのを察した彼女は
「私は日本から帰ってきてからはそれから電話はいつでも
『もしもし』なんんです」との返答。
「ドイツ人(やハンガリ-人)とかみんなびっくりしませんか?」と聞けば
「そうですね、でも大丈夫です、皆にはこれは日本語と説明してますので」との
彼女の返事に、なんだかまたもやびっくりした昨日でした。

ドイツでは電話がかかってきて出た場合言うのは、ドイツ語の「Hallo」(英語:「Hello」
フランスなら:「Allô」)でもなく、一般的には自分の家族名か子供なら自分の
フルネ-ムを言ったりします。
ミュラ-さん宅にかければ相手は「ミュラ-」と出てくるのが普通なんですが
その中で「もしもし」と出れば先方は「え、もしもしさん?」と思うのに違いないですが
モニカはそんなことは我関せず、という感じで
「もう8年も使ってますから」とのこと。。。

「え、では日本からヨ-ロッパに帰ってきてのはいつ?」と確認すれば
「8年前でドイツに来る前はデンマ-クでした」とのことで
欧州に戻ってからも「もしもし」を大切に使ってくれているモニカさんに
なんだかとても親しみを覚えてしまいました。
だって日本人の私でもここではさすがに「もしもし」は使いませんからね、
勇気ある行動だと思います。
そしてびっくりする人には「これは日本語ですから」と説明しているわけで
それで皆が「あ-」と全面納得する前に「でもあなたハンガリ-人なんでしょ?
なんで日本語?」と頭の中には?マ-クがいっぱいになるんじゃないかと
思うと、なんだか笑えてしまいます。。。。

ちなみに私の親友カティはハンガリ-人ですが、彼女曰くハンガリ-人というのは
未だにどこから来た人たちかわからないほど言語的にはかわっているそうで、
中には東洋人風の顔立ちの中国風の人たちもいるんだそうです。
ハンガリ-の曲をたくさん聴くと本当に中国とそっくり、と思える曲がでてきますし
豆板醤によく似た味の調味料もあります。

でもモニカとカティの容姿は全く西洋人風なので、私自身は中国風
ハンガリ-人を未だ自分で見たことはありませんが。

日本贔屓ハンガリ-人モニカさんの面白い話でした。

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