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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ドルトムント 博物館

次に行ったのが Museum für Naturkunde
(博物学博物館?)というところでした。
140222 059
入り口には恐竜の実物大の模型が
3体も並ぶ、豪華さでありながら
140222 061
なんと子供は入場無料という太っ腹!!!

ドルトムントでは子供はほとんどの博物館、美術館に
無料で入館できるそうで、さすが大きい町は予算の使い方が違うと
感心してしまいました。その上、17歳までを子供と認定しているのが
すごいです。ドイツでは16歳ともなれば大人顔負けに成長している若者も多く、
12歳くらいまでを子供料金で区切る施設もたくさんある中で
ドルトムントのこのサ-ビスは思いもしないものでした。
140222 063
中に入ればこんなロマンチックなアクアリウムや
140222 081
氷河期時代に生息ユ-ラシア大陸に生息していたという
ホラアナグマの骨や
140222 075
恐竜ティラノサウルスの骨から型を取って作った実物大の模型
(本物はアメリカの博物館に保管されているそうです)
140222 106
こんな大きいお魚や
140222 108
亀の模型
140222 093
猿人・原人・旧人・新人の移り変わり
140222 074
巨大アンモナイト(史上最大のアンモナイトはここドイツ
ノルトライン=ヴェストファーレン州の白亜紀後期層から発見されたそうですが
これがそうなのかは確認しませんでした)
140222 062
こんないかわいい小動物の剥製までと
入館料4ユ-ロとは思えないほど
本当に楽しませてもらいました。
140222 104
ただ動物園で見たふくろうさんとそっくりな剥製には
申し訳ない気分になりましたが。
140222 068
実物大サイズのティラノサウルスは2階から見ても
圧巻です。
140222 087
こんな確度から、見られるのも楽しかったです。。。

長男・次男は今回一緒に来ませんでしたし(来たくないということで)
来たとしても喜びもしなかっただろうとは思いますが
三男にとっては興味を持てた博物館見学だったと思います。
子供がいなければこういう博物館は来ることもなかったので
私も楽しかったです。

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