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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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おにぎり好きなフランス人

そんなわけでクリスマスパ-ティのあと、2年ぶりくらいに
フランス人の友達の次男君がそのままうちに泊まりにきました。

次男と彼は本当に赤ちゃん時代からの友達で、当時は私と彼のママが
週に1回ずつお互いに子守をしあうというようなこともしていて、
1歳くらいから定期的に一緒にいたせいなのか、大きくなっても
ずっといつも仲良しだったのですが、彼のほうがうちの次男より
1歳上、学年もサッカ-チ-ムも学校すら違い、会う機会が減ってから
知らぬ間に2年の歳月が流れていたのです。

車の中で
「あなたが小さい頃私の名前を言えなくて、ティタトと
言っていたのがかわいかったよ」というと
「僕はあなたの家でよく食べたライスボ-ル(おにぎり)を
よく覚えています。おいしかった。」というので次の日の朝は
おにぎり朝食にしました。

彼はドイツで最初の、私のお寿司(海苔巻き)のファン君でした。
当時幼稚園でお寿司を持って行っても本当にみんなが食べてくれるのか
少し心配しでしたが、彼がいる限りは独りで全部食べてくれるくらい
とにかくお寿司大好きになってくれて、嬉しかったのを覚えています。
その日の午後は、次男のやはり幼稚園時代からの幼馴染が来て、
彼も私のお寿司の大ファンなので、彼らのためにお寿司を作り、
フランス人、ドイツ人の彼らはとても喜んでいるのをみて
なんだか嬉しくなった私でした。

小さい頃のこんな経験が、日本を身近に感じてくれれば
それだけで嬉しいです。
141215 001
彼を迎えにきたお母さんベロニクと共にお茶をした
楽しい日曜日でした。

テーブルの上のケーキは Bienenstich(蜂の一刺し)というケ-キで
ア-モンドとお砂糖と少し蜂蜜が上にかかっていて、間はカスタ-ドクリ-ムで
とってもおいしいです。ドイツで人気のケーキです。


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