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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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世界【コロナワクチン接種率の割合】8月16日

ベルギーのワクチン接種率がEUの中でも素晴らしいという話を聞いて、久しぶりに調べてみたら、スペインに抜かれていたようです。
それにしても優秀なのはシンガポールで世界の中でも群を抜いた迅速さですね。

mini 世界コロナワクチン割合ランキング - 210816-1
mini 世界コロナワクチン割合ランキング - 210816-2

こちらの表、全世界平均を紫に、1回目接種率が平均以上の場合《赤字》、特に優秀な国はちょっと違う《赤》、平均以下は《緑色》です。
必要回数接種率な平均以上の国は《青色》、平均以下の場合こちらも《緑色》にしました。

ご参考までに。



今回も参考にしたのはこちらです。
↓↓↓
ワクチン接種
提供元: Our World in Data

https://www.google.com/search?q=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&rlz=1C1ASVC_deDE941DE942&oq=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&aqs=chrome..69i57j0i512l9.3473j0j15&sourceid=chrome&ie=UTF-8


15歳の三男の1回目ワクチン接種

我がNRW州では、6週間の夏休みも昨日で終わり、今日からまた学校が始まりました。
そして夕方三男もついにコロナワクチン接種1回目を終えました。

2週間前に私達が2回目(我が家は1回目がアストラゼネカで2回目がファイザーでした)を接種しに行った際に、三男の1回目を予約していたのですが、その前の日から3日位風邪気味だったのでワクチン接種を見送り、先週は予約なしでできるワクチン接種センターへ連れて行ったのですが、15歳の子供はそこではできないと言われ、今日かかりつけのホームドクターの所で無事終わり、本当にホッとしました。

三男の話ではクラスメイトにうち35人中3人は必要回数(ファイザーであれば2回)が終わり、約3分の1ほどの生徒も1回目接種が終わっているとのことでした。

またニュースによると、ドイツ国内全体で、12歳から17歳までの子供の必要回数接種率は25%になったとのことで、12歳以上の子供たちが接種可能になったのが7月21日のことだったので、この1ヶ月でたくさんの子供が接種したことは間違いないようです。

というのは、この必要回数接種が終了していない子供(ただし12歳以上です)は、週に2回学校でコロナ迅速テストを自分でしなければならず、これは確かに6月から夏休みまでの間も行われてはいましたが、それでも面倒なことに変わりありません。
子供達もそんなことから一刻も早く開放されたいと願った結果だったのかもしれません。
また社会のために一人でも多くの国民がワクチン接種をしたほうが良い、というニュースも流れていますし、アメリカの子供達へのワクチンの影響の治験もかなりの人数になり、大丈夫そうだ、と確認した親も多かったのでしょう。


私達は1回目の際は多少体がだるくなったりしたのですが、今回の2回目の時は針を刺した腕の辺りが痛かったくらいで、他には何一つ問題はなく、三男に至ってはそれさえもないように元気です。

ドイツ全体では現在、1回目の接種が終了した人が63,5%、必要回数接種した人は57,8%ということです。

9月からは高齢者の3回目のワクチン接種が始まります。






ドイツ『アマチュアサッカー』シーズン開幕

先週から Kreispokal(地区カップ)が始まりました。
うちの長男は1年前から7部リーグ、次男は10部リーグの所属しているのですが、次男のチームは2回戦目で 地区カップ は敗退、長男は来週3回戦目があります。

ドイツのアマチュアリ-グは

4部 Regionalliga.
5部 Oberliga.
6部 Verbandsliga/Landesliga.
7部 Bezirkus.
8部から10部 Kreis A,B,C

ということで、長男のチームも下から数えた方が早くて、次男にいたっては一番下のアマチュアチームですが、本人達はとても幸せそうにサッカーしているので、2人共サッカーを続けていられて、それは良かったなと思いました。

それで今日から長男チームの方は、サッカーシーズンの開幕でした。
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対戦チームは30kmくらい離れた街でしたが、選手は11人中7人はアフリカ系の選手でフランス語で話していました。
アフリカは旧フランスの植民地だった国も多く、アフリカ系の人達はよくフランス語を話しています。

