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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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大学進学率の国際比較-思いかけず低い日本の進学率- その2

この話題について、もう少し書かせてもらうとすれば
私がこのランキングを見て驚いたことは、実は日本の進学率ではなく
本当を言えば、海外の国の進学率の高さでした。

日本の51%ってもう充分高い進学率でしょう。

そう考えれば、進学率70%以上の韓国始め、アメリカ、
ポルトガルやポ-ランド等など、一体どういう教育体制になっているのでしょうか。
昨日は感心したオーストラリアにいたっては、96%の進学率なんて
はっきり言って異常な数値ではないですか。

今日は友達のカティともこの話題になりました。
彼女はル-マニア出身のハンガリ-人で、国では
ギムナジウムの先生でした。
例えばハンガリ-、ル-マニアも国立ではなく私立は
お金さえ払えば入ることが可能だそうで、しかもたくさんあり、
だから全ての大学のレベルは高いとは言えず、大学レベルではないと
思われる大学卒業生もたくさんいるそうで、その感じは日本に近いな、と思いました。
私なんかはその典型で、ここドイツではラテン語も勉強したことのない私が
仏文出身とは笑われてしまうくらいなので、とても人様には言えません。。。
(私がフランス語が下手のは大学のせいではなく、自分のせいですが…)
ドイツは大学は少ない分、ほとんど国立で、その上大学では博士課程の勉強をする
設備もとても整っていて、大学は本当にアカデミカルな人たちのもの、と
言った感じがします。その上学費はほぼ無料で、みんなの税金でまかなわれていることを
考えれば、この低い(低いとも別段思いませんが)進学率は当然とも言えるでしょう。
その上、マイスタ-制度で職人さんの地位も収入も大学出身者の仕事より劣るとは言えず
だからこそ、どんな職業でもプライドを持って選ぶことも可能です。

でもオ-ストラリアのように進学率が96%の場合、どうやってホワイトカラ-以外の
職を選択し、そして生活していくことができるのか少し疑問です。
国中が大卒でいなければいけない社会なんて、少し違和感を感じます。
だってその道にのれない人たちは一体どうすればいいんでしょうか。。。
そうこう考えれば考えるほど、もしやこのグラフの結果は間違いもあるのかな、と
思ったりしています。。 なぜならこの進学率の高さは人間の社会生活では
あまりに不自然すぎる数値なのでは、と思うからです。

オーストラリアや、その他上位の他の国々の教育制度に詳しい方がいれば
本当に是非教えていただきたいです。
もう少しこの問題は調べる価値あり、と感じています。


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