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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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テニスのシ-ズン到来

週末は秋以来の、久しぶりのテニスでした。
Te3.jpg
うちのテニスクラブは基本、春から秋までしか
テニス場を使用できないため、コ-チ付きのトレ-ニングがあるのは
毎年4月から10月くらいまでの約7ヶ月間のみです。
なので、この土曜日が今年度初のトレ-ニング開始日、プラス
顔合わせ日で、しかも最近新しくできたばかりの屋内テニス場ででした。

入り口にはすごくきれいでカフェコ-ナ-もあり
でも今回はクラブの招待で、テニスコ-ト代とコ-チレッスン代は
クラブ持ちという、親にとっても有難い1時間半のトレ-ニング
だったのですが、何が一番良かったかといって、
久しぶりに長男や次男のお母さん達と会えて久しぶりに
色々おしゃべりできたことが一番楽しかったです。

うちは村なので、幼い頃から子供達は幼馴染であり
幼稚園、小学校、ギムナジウムが一緒であるばかりではなく
サッカ-チ-ムやその他の宗教行事も共にしてきた知り合いばかりです。
子供達が小さいときは一緒に遊び、村のサッカ-チ-ムに所属しているときは
それこそ、少なくとも1週間に一度は親も顔を合わせているのが普通でした。
でも村のサッカ-クラブをやめ、子供の大きくなるにしたがって
親なしで子供達が会える状態になると共に、私達、親達が顔を合わせる機会は
格段に減ってしまい、今では村のお祭りで1年に数回たまに会える状態に
なってしまいました。

子供同士が友達だからといって、その子のお母さんまで自分の友達に
なるわけではないと当時は思っていましたが、ここまで長年知り合いだと
なんだか親しみを感じていくのが人情といいうものでしょう。

ある本で読んだ説によると、子供時代のママ友は、子供が大きくなっても
そのまま良い友達になることが多いそうです。
子供同士がそんなに良い友達になるというのは、やはりどこかで
その家庭同士も似ているところがあるのかもしれませんね。
家庭が似ているということは、親の感覚もどこかで共通しているところが
あるということなのでしょう。

うちは子供が三人なので、長男の友達の両親、次男の友達の両親、
三男の友達の両親達がみんないて、それぞれ世代の違う話題があり、
不思議な気分でした。
考えてみれば、長男も次男も三男の友達も私が積極的に彼らの
友達をこのテニスクラブに誘った経緯があるので、非常に
親しい友達が集まったということでもあるのですが、それにしても
長男の友達父兄とは当然10年以上の付き合いがあり、お互いよく
わかっているだけに、なんだかかなり信頼もでき、安心できる場所であるのも事実です。

遠い外国で、しかも皆ドイツ人達なんですが、こんな中に
こうやってドイツ語もヘタッピな私が、すんなり入ることができたのは
子供達がいたからこそですね。
新しい世界を教えてくれた子供達には感謝したいと思います。

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