見た感じものすごく強そうでしたが、結果は6対0で長男チームの圧勝で、良いスタートになりました


ここ2週間ほど試合続きなので、私も毎回見に行く度に、最近とても素敵な空を見ているのですが、今日はその中から何枚かの写真をご紹介させていただきますね

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こちらは今日、青空と雲が素敵です。
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お昼の15時からの試合でした。

こちらは夜19時から開始した試合の時。
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この時の雲も大きくて見ていて気持ちよくなりました。
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終わりは21時くらいになり、太陽が沈む頃。

そしてこちらは19時から始まったのですが
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延長戦になり、終わったのは21時半は過ぎていて
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こんな夕焼け空でした。

ドイツのこの田舎村の空の景色がとても好きなんです。
綺麗な空気をたくさん吸い込んで、毎回リフレッシュした気分になれます

これを見た皆さんにも気持ちの良い、空の空気が伝わると嬉しいです





Youtube 「ベルギーのメヘレン 美しい聖ロンバウツ大聖堂✥大聖堂横のホテルとレストラン」

今回はベルギーのメヘレン3作目です。

15世紀にはこのメヘレンは、オランダの法律上の首都でこちらの大聖堂も非常に意味のあるものでした。

今回泊まったホテルはこちら
《Hotel Den Grooten Wolsack》

リーズナブルで利便が良かったが利点でしたが、エレベーターが壊れていて部屋も少し狭かったのは不便でしたが、部屋のベッドに寝転んでこの美しい聖ロンバウツ大聖堂を見ることができたのは贅沢な気分でした。

このホテルの下のレストランは
《Steakhouse Angus》 です。


ご感想などありましたら是非コメントしていただけますと有り難いです!


ドイツの若者に人気がある松原みき「真夜中のドア~stay with me」

うちの長男が今日突然
「真夜中のドアをたたき~♫♫」と歌い始めたのですが、
「えっ、日本語! しかも聞いたことあるこの曲!!」と調べると、それもそのはず松原みきさんの曲で、1979年オリコンでも28位に入っていた結構日本でヒットした「真夜中のドア~stay with me」だとわかりました。

長男に「なんでこの歌知っているの?」と聞くと「だって流行っているから」と言われめちゃくちゃびっくりして、次男や三男にも聞いてみると
「もちろん知ってる」というではないですか

三男はこの歌が背景に使われている他の人達のTikitokやインスタをいくつも見せてくれて
「でも、なんでマミはこの歌を知っているの?」と不思議そうに私に聞いたのですが、こんな40年くらい前の日本の歌をドイツで生まれ育った、しかも若い息子達が(しかも私は一度も歌ったことすらないというのに)知っているなんて、なんでこの歌を知っているのか聞きたいのは本当は私の方なんだけど……と思いました

長男は友人がわざわざこの歌を歌っている日本人のあるお母さん(私の年くらい)の動画を送ってきて、私もこの歌を知っているか聞いてくれ、と言ったそうで、そう考えると若い子達は逆に
「この歌は本当にそんなに昔の日本の歌だったのか、そもそも本当に日本の歌」なのかかどうか確かめたいという気持ちもあるのかもしれませんね~面白いですよね

それで、なぜこんなに流行っているのか調べたらどうやらこちらのインドネシアで活動する女性シンガー、Rainych(レイニッチ)がこの歌をカバーしYoutubeにアップしたことも理由の一つだったようなのですが、完璧なイントネーションで歌う、彼女の甘い歌声は実際聞いていてクセになりそうな程、聞き心地が良く、人気が出たのももっともだ、と思いました。

しかし長男に言わせると松原みきさんのオリジナルの歌の方が良いとのことで、
「彼女は今ヒットして喜んでいるでしょうね」と私が言うと
「その人もう44歳のくらいの時に亡くなってしまったらしいよ」と、なんと松原みきさん本人に関しても私より詳しくて、なんだかそんな早くに亡くならなければ、今のこの自分の昔の歌の世界での大ヒットを知ることができただろうに、と思うと悲しい気持ちになりました。

