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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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国立科学博物館- シアタ-36○(サン・ロク・マル)に感激

日本に一時帰国したこの数週間、息子3人と共に
博物館巡りを堪能しました。
博物館では映像もたくさん観賞してきました。

日本未来科学館ではドームシアタ-ガイアで
プラネタリウム作品「夜はやさしい」と立体視プラネタリウム作品
「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」を2本観賞。

国立天文台では4D2Uドームシアターで「土星」について。

上野国立博物館ではバーチャルリアリティ映像の
ミュージアムシアター「よみがえる江戸城」を。

…と、それぞれとても良かったんですが、でも特に感動したのは
国立科学館のシアタ-36○(サン・ロク・マル)の
「恐竜の世界–化石から読み解く」と
「人類の旅–ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み」でした。

「直径12.8m(実際の地球の約100万分の1の大きさ)のドームの
内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジに立ち、
映像をご覧いただけます。
360°全方位に映像が映し出され、独特の浮遊感などが味わえる
世界初のシアターです。」


という紹介を見て行ったんですが、想像を超える映像の美しさとリアリティ-に
全ての映像の中に自分がすっぽり入ってしまったような錯覚を覚えました。
200701_theater360_010.jpg

その中でも大海原に何艘もの帆船が流れている場面は、自分がそれを空の上空から
眺めている今まで経験したことのない壮大な気分を味わうことができました。
この映像は事前の予約の必要もなく、1回の上映が8分と短い上、入館料だけ
払えば、シアタ-自体は何回見てもいいので、2回も見てしまいましたが、
ドイツに帰国した今でもこの感動は忘れることができません。
また今度別の演目も是非見てみたい気持ちです。

それから日本科学未来館ではホンダの2足歩行ロボット
ASIMO君の実演を目の前で見ることができたのも大感動でした。
ASIMO君が目の前で歩いたり、片足とびをする姿を至近距離で
目の前で見ることはそれこそ日本でなければ不可能ですよね。

技術大国日本に感激した、今回の日本滞在でした。
超ハイテク大国ですね。。
とにかく感動しました。

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