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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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“伝説のサッカー選手“デニス・ナキ選手 その後

実は昨日、主に中東問題のことをブログを書いている方からご連絡をいただき、その方のブログ内で私の昔の記事をご紹介いただいたことを知りました。

こちらがその方のブログです。

「クルドとサッカー(3)─サッカー人生を狂わされたデニス・ナキ」

こちら
クリックすると飛びます。

そしてその中で紹介していただいた私の記事はこちら

「エジルのドイツサッカ-連盟のトルコ人差別問題とクルド人問題の真実」

こちら
クリックすると飛びます。


2018年7月に書いた3年前のものだったのですが、うちの地域の“伝説のサッカー選手“デニス・ナキ選手についてのものでした。

この選手の詳しい経緯は、私のこの2018年のブログでも、また今回ご連絡下さったアラビア語の専門家でいらっしゃる寺園さんの上の記事からでも、どちらからでも概要はご理解いただけるかと思いますが、この寺園さんの記事を読んで実は知らなかったことを知り、とてもびっくりしたことがあったのです。

……というのも、なんとうちの地域の誇りでもあった“伝説のサッカー選手“ デニス・ナキ選手が現在犯罪に関わって逮捕され、裁判にもなっているというものでした。

3週間前、ナキ氏の弟さんとリーグで対戦したばかりの長男に聞いてみると、
「そうだよ、知っている」と言われ、またまたびっくりしました。
それでネットで調べると、最初の裁判はもう6月にあったようですね。
罪状は犯罪組織の結成、麻薬密売、暴行、商業的恐喝とのことでした。
また起訴されている犯罪は2020年4月にものでした。

この犯罪にはクルディスタン労働者党が関係しているとか。
この党のボスは長年トルコ軍と戦った戦士ザクロスで、長年ドイツの刑務所にいながら、ドイツで活動しているクルディスタン労働者党を裏から操っていたのだそうです。

例えばデューレンのシーシャバー(よくイスラム教徒系の人達が経営しているドイツの合法の水タバコバー)ではお店一軒につき1,000Euro(約13万円)のみかじめ料を払わなければならないとかで、そのみかじめ料もこのクルディスタン労働者党に流れていたとか。

またチューリッヒの麻薬ビジネスに参入する予定もあったそうで、どうやらナキ氏はザクロスの麻薬取引を手伝い、敵対する相手の鼻と顎を骨折させたと言われています。
(ところで、そもそもスイスはお金持ちの家庭が多く、そういう家庭の子供達がジャンキー『薬物依存者』になっていることが結構あるのだそうですね)

これらの犯罪に関わった—しかもかなり首謀者に近い立場として—という理由から2020年7月に警察により拘束され、それからアーヘンの刑務所にいるそうで、2021年6月に裁判が始まりましたが、判決は今の所まだ出ていないのか、彼の記事はこの6月以降に関しては一切ネットで探すことができませんでした。

こんな大事件を全く知らなかった自分にもびっくりしましたが、ですが陰ながら彼を応援していた私は正直本当にショックでした。

またこのようなことを知らなかった昨日、私がTwitterに書いたのはこちらでした。

『長男の8部リーグのサッカー試合で、2週間前はトルコクラブと対戦でしたが、なぜかそこには日本人選手が5人所属していました。3週間前はクルド系元ドイツのプロサッカー選手だったナキ氏の弟さんが所属しているクルド人クラブとの対戦でした。対トルコクラブ戦では勝ち、対クルドクラブ戦では負けました。
何故うちのリーグにはトルコ人クラブやクルド人クラブがあるのかと言えば、うちの近郊にはほとんど「イスタンブールですか?」と思うほど街がトルコ人ばかりの街があるからなのですが、その両方がたまたま8部リーグということで、うちの長男クラブと対戦しています。ドイツではリーグは11部あります。
ちなみにドイツのNRW州は炭鉱の地域だったため移民労働者が多く、その二世三世が住み続けているのでトルコ人が多くなっていくのは当然なのですが、有名なサッカーチームがあるシャルケやドルトムント、レバークーゼン、ケルンなどはうちの近郊の街同様「イスタンブール化」している場所も多いです。
ドイツ代表だったトルコ系サッカー選手のメスト・エジル氏の出身地であるゲルゼンキルヒェンという街に行った時は、夜1人でフラフラ歩いて大丈夫かしら?とためらわれる雰囲気があったのは、駅から既にトルコのお店しかなくて、独特なムードが漂っていたからなのですが、本当はトルコ人も親切です。
然しながら悲運のクルド系サッカー選手だったデニス・ナキ氏と彼の弟さんを影ながら応援したい私は、うちのリーグのトルコ人クラブ対クルド人クラブではやはりクルド人クラブを応援しますし、例えうちの長男所属チームがクルド人クラブに負けても喜ばしいとさえ思うのは是非7部に行ってほしいからです。
しつこいほど何度も言いますが、悲運のお兄さん同様、子供時代長年天才少年だった弟さんが、8部程度で甘んじていて良いわけがないのです。トルコでプロ資格を剥奪されたお兄さんの無念を晴らすためにも、彼もまた正当な評価をされることを、兄弟の優しいご両親も願っておられることでしょう』