その松原みきさんご本人の「真夜中のドア~stay with me」はこちらです。


すごく良い歌ですね、私も久しぶりに聞いて大好きになりました

それにしてもこの歌が世界の若者に流行っているのだなんて、これからももっともっと日本の懐かしのポップソングが流行ってくれたら嬉しいですね~



【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その15 ルクセンブルグ シェンゲン EU諸国の旗と鍵

ヨ-ロッパ博物館の見学が終わり、裏側にあるシェンゲン城を見に行きました。
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この「#schengenenisalive」の奥に見えるのがお城です。
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こちらは13世紀に建てられた塔が残り、バロック庭園とハーブ園のあるお城ですが、個人所有しており、残念ながら現在は訪れることができません。どうやらヴィクトル・ユーゴーは、1871年9月13日の滞在中にこの古い塔を描いたそうで、そういう意味では有名なお城みたいですね。
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ここでの説明もフランス語とドイツ語だけで、ルクセンブルグ語は書かれていませんでした。

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モーゼル川の川岸の遊歩道の前にはEU加盟国26カ国の旗が並んでいます。
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ドイツの旗を持って記念写真です。
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EUの星も26個あるのでしょう。
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またこちらにはこんなものもありました。
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そしてそれぞれの国の人が訪れたら鍵をかけるという場所です。
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上から4段目がドイツのようですが、やはり近いせいか結構多いですね。
ドイツ人ではないのですが、長年ドイツに住んでいるせいか、ついドイツ贔屓になってしまいます

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モーゼル川のたもとにあるこの建物はお土産屋さんでした。
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鴨がいっぱいいて可愛らしかったです。
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藤の花も咲いていました

ここから私達はまた3時間ほど車に乗ってドイツの我が家に帰宅しました。
一日雨が降るという予報でしたが、天気ではないものの、家に着くまで幸い雨に降られることはありませんでした。

計6日間だけの旅(ドイツ人には「短い旅だね」と言われます、通常休暇は2週間位行く人もたくさんいます)でしたが、充分楽しめ、そして元気を充電できた旅でした。

いつかこちらに来られる際の参考にしていただければ嬉しいです。

「フランス旅行記 15話」でした!

全部読んで下さった方には感謝致します。
ありがとうございました~


【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その14 ルクセンブルグ シェンゲン協定の町

コルマールから我が家のあるドイツの西部の町へ帰るには、ドイツを通るかベルギーを通って帰るか2つの方法があるのですが、その10日ほど前に起きた洪水のため、ドイツ側の高速道路が一部閉鎖になっていたので、今回は途中ルクセンブルグに寄って、ベルギーを通過して帰宅することにしました。
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着いたのがこちらシェンゲンという小さなルクセンブルグの町でしたが、皆さんはシェンゲン協定というのはご存知ですか?

「ヨーロッパ諸国間で出入国審査なしに自由に国境を越えることを認める協定。 2015年12月現在、26カ国が締結。 1985年にルクセンブルクのシェンゲンで、同国とベルギー、オランダ、フランス、西ドイツの5カ国が、共通国境管理の段階的撤廃に合意して締結した協定がシェンゲン協定である。」
(シェンゲン協定出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%AE%9A)

…という非常に有名な協定が結ばれた町ということで、そこにはヨーロッパ博物館もあるということだったので、通り道ということもあり、途中休憩も必要なので、そこへ寄ることにしたのです。
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うちの主人の両親は2人共EU連合の職員だったので、こういった場所には興味津々な私達でした。
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こちらは博物館に入るために、特にコロナ迅速テストの必要はなくて、マスクだけで入室でき、また入館は無料でした。
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それもそのはず、土曜日だと言うのに訪問者はほとんど他にいませんでした。
この大きな1室に色々な説明が展示されているという感じでした。
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こちらはEU加盟国27カ国の当時あったZoll(税関)の職員の帽子が展示されていたり
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この機械では「シェンゲン・パスポート」を写真入りで無料で作ることもできます。
(ですが、紙切れ1枚の結構しょぼいものです、残念ながら。 またこの機械で即席で撮ってもらった写真もいまひとつよく印刷されていない感じです)
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展示を全て見る気分にもなれず、私はむしろこんなことに目がいったりしていました。
ルクセンブルグはフランス語とルクセンブルグ語を使用するのかと思っていたら、あちらこちらにドイツ語も書かれていて、
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こちらのEU議会の説明にいたってはまるきりドイツ語だけで書かれているようでした。
真ん中の「Chambre」だけがなんとかフランス語ですが、あとの書かれているものはこの説明に関しては全てドイツ語だけでした。
あとでルクセンブルグではドイツ語も使用されていると知ったのですが、お隣の国のことでも知らないことが結構あるものなのだな、とつくづく自分でも思いました。
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そしてルクセンブルグ語を探したら、やっと入り口にありました。

