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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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諸聖人(しょせいじん)の日と死者の日

allerhei2.jpg
10月31日はここドイツではそもそもReformationstagといって
マルティン・ルターが宗教改革を始めたことを記念する
宗教改革記念日(しゅうきょうかいかくきねんび)で、休日になる州もあるようです。
(ここノルトラインベストファレン州はちょうど秋休みでしたが
そうではなければ学校はあります。ザクセンやブランデンブルグなど
プロテスタントが強い州が関係します。ここはカトリックが強い州です)

11月1日はAllerheiligen(諸聖人の日)で、それに続く
11月2日がAllerseelen死者の日(ししゃのひ)または
万霊節(ばんれいせつ)で、キリスト教で全ての死者の魂のために
祈りを捧げる日ということで、かなり宗教的な休日となります。
allerhei3.jpg
それでなぜハロウィンなのかといえば、
アイルランドやケルトの習慣では諸聖人の日の前の晩は
「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、キリスト教伝来以前から
精霊たちを祭る夜だったそうで、19世紀に移民によってアメリカ合衆国に
持ち込まれたこの習慣が「ハロウィン(Halloween)」なのだそうです。
「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものなんですね。
もともとアメリカ国内にてカトリック信徒が少ないのでこんなお祭り騒ぎに
なっているわけですが、10年くらい前はここドイツでも
「ハロウィンなんてあんな馬鹿みたいなアメリカ人のお祭りなんて
しないわよ」というような風潮だったのにも関わらず、この10年ですっかり
様変わりをしてしまい、子供たちや小さい子供を持つ親たちの、仮装ができて
騒げる楽しいお祭りの一つとなってしまいました。
きっとこういう状態を嘆いている敬虔なドイツ人の方たちもいられることでしょうね。
いかんせんお隣の国の真似はしないのがモット-のヨーロッパ諸国なんで…
その上歴史的には200年くらいしかない、新興国のアメリカなんて
そんな国の真似事なんて真っ平なドイツ人が一昔前は多かったです。
ドイツの親の世代も様変わりしてきました。
時代の流れには逆らえないということですね。。。


ところで今週末は次男と2人だけの3日間でした。
長男・三男は主人とともに義両親宅へ行きました。
次男は他の予定があり行くことができなかったため
私も家に残ったんですが、次男と2人って考えてみると今まで
ほとんどありませんでした。
長男は次男が生まれた時までは3年間私と2人(主人と3人)でしたし
三男は次男と年が5歳違うので、ある意味一人っ子のような感じでも
ありました。
それで今回は2人でKFCへ行ったり、ゲ-ムしたり、夜遅くまで
一緒にTVを見たり結構楽しかったです。
まだ12歳なので、長男ほど大人びてもなく(長男はもう私とゲ-ムはしません)
三男ほど幼児に近くもなく、ちょうどいい具合のまだ一緒に楽しめる年齢なんだと
今回気がつきました。
この良い時代は、ほんの数年で終わるんですね。
貴重な時代だと認識しましたが、今日また3人が帰宅して
家族5人になれば、日々の生活にあわただしくなりそんなことは
すっかり忘れてしまうはずなので、今週末だけでも次男と2人の
そういう時間を持つことができて良かったです。


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