お兄さんのこの犯罪行為を知っても、でも今でも私が弟君の活躍を願うことには全く変わりありません。
デニス・ナキ氏が犯罪者になっても、悲劇のサッカー選手だったという事実は消えてしまったわけではないですよね?
それとも犯罪者だという以上は、許してはいけないのでしょうか?


ただ私はプロ選手だったナキ氏とはお会いしたことはないのですが、彼らのご両親には何度かお会いしたことがあります。
14歳くらいの時に一緒に同じチームとして試合に出たうちの長男とあちらの次男くんを共に応援したことすらあります。
その時の印象はとても優しさ溢れる、ごく普通の世界の、そして品のある非常に立派なご両親だったのです。

自慢の長男さんだったでしょうに、こんなことになってしまうだなんて、ご一家の皆さんの悲しみの深さはどれほどでしょうか。

ナキ氏は判決が下ったら、罪を悔い改め、いつかご両親のもとに戻る時には、おだやかな生活をできるようになっていることを願ってやみません。

また弟君のチームは7部どころか6部や5部まで行ってほしいと心から願う気持ちには変わりはないです。

トルコの刑務所に入らなくて本当に良かった、トルコからドイツに無事帰ることができて本当に良かったとたくさんのファンが思っていたでしょうに、ドイツでこんな結末を迎えるだなんて、人生は残酷ですね。

ですがまだ31歳です。
彼の第2の人生が少しでも幸せなものになるよう、ファンのみんなが祈っていることと思います。


大変長くなりましたが、“伝説のサッカー選手“デニス・ナキ氏のその後についてでした。





直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者 国別割合

実は3月と4月とこの「直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者」の国別割合表を作っていたのですが、その後はワクチン接種率の表ばかり作成して、この「直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者」の表は実に5ヶ月ぶりになります。

濃いオレンジは200人以上、真ん中のオレンジは100人以上、一番薄いオレンジは50人以上の国と色分けしました。
mini ブログ用 世界感染者10万人あたり割合 9月23日
こちらは
Statistics and Research
Coronavirus (COVID-19) Cases

https://ourworldindata.org/covid-cases


こちらからデータを集めさせてもらいました。

色々なデータを出してあるサイトを見たのですが、数字がとんでもなく違っているものもあり、こちらのものが一番正しいように思いました。


ちなみにこの表での順位は世界の順位ではなくて、私が興味のある国だけ書き出した表の中の順位となります。

実は世界の1位から3位は

1位 グレナダ(カリブ海)    1,436人
2位 モンテネグロ        659人
3位 モンゴル           630人

などなどで、私の表では1位になっているイスラエルは世界的には8位、この私の表では2位のイギリスは17位、3位のアメリカは21位となっています。

それにしても1位のカリブ海のグレナダ「直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者」の1,436人というのは破格に多いように思いますが、この国は確かに人口も11万人、コロナ発生が1616人ということなので、このような数字になります。

そして中国が0なのは、人口10万人あたりに換算するとということで、0人ということではありません。

またこの私の表の上位ですが、先日ここに出したワクチン接種率の多い国とこの「直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者」率の多い国が重なる所もありますが、だからといってワクチン接種が効果がないというのは正しい説ということではないようです。

