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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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セント・マ-ティン祭 2013年

11月11日はセント・マ-ティンの日です。
StM 4
その昔、聖マ-ティンが若かりし兵士の時代に、雪の中で凍えていた半裸の物乞いに、
自らのマントを半分裂いて与えたという有名な話があります。
(彼はのちに洗礼を受け、修道士となり、ポワティエ郊外にガリア地方
初の修道院を建て、さらにトゥールの司教となったそうです。)
StM 2
それでここドイツでは、彼の偉業を称え、毎年11月のこの時期
子供達がランタンを持ち、歌を歌いながら、セント・マ-ティンと共に
行進するという行事が催されます。
StM 3
皆それぞれ自分で作った(大抵は幼稚園、あるいは学校の工作の
授業で作ります)ランタンに電気を灯し
stM 1
セント・マーティンに扮した馬上の人の後を、みなで行進していきます。


それでおとといは三男の小学校のセント・マーティン祭でした。
131106 003
クラスで集合後
131106 004
クラスごとに出発
131106 008
大きな広間でセント・マーティンの寸劇を見たあと、行進です。
131106 026
父兄はその間学校で、暖かいグリュ-ワインやココアの飲みながら
待つことができます。行進の待ち時間は30分くらいでした。
131106 022
行進の後は、焚き火を囲みまた合唱。
131106 025
広間に戻り
131106 044
お決まりの、Weckmann(ベックマン)というパンが配られます。
131106 033
中は白い、ドイツには珍しい柔らかいパンで結構おいしいです。

うちの村では昨夜もあり、子供3人で参加してベックマンとお菓子をもらって
帰ってきました。今度の日曜日は隣村で開催で、この11月初旬は
セント・マーティン祭続きで忙しく、冬に突入する直前の寒さを
行進参加で紛らわしてもらってます。

10月終わりには冬時間になり、夕方6時にはもう真っ暗です。
厳しい冬がすぐそこまで到来ですね。

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