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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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フランステロ事件6-フランシスコ・ローマ法王

そんな中、フランシスコ・ローマ法王が1月15日
フィリピンに向かう機中にて、一連の事件について

「神の名において人を殺すのは愚かしい」と述べながらも、
「あらゆる宗教に尊厳がある」「他人の信仰について挑発したり、
侮辱したり、嘲笑したりすることはできない」

と自らの意見を述べました。

「言論の自由は権利であり、義務であるが、他人を
傷つけることなく表出されなければならない」

とも発言されたそうで、報道と宗教の自由について中立な立場の中、
その上で今回の事件は双方に非があるという見識を示されたそうです。


また同日、アフリカ系フランスのコメディアンデュードネ(Dieudonne)氏が
14日、パリ(Paris)で先週に起きた一連の襲撃事件の実行犯の1人への
共感を示唆した発言をめぐり身柄を拘束され、裁判にかけられることが決まったそうです。

問題になったのは彼がフェイスブック(Facebook)に投稿した
「今夜はシャルリー・クリバリのような気分だ」というもの。
(「私はシャルリー」のスローガンと、ユダヤ系食料品店の立てこもり事件を引き起こした
アメディアメディ・クリバリ(Amedy Coulibaly)容疑者の名前を組み合わせたもの)
他にもフランスではネット上でテロを擁護したとして、54人が捜査対象にされているとのこと
ですが、報道の自由を許されているわりにはなんだか偏狭なフランスです。。。

ソーシャルメディア上では、「デュードネ氏の言動は我慢がならないが、
フランスでは表現の自由に二重基準が設けられているようだ」といった批判の
声も上がっている。だが、メディア法専門家は、宗教を揶揄(やゆ)することは
フランスでは禁じられていない一方で、テロを擁護する行為は他の事件を誘発
するという理由で禁じられていると指摘している。


なのだそうですが…。


昨日私も金曜日に事件の舞台となったヴェルヴィエから20kmも
離れていないところへ買い物へいき、主人は電車でそのヴェルヴィエを通り、
停車までしましたが、今のところ変わった様子は幸いにして
何もなかったようですが、ベルギ-には実は100人ではなく500人あまりシリアの
戦争から帰国した戦闘員がいるそうで、それはドイツと同じ数なんだそうです。
国の大きさを考えれば、ベルギ-がかかえている問題のほうが大きそうです。

英紙デーリー・テレグラフはブリュッセル発で、フランスで17人の死者を出した
3人のテロ実行犯は、使った武器のほとんどをベルギーの犯罪集団と武器密売人
から購入していたと伝えているそうですし、前述のアメディアメディ・クリバリは
旧チェコスロバキア製のスコーピオン短機関銃とロシア製トカレフ小銃を、
ブリュッセルと南部シャルルロワで入手した記録が残っているそうです。

その上、アントワ-プは宝石商のユダヤ人の街で有名です。
イスラムと超敵対関係のユダヤ人が多数住んでいるこの小さな国で
大規模なテロが計画され、それを未然に防ぐことができたことは
本当に幸いでした。

フランスの一連のシャルル・エブド事件が隣国ベルギ-まで
巻き込んでいきそうですが、それこそ偏狭な私はドイツにまで
この問題がこなければいいのに、と思っています。

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