ワクチン接種していなければ、重症者、死者がもっと増えていた可能性があるからです。

コロナ感染者は増えても死亡者はどの国も減っているであれば、それがワクチンの大きな効果となります。


ちなみに世界のランキングの9位(500人以上の国)までを書き出しておきますね。

1位 グレナダ    1,436人
2位 モンテネグロ  659人
3位 モンゴル    630人
4位 スリナム    607人
5位 ドミニカ     606人
6位 セイシェル   597人
7位 セルビア   550人
8位 イスラエル  525人
9位 キューバ   502人


……ということで、今回は「直近7日間の10万人当たりのコロナ新規感染者」の国別割合表でした



アーヘン美術館 巨匠アルフレッド・デューラー特別展 《Alfred Dürer》

週末はアーヘン美術館の巨匠アルフレッド・デューラー展へ行ってきました。
141196_fly_de_des.jpeg
ドイツのルネサンス期(ミケランジェロなどとほぼ同時期)の非常に有名な画家で、初めて自画像を描いた画家なのではないか、とも言われているデューラーのこちらが自画像です。
「初めて自画像を描いた」と言う、ここでの意味は、画家が自画像で現されるほどの、一介の職人から芸術家へ昇格させた、というような意味があるのだそうです。
albrecht-duerer-187480950.jpg
たくさんの美しいマリア様などの宗教画が有名ですが
800pxmaria.jpg
私がどうしても見たかった絵はこちら
Albrecht_Dürer_-_Portrait_of_Maximilian_I_-_Google_Art_Project
「中世最後の騎士」とも呼ばれている、大好きなハプスブルグ家のマクシミリアン1世です

そしてこちらがそのマクシミリアン1世の孫であり、こちらも私が大好きなスペイン・ハプスブルグ家の初代皇帝カルロス1世カール5世の肖像画ですが
Charlessse.jpg
このように、歴史的上に非常の有名な方や、他の色々な方の肖像画もたくさん描いた画家でした。

入場料は7Euro弱で、作品自体も多く、全部見るのに2時間以上かかり、非常に見応えがありました!
ビデオなども流されていて色々な角度から説明をしようと試みているのが感じられました。
aachenmuseum2021.jpg
また美術館自体も大変豪華でした。
PH1_8165_5388b-1.jpg
アルフレッド・デューラー特別展の他にも常設されている色々な芸術品が素晴らしかったです。

※ただし美術館の中は撮影禁止ということで上の7枚の写真は、全てネット上からダウンロ-ドしたものです。ご了承下さい。

こちらの入り口は撮影しても大丈夫と許可をもらい撮影しましたが、とにかく入り口からゴージャスでした。
DSC_2689.jpg
ヨーロッパで時々見かける、大理石の翼のあるライオン(?) ライオンが空を飛べたら確かに最強でしょうね
DSC_2688.jpg
こちらは建物の入り口から、チケットを見せる入り口までの通路ですが、この建物が芸術品のようで、本当に素敵でした

このデューラー展は10月24日まで開催されていますので、この時期にもしアーヘンへ来られる機会がありましたら本当にお薦めです。

↓↓↓
SUERMONDT-LUDWIG-MUSEUM
WILHELMSTRASSE 18
52070 AACHEN


15歳 三男 2回目のコロナワクチン接種完了

昨日は午前中は猫の1年に1度のワクチン予約と、三男の2度目のコロナワクチン予約と2回のワクチン予約があり、両方とも無事終わりホッとしました。

うちの女の子ペルシャ猫クレオは大人しく愛らしい猫で、絶対に爪をたてるということもなく簡単に猫のキャリー バッグに入れて車に乗せることができるのですが、大変なのは賢い雄猫のシザ-リオでキャリー バッグに入れるまでに20分くらいかかりました。

動物の病院では今度は逆にキャリー バッグから、絶対に出てこないのでワクチン接種も簡単に終わりましたが、一体どれくらい病院が怖いのだろうと想像すると、猫と言うのは言葉で説明しても多分あまりよく理解できなのでしょうから、そういう意味では可哀想だな、と思いましたが、1年に1回なので我慢してもらうよりないですね。

