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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ガチョウの日(Martinsgansessen)

そんなわけで今年も「マ-ティンのガチョウディナ-の夕べ」へ
主人の趣味仲間、総勢20人で行ってきました。
131109 003
マ-ティン祭はガチョウを食べるという風習があるそうで
脂の乗ったガチョウをローストして、紫キャベツとジャガイモのゆでただんご
(イタリアのニョッキみたいな感じ)がつけあわせででてきます。
131109 028
こんな感じででてきました。
ちなみにお肉の面が切れていますが、私が切ってもう口にしたと
いうのではなくて、このように出てきたんです。
シェフが他の人のお皿の分と分けたんですね。
131109 033
デザ-トはあっさりと、クレームブリュレ(Crème brûlée)でした。
クレームブリュレのカスタードはクリームと卵黄から作られるため、
普通のカスタードプディングよりもねっとりと柔らかく、濃厚な味わいになので
たくさん食べるドイツ人もこの少しの量で満足だったのなら良いのですが…。
131109 041
ところでなぜマ-ティン祭はガチョウなのかといえば
かつて聖マーティンがトゥールの司教を依頼されたもののその気になれず、
使いに見つからないようにガチョウ小屋に隠れていたのを、
ガチョウが騒ぎ立てたために見つかってしまい、結局司教に就任せざるを
得なくなったための「罰」として、ガチョウを食べるようになったという
エピソードがあるのだそうです。
131110 003
日曜日の夜は隣村のマーティン祭へも行ってきました。
3年まで焼く10年近く住んでいた村なんですが、そう
考えるとこの村のマーティン祭に参加するのももう13回ということになります。
131110 009
とってもロ-カルな村の集会所で、皆でランタン行列の後
焚き火をして歌を合唱した後、聖マーティンに大きなパンをもらいます。
131110 011
通常14歳の子供までがもらえるんですが、うちの長男は15歳なのに
係りの方の思い違い用意されていて、三男がもらってきました。
申し訳なかったですが、でも嬉しい思い違いでした。
今まで色々食べましたが、この村のベックマンはどういうわけか
一番ふんわりしていて美味です。

そういうわけで我が家の聖マ-ティン祭も、昨日でやっと終わりました。。。。


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