最初の言語が
ルクセンブルグ語「mir schwätzen」
右がフランス語「nous parlons」、
ルクセンブルグ語の下が
ドイツ語「wir sprechen」で
その隣が英語「we speak」で

「私達は話します」と書かれているのは、旅行者に「この4つの言葉でならご案内できます」という意味ですが、ベルギー同様ヨーロッパの小国はさすがに言語能力が高いですね。
位置的なこともあるのでしょうけれど、大国の自負がある国は他の国の言葉を話したがらないので、周りの小国は自分達がその言葉で話すしかなく、そうこうしているうちの言語能力が優れてくるのでしょうか。

あと、その昔ルクセンブルグを通った際に、車のラジオから流れていたルクセンブルグを聞いた当時5歳くらいだった長男が
「これドイツ語?、え、でもフランス語?」と目を丸くしていたのが印象的でした。
なんとなくドイツ人なら理解できそうなのに、途中フランス語風の単語が突然入ったり、アクセントがかわったり、とドイツ人にとっては少し不思議な言語のようです。
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しかしながら博物館見学は1室しかないため15分くらいで終わり、ここで素敵だったのは博物館のカフェでした。
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というのは1つには、ここでは私達の大好きなフランスのミント水をまだ飲むことができたからです。

このカフェからのモーゼル川の川岸の眺めも良くて、それからルクセンブルグ、フランス・ドイツの三国国境地点はこの川の中にあるそうです。

1985年6月14日に指名されたシェンゲン協定は、当時の10の加盟国のうち、ベルギー、フランス、ルクセンブルク、オランダ、西ドイツの5か国がシェンゲン付近を流れるモーゼル川に設定された三国国境地点に投錨していたプリンセス・マリー=アストリッド号において署名されたのだそうですよ。


次回はこのシェンゲンの続きです。





【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その13 美食の街コルマール 

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ボートから見えたレストランへ行きたかったのですが、何軒聞いてももう席がなくて、川岸ではないレストランへ入ることにしました。
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考えてみれば金曜日の夜だったので、お客さんも多いわけです。
ドイツとか他の国からも観光客が来ていましたしね。
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5軒目くらいでやっと良さそうなお店を見つけてはいりました。
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私が座ったテラス席からの眺めで反対の道にはお寿司屋さんもありましたが、日本人経営のお寿司屋さんではないようで割合リーズナブルなレストランのようでした。

そしてこのレストランでまず感激したのが、食前酒のキールでした。
キールとはクレーム・ド・カシスに白ワインを混ぜて飲む食前酒(白ワインの代わりにシャンペンだとキール・ロワイヤル)で、フランスやベルギーでは定番アペリティフですが、なんとここではクレーム・ド・カシス以外にも、桃やラズベリー味のキールがあったのです。
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(向かって左が桃味、右がラズベリー味)
その上私の大好きなホタテ料理があるではないですか❣
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しかもプリッとした大きなホタテが5つも入った豪華リゾットだったのです
日本人ですからね、ご飯ものの食べ物というのはいつでも嬉しいですよね。
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お腹がいっぱいでデザートは正直あまり食べたくなかったのですが、クレーム・ド・ブリュレを見たらこれも食べないわけにはいきません!

