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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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クリスマス・イブ 2014年

今日はドイツで一番大切なクリスマス聖夜でした。
ドイツ人は24日のその日にクリスマスツリ-を飾るという
習慣のため、24日はクリスマスツリ-飾りでまず大忙しです。
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毎年同じ飾り付けの我が家のツリ-です。
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昨夜はプレクリスマスイブということで、町の一番(ホント?)の
レストラン(フランチとドイツスタイルが何気にミックスしている)へ
義母の招待で家族6人でディナ-にでかけ、今日はこれまた恒例の
村のミサへ一家で出かけました。
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うちの村は皆さん本当に敬虔なカトリック教徒が多いので
教会は満員でした。
後ろには席に座れない人がたくさんいました。
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子供達のイエズス様生誕のお芝居もあり、教会へ行くといつも自分の
子供時代を思い出して、とても懐かしくなります。
私は正直全然敬虔な信者ではないのですが、
小学校、中高時代12年という長い歳月の12月は学校で
いつもクリスマスのミサのための歌の練習時間があり
聖歌の練習はたっぷりさせられた記憶が今でも鮮明に残っています。
だからドイツの教会で歌われている歌は、ほとんど知っていて
ただドイツ語では歌えないので、当時習ったラテン語か日本語、
あるいは英語でこっそり歌っています。

だから聖夜のミサだけは、なんだか妙に日本を思い出すという
不思議な時間になるわけで、自分がまたこの場所に帰ってこれたんだな、と
強く感じる1年で唯一の時間です。
教会のミサで日本を強く思い出すのは不思議な気分になりますが
子供時代の12年という歳月は結構大きい原体験になるのでしょうね。

日頃不敬虔な私で申し訳ないですが、今夜だけは神様の近くに
気持ちが戻れそうです。。。

皆さんにとっても今日は素敵なイブだったことでしょう。。。

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