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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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3D人形

昨夜日本のTV番組を見ていたら、「遺人形」の特集で
最近、位牌だけでは寂しいと感じる遺族の人たちの間で
3Dの「遺人形」を作る人たちが最近増えてきているそうです。
亡くなった親族をいつまでもそのままの姿で近くに置いておきたいと
考える気持ちはとてもよく理解でき、とても良いアイデアだと実際思いました。

もともとアニメのフィギュアから始まった模型人形作りが3Dプリンタ-技術の発展により、
最近ではこんな風に自分のフィギュア作りまで簡単にできるようになってきていて

値段も3万円くらいから8万円くらいのようです。
透明の自分(あるいは恋人?)型携帯トラップであれば
8000円くらいのものもあるようで、動物好きな人であれば
亡くなったわんちゃんや猫の位牌代わりに3Dフィギアを
作りたいと思うの方もいることでしょう。
いかんせん3Dプリンタ-での作成ですからどんな形でも
簡単に再生できてしまうことが素晴らしいですね。

アメリカでは3D人形のみならず、亡くなった方の顔複製ロボットの中に
人口知能を入れて、まるでその人の生前のように会話をできることを
目指していたり、また技術が発達してもう一度生き返ることができるときまで
自分の遺体を冷凍して保存してもらうサ-ビスまであるそうで
ここまで「永遠の命」を欲しいかと言われれば私はあまり欲しくはないですが
いかんせん億万長者の方たちの考えは凡人の私には理解できないでしょう。

ところで話はかわりますが、ドイツ人のある奥様に
日本人形をいただきました。
彼女が17歳のとき、日本人の英語の先生と知り合い
その日本人の方が日本からわざわざ贈ってくださったそうで
60年近く大切にしていたそうなんですが、今回年をとられて
小さな家へ引っ越すことから誰かもらってくれる人を探していたということで
人形好きな私がもらってきました。
150604 002
簡単な藤娘の人形ですが、とても優しいお顔をしていますね。
引き続き私が大切に保存するつもりです。

今日は現在の最新人形と、昔の人形のお話でした。

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