いつも食べている、クレーム・ド・ブリュレはベルギーでなんで、なんとなくフランスのは違うように思いました。ベルギーの方がもう少し濃厚なような…でもお店によって違うのかもしれませんね。DSC_1709.jpg
メリーゴーランドを横目に
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道のお花を眺めながら、良い気分でホテルに帰りました。
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街のカフェやバーでも楽しそうな人達です。

今回でコルマールのご紹介は終わります。
コロナ禍がおさまり、フランスへ行かれる機会がありましたら、日本の皆さんへも大変お薦めの場所です





【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その12 ジブリの街コルマール ボート観光

どうやらこのコルマーは本当にルジブリ映画『ハウルの動く城』のモデルとなったといわれているようですが、本日はここでのボート観光のご紹介です。
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私達は "Le petit venice"(小さいベニチア) という所の乗り場から乗りました。
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船のチケットはこのカフェで買います。チケットに乗船時間が書いてあるのでその5分前に乗り場に行けば良いということで20分くらい時間があったので、私達もここでまたもやミント水を飲んで待ちました。
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ここから乗船します。とても小さいボートで10人乗りくらいです。
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私達も出発です。
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幸いにして先頭に座ることができました。
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この景色こそ『ハウルの動く城』って感じではないでしょうか?(昔1度見ただけで実はあまり覚えていないのですが
皆さんはどう思われますか?
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両側にレストランがあり、後でこのどこかで食事をしようと張り切っていました。
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みんなとても楽しそうに食事をしています。
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次の停車場でした。
天気の良い日で綺麗な日でした。
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まだまだ先に進みます。

この時、実は他のお客さんもほとんどドイツ人で、ドイツ語が飛び交っていました。
私と主人はこの時はできるだけ日本語を話して他の人に何を話しているかはっきりとわからないようにしていました。
うちの主人は今だに日本語を話せるので本当にこういう時は助かります。(こういう時だけではなくて、いつも助かっていますが
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この木立の中が妖精でも出てくるのではと思うくらい綺麗でした。
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20~30分くらいのボート観光でしたが、とても楽しめたので、お薦めです。
コルマールにいらした際は是非お乗り下さい。日常と少し違う気分が味わえると思います




【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その11 御伽の街コルマール マーティン教会

皆さん、コルマールという街をご存知でしょうか?
ストラスブールは聞いたことがあるかと思いますが、そのストラスブールから70km程南へ行ったアルザス地方の、非常に愛らしい街です。
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この7月23日は暑い日(30℃くらい)で、17時位でしたが子供達が公園で水遊びをして遊んでいました。
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フランスではどこの街でも見かける回転木馬
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まずは教会へ行きます。
どの街もまずは教会から見ないとなんとなく落ち着きません。
教会を見るとはっきりとその街のイメージが掴めるように感じるのと、それからやはり一番見る価値のあるものが教会には凝縮されているように感じるからでしょうか。
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サン・マーティン教会です。
内陣が金色に輝いているように見えます。
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1234年くらいからゴシック様式で建築されました。
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教会で最も美しいのはやはりマリア様像でしょうか。
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ステンドグラスも輝き
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壁も金色に輝き
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ピエタの彫刻がありました。

美しい教会を見学して元気になったので散歩することにしました。
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ジブリの映画にも出てきそうな雰囲気です。
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また素敵な帽子屋さんを見つけました。
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お花も色々な所に飾られています。

街の中でもとりわけ興味深かったのがこちら
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白い張り紙にフランス語と"Entree libre"、ドイツ語 "Eingang Frei"(入場無料)と2つの言語で書かれていることでした。
それもそのはず、アルザス地方で話されるアルザス語というのはそもそもドイツ語に似ているそうなのですが、場所的な問題から第2次世界対戦まではドイツに組み込まれたりしたこともあって、年配の方の中にはドイツ語を話す方さえいるようです。
地理的にもドイツに近いので、現在はドイツからの観光客のためにこのようにドイツ語が書かれているのかもしれませんね。
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次回はこの街の美しいボート観光をご紹介します。


