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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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「クロ-ド氏とその娘達」- クリスチャン・クラヴィエ

昨夜は息子達に誘われて映画を見てました。

次男がフランス語の授業で見たという、2014年の
フランスのコメディ-映画でした。
TVでドイツ語で見たんですがドイツ語名は
「MONSIEUR CLAUDE UND SEINE TÖCHTER
(クロ-ド氏とその娘達)」で、ルイ・ド・フュネス亡き後、
フランス映画界コメディのトツプスタ-といえばこの
クリスチャン・クラヴィエ氏ということで彼の主演の映画です。
clau2.jpg
この映画なにが可笑しいといって、裕福でこれまたレイシストな彼の自慢の美貌の
4人の娘達が上から順番にまずユダヤ教徒、イスラム教徒、中国人と結婚します。
clau3.jpg
そして最後の望みだった娘が(クロ-ド氏は娘が普通にフランス人と結婚してくれることを希望)
アフリカ系黒人を結婚相手として連れてくることから巻き起こる、色々な騒動です。
clau4.jpg
その上、その黒人のシャルルのお父さんも裕福なエクアドル人で、これまた
人種差別者(白人嫌い)で最初はクロ-ド氏と全く馬があいません。
clau5.jpg
ところが自分達の胸のうち(お互いレイシストであるという)をさらけだすうちに
意気投合、お酒も飲んで2人で警察にもつかまり、結婚式では
親友かと思うほど仲良しになりめでたしめでたし、で物語が終わります。

私が特に好きだったのは、刑務所に娘4人のそれぞれのパ-トナ-が男4人で
クロ-ド氏とシャルルのパパを迎えに行くシ-ンでした。
警察官の対応がなんだか妙に笑えました。

ところで私自身日本人ですから、そのハ-フでアジア系と見られる息子達は
クラスでこの映画を見てどういう気持ちだったんだろう、と一抹の不安も
よぎりましたが(たいていの欧米人にとって日本人も中国人も同じですから。
私達にとってフランス人もドイツ人も、あるいはスペイン人でもあまりからないように)
でも映画自体が軽い作りで、なんといってもクリスチャン・クラヴィエ氏はじめ
奥さん役のシャンタル・ラウビィさん、そしてシャルルの両親もいい味を出していました。
私はこのクリスチャン・クラヴィエ氏がジャン・レノさんと競演した
「おかしなおかしな訪問者(1993年)」シリ-ズ3部作がかなり好きでした。

ちなみにこのフランス語の原題は
「Qu'est-ce qu'on a fait au bon Dieu ?(神様、私達がなにをしたっていうんですか?) 」
英語バージョンは
「Serial (Bad) Weddings(ひどい結婚式)」とドイツ語もいれて3カ国で全く違います。
日本ではどんなタイトルがつくのか楽しみですね。

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