それでうちの三男ですが、我が家の4人(私と主人と20歳以上の長男と次男)は1ヶ月以上前に2回目が終わっているので、この三男だけが完了していないことが気がかりだったので、こちらも無事終わりホッとしました。

私達4人は1回目はアストロゼネカだったため、5月15日から2回目まで12週間待つ必要があり、2回目のファイザーは8月6日になってからでしたが、三男は1回目も2回目もファイザーということで、8月18日から約1ヶ月後の9月15日に接種できて、やっと家族全員の足並みが揃い、2週間後からは、家族で食事へ行っても、三男だけレストランへ入ることができな、というような事態にはならないので、それも安心しました。


実はドイツでは約1ヶ月前の8月23日から 3G規則 というものが始まったのです。

geimpft, genesen, getestet.

ということで、

ワクチン接種、感染済み、PCR検査 

という意味なんですが、こちらは7歳以上の国民に適応され、このうちのどれか証明書がないと、屋内のレストラン(ただしテラスなどの外の席であれば必要なし)、イベント会場、映画館などの娯楽施設に入ることはできなくなりました。

ワクチン接種の証明書は紙とスマホのデジタル証明書両方をもらえるのですが、私は念の為、スマホ以外にも一応紙の証明書も家族の分をコピーしてバックに入れて歩くようにしています。

そして実は現在はこのPCR検査は無料ですが、10月11日以降は自費で支払う必要があります。
(17歳以下の子供は11月末まで無料、12歳以下と妊婦さん、あるいは持病がありワクチン接種できない人はもちろんそれ以降も無料でテストを受けることができます)

この自費で支払うことになるPCR検査ですが、どうやら100Euro以上にもなるのではないかというような話が出ています。
また、特別な理由なくワクチン接種をしたくないと拒否している人達がコロナになっても保険が適用されなくなるかもしれないと言うような話もでているとニュースで聞きました。

このように欧州でかなり厳しくワクチン接種を進めようとしているのには理由があります。
現在のところ、ワクチン接種でしか、普通の生活には戻れないと理解されたからです。
これ以上の長いロックダウンがかかれば、レストラン、ホテル、タクシーやバス会社や観光業者は数年この状態を持ちこたえることができると思いますか?

日本の何かの記事で「日本は自由な国のはず、ワクチン接種は自分の意志で決めたい」というような意見を見かけたことがありますが、人権を重んじ、本当の意味で自由に生きることを目指している欧州諸国がこれほどやっきになってワクチン接種を推し進める意味を考える必要があると思います。

ワクチン接種反対者の意見で
「通常治験には8年かかる」というような意見も時々見かけますが、医学を勉強したお医者さんたちがそんなことを知らなくて、それでもワクチンをお薦めしているのだとでも言うことなのでしょうか?

またワクチン接種反対者の方に聞きたいのですが、だいたい、昨日の国別ワクチン接種率表で、上位の国である、アラビア首長国連邦やオランダ、シンガポールやデンマークがそんな間抜けな指導者や国民ばかりいると言うことなのでしょうか?

ワクチン反対者はドイツの国民の2割程いたようですが、現在は少し反対者の率も下がり、また「陰謀論」とかわけのわからないことを信じている人は流石の5%ほどしかいないそうですが、怖いという人もワクチンをまだ信用できないという人は、それでも嫌ならもう仕方ないので、そういう方達が万が一にもコロナに感染して重症化しないこと、また家族にコロナをうつしたりしないことを祈るばかりです。

ワクチン摂取はコロナに感染しないということではないようですが、感染した場合、重病化や死亡率が減るということなので、それが大変に意味のあることなのだと思います。

また確かに3ヶ月後からは17%(確か)ほどワクチン効果も減少していくそうです。
ということで、それを補うために3回目のワクチン接種も始まっているドイツなのでした




世界【コロナワクチン接種率の割合】9月14日

今日、車の中のラジオで聞いたのですが、ワクチン摂取率(1回目)が全体の8割を超えたオランダでも、デンマーク同様通常の日常生活に戻るそうです。…ということで、久しぶりに各国ワクチン表を作ってみました。
mini ブログ用 世界コロナワクチン割合ランキング 20210921 1
ブログ用 世界コロナワクチン割合ランキング 20210921 2
ワクチン接種率の超優秀な国はアラブ首長連合の1回目接種完了91,4%と必要回数接種完了80,1%ですが、オランダはそれに次ぐ勢いですね。

