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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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W杯 イタリア代表 バロッテリ

こんな記事を見つけました。

「バロテッリ、批判に反論 「『オレはイタリア人だ!』」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリが25日、自身に対する批判に反論した。
イタリア代表として全力を尽くしたと主張し、ワールドカップ(W杯)敗退の責任が
自分だけにあるという声に納得がいかないとしている。

中略
一部のイタリアサポーターはバロテッリを厳しく糾弾しており、
中には「お前はイタリア人じゃない」と批判する者も。だが、
バロテッリはそのサポーターのビデオ動画を自らの『インスタグラム』に
掲載しつつ、次のように主張している。

「僕はマリオ・バロテッリだ。23歳。イタリア人であることを選んではいない。
イタリア人であることを強く望んだ。イタリアで生まれ、イタリアで育ったからだ。
このW杯をすごく大切に思っていた。悲しいし、自分に怒っており、落胆している」

「コスタリカ戦でゴールを決められたかもしれないのは確かだ。君らは正しい。で? 
それで何が問題だ? 君たちみんなが言いたいのはそれなのかい?」

「今回は、僕だけの責任にはしてほしくない。バロテッリは代表のために全力を
尽くし、(気迫の面では)何も間違えなかったのだから。
ほかの言い訳を探してくれ。バロテッリの意識はしっかりしている。
顔を上げ、前よりも強くなって進む用意があるのだから」

「僕は君たちの国のために全力を尽くし、それを誇っている。もしくは、
君らの言うとおり、僕はイタリア人じゃないのだろう。アフリカ人なら兄弟に
責任を押しつけることはない。決してね。この点で、君らが言う『黒人たち』は、
何光年も先をいっているんだ。恥ずべきは、ゴールを外したり、より多く走ったか
走らなかったではない。こういうことこそ、恥ずべきだ。本物のイタリア人たち、そうだろう?」

http://www.goal.com/jp/news/5256/2014%E5%B9%B4w%E6%9D%AF/2014/06/26/4914987/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%AA%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AB%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%A0 より



いつも生意気で暴力的で、高慢ちきにもリオネル・メッシ様を「自分より少し上」
くらいと発言したり、問題ばかり起こすイメ-ジの彼ですが
まだ23歳でこんなにもしっかりと自分の意見を言えるのって
すごく素敵だと思います。

日本ならこんな発言を若造がして、と2度と公の場に出られないほど
叩かれてもおかしくないですが、欧米では沈黙は時として
能無し、とも思われます。

堂々と自分の思いを口に出して許される諸外国、
周りに気を使い、気を配りながら発言しなければならない日本、
それがサッカ-の世界でも勝敗を分ける決定的な選手の気質にの差にも
影響しているのではないでしょうか。

勝てなければ意味がないスポ-ツの世界、だから
勝てなければ「でも努力したから」って言い訳も通用しない欧米のサッカ-界、
それに追いつくにはまだまだ日本には時間が必要そうですよね。

負けて世間から総攻撃をうけても反論できるバロッテリの強さを
見習って、うなだれたりせずに堂々といてほしいです。


baro.jpg
    超カッコ良い、バロッテリ様に1票!!

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