それからこちらは公式のコルマール観光サイトですが、なんと日本語までありました。
詳しい情報が必要な方はこちらもご覧になると良いかもしれません。

https://www.tourisme-colmar.com/ja/#presentation




コロナ 2回めのワクチン接種を受けました

今日は2回目のワクチン接種でした。

5月15日に1回目のワクチンを受けて、その際はアストロゼネカでしたが、今回はビオンテックのファイザーでした。

ファイザーの方がアストロゼネカより効果が高いということ、またファイザーとアストロゼネカとの組み合わせ色々な新種株にも強いらしいとわかったということ、などなどの理由から、ドイツでは自動的に2回目は現在絶対にファイザーになったのだそうです。

あと他の理由としては、ドイツ人がアストロゼネカに100%信頼をおけないと考えてはじめたのか、アストロゼネカを受けても良いと思う人が減ったためだとか、あるいはファイザーの生産速度が上がってからためなのか、色々な理由が考えられそうです。

もともとビオンテックはドイツのケルンの会社で、そこが作ったものをファイザーが生産しているわけですから、ドイツ発祥のワクチンの方をドイツ人が使いたいと思う気持ちは理解できます。

またアストロゼネカは12週間間隔を開けるのが望ましいということで、2回目ファイザーでもこの間隔は縮めてもらえませんでした。
なので、2回目まで結構時間がかかってしまいましたが、本日無事終わり、あとは2週間抗体がつくのを待てば、晴れて自由の身(?)になります。


というのはドイツでは9月にはワクチン接種をしない人はレストランやお店に入るのが厳しくなり、ワクチン接種証明書、コロナ感染済み証明書、あるいは迅速テストでのみ色々な場所を訪問できるようになるわけですが、この迅速テストは今までは無料でしたが、10月からは自費で払わなければなりません。

少しでもワクチン接種者を増やし、重病者や死亡者を少なくするのが狙いだと思います。

またこの方針はドイツだけではなくて欧州内の多くの国でこの対策が取られるようになります。
(実際始まっている国もあり、フランスやイタリアなどがそうです)

ドイツではQuerdenkerと言って、ドイツにはコロナ政策に反対してデモを繰り広げているグループがあり、最近その運動がますます過激になってきています。

この人達はコロナは陰謀だとでも思っているようで、コロナが実在することを信じていないために、マスクもせずに道いっぱいに叫んで歩いているので、本当に迷惑この上ありません。

その人達はワクチン接種しようだなんて多分考えてもいないはずなので、こういった厳しい政策(迅速テストは自費で)などが必要になってきているのかもしれません。

ワクチン接種しても、コロナに感染するのは変わらないのだから無駄と思う方がいたら、ワクチン接種が90%重病化、死亡を防ぐらしいという記事を読んでみると良いと思います。


欧州中の、あるいは世界中の国がこのワクチン接種を推し進めているわけですから、それを単純に信じればいいのに、と思います。

多くの世界の国々のトップがそれほど愚かではないと思いますが、Querdenkerの人達はよほど自分の方が賢いとでも思っているのかもしれませんね。
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今日はこんなワクチン接種証明書をもらい、専用アプリからQRコードでスマホにもこの情報が入りました。