シンガポールも1回目接種81,4%と必要回数接種78,5%とアジア圏内では最優秀となっています。

日本も以前よりは伸びて1回目接種63,2%必要回数接種も51,5%になり安心しました。

これ以上の制限をかけたらあと1年も持たないレストランやホテル、旅行会社など続出することでしょうから、ワクチン接種率が多くなり元の日常の生活に戻るのは大事なことだと思いますし、正しい判断でもあることを願っています。





ドイツのお城の「光の祭典」

昨日は以前から行ってみたかったお城の「光の祭典」へ行ってきました。
私は昔から「光の祭典」というようなイベントには目がなくて、聞くと行かずにいられないという習性があるようなんです
DSC_2586.jpg
とても広いお城の敷地内に、こんな光のアートが14箇所ありました。
こちらはカナダから来たものだとか。

こちらはドイツので大きな光の玉が七色に輝いて音楽とともにクルクル回っていました。
DSC_2590.jpg

こちらはオランダからでしたが、木がピンク色に照らされて、日本の桜を見ている気分を味わえました
DSC_2592.jpg

森の中なので、夜には結構真っ暗になるのですが、ロウソクの火がたくさんあって足元を照らしていました。
DSC_2601.jpg

お城に映し出されたロマンチックな映像は、フランスナンシーの「音と光の祭典」に似ていましたが

こちらYoutubeで出しています、ご興味ある方はこちらからどうぞ❣

【ドイツ片田舎】チャンネル∽ ヨーロッパ 癒やしの旅vlog ✥フランスの「音と光の祭典」とシャトーホテル✥

↓ クリックするとリンクに飛びます!
こちら




ロマンチックと思いきや「ミスタービーン」が出てくるオランダからのものでした。
DSC_2610.jpg

そして最後はこちら、お城の壁が光のイルージョンで美しく、ドイツらしくモーツァルトやベートーヴェンの曲が流れていました。
DSC_2618.jpg

それからここの敷地内には素敵なホテルとレストランがあるようで
DSC_2619.jpg
ここのホテルに泊まることはなくても、レストランへは来てみたいな、と思いました。

レストランではなかったのですが、私達も着いてからまずは屋台で売られていたキッシュロレーヌと玉ねぎパイの盛り合わせを食べました。
DSC_2584.jpg
すごーく美味しかったです

中でも今回良かったのは夜、光に照らされた森の中を歩いたことでした。
ドイツは森の国なのですが、さすがに夜森の中を歩く、ということは通常はできないことですから、ワクワクしてしまいました
こういう「光の祭典」がお好きな方にはお薦めです


お城は
Schloss Dyck
Schloß Dyck, 41363 Jüchen

こちらの「光の祭典」は9月17日まで開催中です




Youtube 「ベルギーのメヘレン ブスレイデン邸博物館✥巨匠ルーベンスの祭壇画」

今回はベルギーのメヘレン4回目です。

14から15世紀、この地は欧州宮廷の中心地で栄華を極めていたわけですが、その時ここを治めていたのはブルゴーニュ家(正確にはヴァロワ=ブルゴーニュ家)でした。

本日は博物館を見学しながら、そのブルゴーニュ家当主達のご紹介もしていきます。

そして今回は巨匠ル-ベンスの絵も4枚程ご紹介するのですが、

1枚目 シャルル突進公の絵
2枚目 カール5世とイザベル妃の絵
3枚目 聖ヨハネ教会の「三博士の礼拝」の絵

そして4枚目は、一般的にはあまり知られていないル-べンスの絵をご紹介致します。
どんな絵なのかは見てのお楽しみです😝
(4枚目はとにかく一番最後に出てきます❣ ほぼ最後の最後です)

少しびっくりしていただけるかなぁ、と期待しています!
(がっかりされる可能性もありますが…


どうかお楽しみに~



デュッセルドルフにて日本気分を味わう

昨日は久しぶりのデュッセルドルフでした。
DSC_2533.jpg
こちらはデュッセルドルフの日本人の方達に人気の高い「Yabase」さんは、11時半から営業ですが、12時位に行くと結構混んでいて、もう入れない時もあるので、11時半になったらすぐに行くことをお薦めします。

