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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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香川選手の少年時代のとっても素敵なエピソ-ド

kagawa.jpg

香川選手のとっても素敵なエピソ-ドを見つけてしまいました!!!
http://news.livedoor.com/article/detail/7897063/

25日放送、フジテレビ「ライオンのごきげんよう」では、
サッカー解説者・永島昭浩氏が出演。マンチェスター・ユナイテッドで活躍し、
世界的トッププレーヤーたちの仲間入りを果たした香川真司の
少年時代について、あるエピソードを語った。

番組お馴染みのサイコロトークにより、「ザンネンな話」をすることになった
永島氏は、「私の息子が、今年20歳になるんですけど。高校までは(父に)
気を遣ってサッカーをやってくれていた。今はやってないですけど・・・」と切り出す。

すると永島氏は、「小学校の時に一緒に(息子と)チームメイトだった子が、
近所の公園でサッカーをやっていたんです。サッカーをやっている時に、
近所の3つか4つ上のお兄ちゃんが“みんな集まって”ってまとめてくれて、
スクールでもなんでもないのに、サッカーを教えてくれてた」と続けた。

「結局その子が一番うまくて、テクニックもあって。ゴールキーパーまで抜いて
シュートを決めようって時に、必ず低学年の子供たちにシュートを打たせてあげる。
それで(子供たちが)サッカーをすごく好きになって、“絶対Jリーガーになろう”って
思ってたんですって」と話した永島氏は、「ある時、みんなが中学生くらいになって、
パッとJリーグの試合を見てたら“あっ、お兄ちゃんだ”、“(サッカーを)教えてくれた
お兄ちゃんだ”って見つけて。その選手がなんと香川真司選手だったんです」と明かした。

これには、スタジオから「ええぇー」という声が挙がり、司会の小堺一機も
「なんて素敵な話なんだ」と驚いたが、永島氏は「チームメイトの友達は、
(香川に)教えて貰ったから今も頑張ってサッカーやってるんですけど、
残念なことにうちの息子は真司に教えて貰っていないので・・・」とオチをつけた。



香川選手はサッカ-が上手なだけではなく、うちの村の青年たちのように
小さな子供たちに自分が少年時代から優しく接することができる
特別な子供だったんですね。。。

…なんだか感動しました。。。

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