何もかもとても簡単で、注射後ダンスへも行きましたが、体調も全く悪くならず、大丈夫のようで安心しました。
雑草並みに体の強いうちの一家です。

またワクチン接種しても今まで通りソーシャルディスタンスやマスク着用は変わりないとニュースでも言われています。


待望の2回目ワクチンが無事終わり本当に安心しました

15歳の三男は来週1回目接種の予定です。



【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その10 ドルからコルマールへ

ボーヌからコルマールに移動するのに立ち寄ったのが、ドル(Dole)という町でした。
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聞いたことがない町だったので、あまり期待しないで寄ったのですが、びっくりしました。
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一つの壁にドイツに大変縁のある(ドイツ)神聖ローマ皇帝の方達が何人も描かれていたからです。
特に一番右側の上の方の赤毛で赤いマントを来ているのは、ババロッサこと神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世ではないですか!
なぜこんな所にババロッサ(ドイツでは大変有名な12世紀の頃の皇帝)がいるのだろうと調べてみると、彼はこのドルの領主だったブルゴーニュ伯の姫ベアトリス1世と結婚して、一時期ここを支配していたからなのだそうです。
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ケーキ屋さんを覗きながら
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さすがフランスのケーキはどこのでも美味しそうだなぁ、と思いながら教会へ行きました。
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ノートルダム教会です。
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中に入ると美しくリボンのように飾られています。
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美しいマリア様
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ここにも素敵なマリア様
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神父様の説教壇も豪華でした。
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ステンドグラスからの木漏れ日
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またこの礼拝堂の光も美しく
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相変わらずフランスの教会の美しさに感動していたのですが
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このお花の飾り方を見て「あれ?」と思ったのです。
これはもしかして日本の剣山を使って生けているのではないだろうか、と思ったのです。
そうしたら実はここのパイプオルガン奏者の方は日本人なのだということがわかり、もしかしたらその方が生けたのではないかしら?と、思ってしまいました。
(違っていたらスミマセン お花の心得がないのでよくわからないのですが…)
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今まで全然知らなかった町で、このように美しい教会を見ることができて大変幸せでした

次回はコルマールです。




【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その9 ムルソーからボーヌ近郊のホテル

私達の大好きなルイ・ド・フィネスのフランス映画に「大進撃」(原題 LA GRANDE VADROUILLE)というのがあるのですが、その映画に出てくる小さな町を見ようということになり、寄ったのがムルソー(Meursault)でしたが、ものすごく小さい町で、あいにく教会も開いてなくて、そのままホテルへ移動しました。
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このムルソーから私達が泊まった「Kyriad Prestige Beaune le Panorama」は10kmくらい離れていただけで、大変近かったです。
このホテルは窓からのワイン畑の眺めが素晴らしいということでしたが、私達の部屋は1階だったこともあり、実はそれほど素晴らしいとは思わなかったのですが、それは私達はリーズナブルな部屋を選んだせいでしょう。もしももう少し高い2階の部屋にしていたら、多分本当にかなり素敵だったのではないかと思いました。
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こちらワイン畑です。ここはブルゴーニュワインの名産地なので、ワイン畑だらけなんです。
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なんとなく南洋風な雰囲気ですね。
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ホテルのフロントはなんとなく小洒落ていました。
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この奥にテラス席のレストランがあって
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ここからもワイン畑が見られます。
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ドイツでもベルギーでも私達はこのモヒートヴァージンというアルコール無しのカクテル(アルコール入りもありますが、ライムをベースにしていながら少し甘くて飲みやすいのです)を食前酒に飲むことが多いのですが、フランスでも流行っているようでヨーロッパ中どこでも皆飲むようですね。そもそもキューバのハバナが発祥の地の有名なカクテルだそうですが、このパテのおつまみ付きは、ドイツではないので、とてもフランス的と思いました。
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そしてもう一つのここの目玉はやはりプールでした。
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しかしながらホテルを見ているとフランスはプール付きホテルがドイツやベルギーより、全然多いので、フランス人にとっては「目玉」という程ではないのかもしれません。
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綺麗な良い天気で、水面はきらきらしていて、うちの三男はこのホテルのプールが一番好きだったそうです。
泳ぐお客さんも少なくて、三男はプールを独り占めできたので、それも楽しかったのかもしれません。


Kyriad Prestige Beaune le Panorama
74 Route De Pommard, 21200 ボーヌ, フランス



【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その8 シャロン=シュル=ソーヌ サン・ピエール教会

その日午後から行ったのはシャロン=シュル=ソーヌという街でした。
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お昼過ぎに着いたので、取り敢えずランチにしました。
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連日食べすぎていたのと、毎日晴天続きで暑いくらいだったので、食欲はなくてサラダにしました。
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こちらはチキン入りのサラダ
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こちらはタラ入のサラダ
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市庁舎の横にある教会《サン・ピエール教会》へ寄りました。
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中に入ると私しかいませんでした。
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天気が良かったのでひときわ輝く窓
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このブルーのコーナーが素敵でした。
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綺麗なこの像はどなたなのかわかりませんでした。
マリア様が御子を2人抱いているということはないように思いますので、マリア様ではないのでしょうね。
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そしてこちらはまるで秘密結社(フリーメーソンなど)の印のように見えますが、これは大昔キリスト教で「神様」の意味だったそうですね。なのでフリーメーソンなどの秘密結社がこの記号を一部拝借したのだとか…。
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造りが新しい雰囲気の教会だな、と思ったら、やはり1807年とヨーロッパの教会としてはかなり新しい教会でした。
10分くらい一人で過ごすことができて、教会を独り占めという、非常に贅沢な時間を過ごしました。