そして今回はやはりレストランへ入るためにはコロナ接種証明書(必要回数を接種した証明書でデジタルでも書類でも大丈夫です)が必要でした。
DSC_2535.jpg
このレストランへ来るのは1年以上ぶりだったので奮発して、今回は定食にしました。
お刺身、天ぷら、まぐろの煮付け、揚出し豆腐、お味噌汁、お新香、美味しいご飯で26Euroでしたが、いつもここでは大満足になります。何もかもが本当に美味しく作られています。
お茶が出てくるのも私達日本人には嬉しいですし、その上お茶代は日本のように無料なんです。また息子も一緒だったので、ご飯も一杯お替りをもらいましたが、そちらも無料でした 素晴らしいサービスですね

そしてその後のお買い物でとても嬉しかったのが、この梅干し
DSC_2536.jpg
賞味期限が9月の終わりという理由からか、中国産という理由からか、こんなに入っていて15Euroだったのです。
DSC_2537.jpg
今回は大洋さんというお店で買い物したのですが
DSC_2557 mini
こちらの冷凍のうなぎの蒲焼きも11Euroくらいで、中国産だから安いのかどうかはわかりませんが(というかどこ産ぁはわからないのです、よく見ませんでした)、そんなことを気にしていたら外国で日本のものを買うためには激高で手が出なくなるので、私はあまり気にしないようにしていますが、今日食べたら美味しかったです。

DSC_2539.jpg
そして最後はやっぱりパン屋さん、今回はベ-カリ-・マイハ-トさんへ行きましたが、
一番下から時計回りで「焼きそばコロッケパン」「栗アンパン」「メロンパン」「クリームコロネ」「カレーパン」です🥳
季節柄栗のものが多くて嬉しかったです。

昨日スイス人の友人にモンブランケーキのことを聞くと、スイスにはあるそうなんですが、実は栗とは昔ヨ-ロッパでは安上がりの庶民の食べ物だったのだとか。今でこそ少し高級な感じがするけれど、昔は反対のイメ-ジだったのよ、と言われて「なるほど~」と思いましたが、とにかく今の時期は栗関係のものが多くなるのはとても嬉しいですよね

また、こんなに日本三昧の気分に浸れるデュッセルドルフはやはり海外生活者の心のオアシスだとつくづく再認識しました





オンラインツアーを開催しています

フランス旅行が終わってからの8月は、なぜかアッという間に時間が経ってしまいました。

この1ヶ月何がそんなに忙しかったのかもわからぬまま、ただただ慌ただしく、時間が過ぎて行ったのですが、1つは8月はブルージュからのオンラインツアーの仕事が2つ入っていたということもありました。

ある協会さんからと旅行会社さんから依頼されたオンラインツアーということで、当然のことながら失敗は許されず、自分としてはかなり大きい2つの仕事ということで、なんとなく準備があったり、体調に気をつけたり、などしていました。

そういうわけでちょうど1年前から始めたYoutubeも、ブルージュへ2週に渡り行っていた今回は、2週間更新できぬまま、明日はまた主人がドイツ東部の街ワイマールで用事があるため一緒に行くので、今回3週に渡ってYoutubeがアップできませんでした、オ-マイガッなんということでしょうか(ノД`)シクシク

せっかく100名くらいの方がチャンネル登録して下さったというのに、このままその方達が失望していなくなってしまったらどうしようと心配が頭をよぎります

その上Youtubeなんですが今年の6月くらいから広告料をもらっていないYoutubeにも広告を入れ始め、私のYoutubeも最初は全部広告から始まるようになってしまい、ますます登録者の方が私のチャンネルから離れて行ってしまわれないか、心配しています

ところで実はもう一つ忙しい理由は、自分でもオンラインツアーというのを開催していまして、自分で宣伝するのは大変なので「ロコタビ」さんというサイトに出させてもらっています。

