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プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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W杯 ベスト16決定

昨夜はドイツはまたもや、「隣りのあんちゃん」風
ト-マス・ミュラ-氏がゴ-ルを決め、アメリカに勝ち、
ポルトガルは得失点の差でアメリカに2位を譲り
ドイツとアメリカが決勝リーグ進出とあいなりました。
韓国も負け、アジア4つの国はすべてグル-プリ-グにて
敗退という、なんとも情けない結果でした。

情けないといえば、会見で泣いていた日本代表の選手の方には
少しがっかりでした。
「サムライ」という名前をチ-ムにつけているくらいですからね
日本男児たるものむやみに人様の前で泣いてくれるなよ、
と思いました。
そもそも4年間頑張ってきたのは日本だけではないですし、
代表として頑張るのはどこの国でも当然だと思います。
別に日本人だけが特別に頑張ってきたわけではないですから。。
その頑張り方が足りなかったのか、間違っていたのか
前向きに検討していったほうがよっぽど建設的です。

日本の知り合いの少年君に
「うちのチ-ムの監督の目標は月まで走る」と聞いたときには、たまげましたが
日本の練習はしごきに近いですよね。
だから走ることは確かに誰にも負けなくても、それで走行距離で勝ったって
試合で勝てないなら、そんな練習も本当はどんな意味があるんでしょうか。

コロンビアチ-ムのゴ-ルを決めたあとの仲間で皆で
喜んで踊りだす姿をみて、こんな風に喜びと共にサッカ-を
している人たちに勝てるのかな、と思ってました。
3年前なでしこジャパンが優勝したときですが、
延長のあと、PKという苦しい戦いだというのに、後半になるに
したがって試合中ものすごい明るい喜びがあふれ出していました。
アメリカ相手に体力の限界だったでしょうに、華奢な体で
悲壮になることもなく、最後まで戦って優勝した彼女たちは
本当に素晴らしかったです。

それに比べて、今回の日本代表戦の選手の試合中の様子は
なんだったんでしょう。
目の中に見える不安で自信に欠ける眼差しは一体
どこからきていたんでしょうか。
試合中のあの様子を思い出すたび、勝てる可能性はそもそも低かったんだ、
と思ってしまいます。

1点差で負けたとかいう惜しい試合でもなかったんですから
長友選手も泣いたりしないほうがカッコ良いと思います。
そもそもどの試合も、悔し泣きできるレベルで戦ったのかそこを
考えれば泣くのも恥ずかしいくらいです。
ここは高慢ちきで鼻持ちならないクリスティアーノ・ロナウド様を見習って、
「これがサッカーだ。僕たちは胸を張って去るよ」くらいのことが
言えるような日本になってほしいと今回は思いました。


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