《Église Saint-Pierre de Chalon-sur-Saône》
Pl. de l'Hôtel de ville, 71100 Chalon-sur-Saône, フランス


【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その7 ボーヌとノートルダム・バジリカ

4日目はまずはボーヌへ行き、朝食を食べることに。
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カフェを見つけて入りました。
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フランスの朝食は本来、クロワッサンあるいはバゲットにカフェというのが普通らしく、クロワッサンは品切れと言われ、バゲットにバターやジャムを塗って、コーヒーと共に食べました。

ここボーヌでの目的は実はオスピス(ホスピス, 施療院)訪問でした。
1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランが創設したもので、貧しい人たちに無料で医療を施した通称オテル・デュー(神の宿、:Hôtel-Dieu)とも言われた大変歴史ある場所です。
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ですがここも昨日から始まった、コロナの検査なし(ワクチン接種が必要回数終わっていれば問題なしでしたが、私達は1回目しか終わっていませんでした)、時間もあまりないので、またいつか来ることにして、他の観光を楽しむことにしました。
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フランスはどの街にもとても可愛らしいカルーセルがあるのですね。
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街にたくさんあるお花を眺めながら、着いたのはノートルダム・バジリカ教会でした。
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ここの教会もノートルダムという名前だけあり、マリア様がたくさんおられました。
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13世紀初めに聖母マリアに捧げられたロマネスクの教会なのだそうです。
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また『バジリカ』とは「キリスト教の教会堂建築に古代ローマ時代の公共建築物に用いられた建築様式(バジリカ建設)が取り入れられた家建築スタイル」なのだそうです。
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ロマネスク様式でありながらステンドグラスもたくさんでとても綺麗でした。
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教会でこのような光が映るのはもちろんステンドグラスを通した太陽の光のせいですが、こういう時私は勝手に「聖霊が現れた」と思っています。
多分昔の人達(特に普通の平民や農民)は間違いなくそう思ったのではないでしょうか。
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この教会もまた自然に頭を垂れ、ひざまづき祈りを捧げたくなる、神々しさ溢れる教会でした。


【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その6 ベルシェールのシャトーホテル

旅行のちょうど真ん中の日は、ベルシェールという場所のシャトーホテルに泊まりました。
場所的にはディジョンとボーヌの間くらいにありました。
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昨年泊まったロワール地方のシャトーホテルがとても素敵だったので「またもう一度!」と思ったのですが、今回のシャトーホテルは少しだけ古い感じでした。
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それでもこんな風に広々としていて
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お城っぽい花壇もあり
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またまた広大な敷地に
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プール付きだったので、十分満足でした。

夜はこのホテルのすぐ近くのニュイ=サン=ジョルジュという小さな町へ夕食を食べに行きました。
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ホテルのマダムのお薦めレストランがあったので、そこへ行ったのですが、なんということかメニューに
「Tataki de boeuf」と書いてあるではないですか!!
「これは日本の"牛肉のたたき"に違いない」とぴんときた私はもちろん注文しました
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なんでも有名なシャロレー(Charolais)という牛肉なのだそうで、正直めちゃくちゃ美味しかったです
お昼に食べた、野菜だけが載った、バルサミコ酢入りの酢飯の1000倍くらいは美味しかったと思います。
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古き良き時代のヨーロッパという感じの素敵な小さな町でした。
小さいですが、なんともムードのある結構お薦めの町です



ホテル
Château de la Berchère
Unnamed Road, 21700, Boncourt-le-Bois, France


レストラン
Café de Paris
3 Place de la Liberation, 21700 Nuits-Saint-Georges, France



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