そこでは Chia という名前で出しています。(色々な名前を使っていて時々どこにどの名前を使ったかわからなくなっていますが

Chiaさんのサービス ロコタビ mini

値段的に高いのはLive配信ツアーになります。
ブルージュやア-ヘン、ケルン、デュッセルドルフから配信させていただきます。

また動画や写真を使ったオンラインツアーは1,500円くらいから、1時間でアーヘン・ケルン・オランダ3ヶ国国境地点・ブルージュ(こちらは90分で2000円)なども出していますので、ご興味ある方はお暇がありましたら覗いてみて下さい。

https://locotabi.jp/loco/81612117/services


こちらその「ロコタビ」の私のペ-ジのURLとなります。

海外旅行へ行くのが難しいこの時期、オンラインツアーでお楽しみいただけますと幸いです。




「上を向いて歩こう」ドイツ語バージョン

6月からロックダウンが緩和され、再び主人と週に5回ダンス教室へ通い始めたのは言ったかもしれませんが、一昨日はそのダンス教室でシュールな経験をしました。

というのも、ダンス教室でなんだか日本の歌が話題になり、そうしたらどうやら先生が「上を向いて歩こう」の大ファンだったらしく、坂本九さんの日本語の「上を向いて歩こう」の曲で、皆でフォックストロットを踊るということになり、リズム的には踊るのはもちろん問題ないのですが、私は日本語がそのまま頭に入ってきてしまうので、脳内ではどちらかと言えば
「えっ、盆踊り大会?」という気分になってしまいました。

日本語ということで、いつになく意味がパーフェクトに分かってしまうわけですから、なんだか歌が気になってたまらなかったんです。 主人は日本時代いつもこの歌を日本語でカラオケで歌っていたので、自分の「十八番!!!」とばかりはりきって、すっかり気を良くし口ずさんでいるし、そういう意味でもなんだか、フォックストロットという雰囲気ではなかったんですよ

ダンス教室にいたドイツ人はみんなこの歌の英語バージョンも、またドイツ語バージョンも知っていましたが、その日はシリア人からドイツ人になった男性もいて、彼だけはこの歌は知らなかったのですが、でも
「Sukiyaki」(英語やドイツ語でのタイトル)という題と聞いて
「えっ! すき焼きって、実はうちの父が昔日本へ行ったことがあって、食べてものすごく美味しかったって言ってたやつだ!!!」と言い始め、やはりこの歌の外国版タイトルを「Sukiyaki」にしたのは、ある意味成功だったのかもしれないな、と初めて思いました。

ところで、この歌には英語バージョンだけではなくて、ドイツ語バージョンもあるのは知らなかったので調べたらYoutubeで見つけることができました。

そもそもドイツでは、オランダ在住のインドネシア系の男性2人のBlue Diamondsが1963年にドイツ語で歌った「Sukiyaki」が大ヒットしたのだそうです。
しかしこの女性Yvonne Carreさんは幼少時代から音楽の英才教育を受け、当時はかの有名なフランスのスターブリジット・バルドーのドイツ語の歌の吹き替えをしていたそうです。

25歳の時に日本にも来てたくさんのTV番組に出演して日本語で「さよなら日本」「金毘羅歌」というレコードまで出していたとは知りませんでした。


ところでこのドイツ語バージョンの歌の歌詞ですが、

「長崎ですき焼きを食べた時-そこで私は彼を見ました。
そしてその時から私の心は捕らえられました-私は恋に落ちました-彼の歌が
私のために歌われたとき恋に落ちました。
長崎のすき焼きを食べた時、彼の指輪をつけて
ずっと待ちたいと思ったのですが、その時なぜ時間が止まらなかったのか教えてください。
長崎のすき焼きでは、今でも彼と彼の歌だけを思い出します」

要約するとだいたいこんな内容になります。恋の歌ですね。


ところで、うちの主人はカラオケで日本語の「上を向いて歩こう」が十八番だったのが自慢なので、そういう理由からかこの歌には特に思い入れも強いらしく、専門家にでもなったくらいの気分で、ドイツ語バージョンの「上を向いて歩こう」の
「Suki -Sukiyaki in Naga -Nagsaki」の部分が特にめちゃくちゃ田舎くさいドイツって感じで気に入らないと言ってました

でも、これをTwetterに書くと
「日本語で韻を踏もうとしているわけですね」というご意見をいただき、なるほど~~と初めて理由を理解できました。


今回はちょっとシュールな体験談と、ドイツ語バージョンの「上を向いて歩こう」のお話でした



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