プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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嵐の夜 

PCの問題で長らくブログを更新できなかった間
色々と変わったこともありましたが(たいしたことではなくて)
昨夜はすごい嵐がここノルトライン=ヴェストファ-レン州に
やってきました。

夜8時ごろでしょうか。
見る見る空が真っ暗になり(今は夏なので
通常夜10時過ぎまでは明るいんです)
ものすごい真っ暗な大きな雲が空を覆い始めたかと思うと
大粒の雨、この雲を見たときはこの世の終わりかと思うほどでした。

強風が吹き荒れ、通りの木は幹から何本も折れたようで
今朝はいたるところで消防車が折れた木を集めていました。

それで今夜もすごい嵐が来るとニュ-スで言っていたので、少しだけ心待ち(?)に
待っているんですが、夜半12時になろうというのになかなかやってきません。
昔から台風や大雨にはなんとなくわくわくしたものですが、昨日ほどすごい嵐は
さすがに台風の国日本育ちの私でもド肝を抜かれるすさまじさでした。

強風が一番吹いたのはデュッセルドルフ空港のようだったようで
飛行機の事故がなかっただけでも有難かったのでしょうけれど
今日は何本も電車が運休になったようで、ケルンから足止めをくらって
広場に座り込んでいる旅行者達の様子がTVに映し出されていました。
昨夜は止まってしまった電車の中、電車の中で夜明かしした人たちも大勢いたようで、
また折れた木の下敷きになり亡くなったしまった方も6人いたそうです。
逃げ場を求め木の下へ行き、そこで木が折れて事故にあってしまったのだそうで
本当にご冥福をお祈りいたします。

今日はさすがに昨日の教訓から、(しかも夜半だし)嵐の中を出歩くことも
ないでしょうから死者はでないとは思いますが、たかが嵐と、自然の驚異を
なめては絶対にいけないと思い知らされた昨日でした。

幸いうちの近所は木の幹が折れる以上の事故はなかったようで、良かったです。


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