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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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Youtube「ベルギーのメヘレンで有名なビール醸造所へ✥そこで見かけたのはなんと日本酒!?」

【フランス旅行記】を中断して、Youtubeの宣伝です。
今回は2回目のベルギーのメヘレンになります。

今回はHet Anker (ヘット・アンカ-)の Gouden Carolus (フラマン語ではハウデ・カロ-ルスと発音しますが "ゴ-ルデンカロルス"のことです)『黄金のカール』が有名で、ここでは14世紀からあるレシピでビールを醸造しているという超有名な老舗ビール醸造所のご紹介です!

そしてなんとここでも日本の私達がよく知っているものを見つけてしまうのでした!
「小西酒造」さんの『白雪』です。
「小西酒造」さんは日本で最初にベルギーのビールの輸入を始めたということで、ベルギーの色々なビール醸造所と深い関係があるのだということで、日本酒を見つけた時はとても嬉しかったです。

今回もご感想などありましたら是非コメントしていただけますと有り難いです!




【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その5 ディジョン 日本の店

実はディジョンですごく行きたかったのが「旧ブルゴーニュ公宮殿」でした。
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ところがなんとこの日から、フランスではコロナ迅速テスト無しには博物館や美術館などには入館できないというコロナの規則が再び始まった日で、旅行者は27Euro支払わないといけない上に、また13時以降ではないとできないということもあり、今回は断念することにしました。
私達がドイツでした迅速テストは土曜日だったため、72時間以内ではなければならず、この水曜日には有効期限は過ぎていたのでした。
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仕方がないので街をぶらり散歩することに予定を切り替えました。
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そうしたらなんと日本の色々なものが売られている素敵なお店を発見したんです
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オーナーのマダムは渋谷に6年ほど住んだことがあるということで、日本語でも話しておられました。
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ドイツのデュセルドルフにも日本の素敵なお店はあるのですが、旅先だったということもあり、とても小さな素敵なお茶碗(なんと言えば良いのでしょう?)を買いました。前菜なんかを入れても良いな、と思ったのです。
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また素敵な帽子屋さんも見つけました。
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こういう帽子屋さんはドイツにはないように思います。
デパート以外では見たことがなくて、帽子専門のブティックはもしかしたらドイツにはないのではないかしら、と思いました。

それでその日のランチですがあまり食欲がなかったので
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こんなのを注文してみました。
ビーガン用ということでお野菜とコーンだけ上に乗っていました。
メニューには『酢飯』と書いてあったので、美味しい酢飯が食べられるのかしら、とすごく喜んで食べてみたら、ご飯にバルサミコ酢がかかっていて、「なんかちょっと違うかも…」と思いながら食べていました。
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しかしながらフランスで特に美味しいのはこのペパーミント水なんですが、今を遡ること35年前に初めてパリへ行った時にこののペパーミント水を飲んでどのくらい感激したかわかりません。
それ以来大好きなのですが、こののペパーミント水はドイツはもちろんベルギーにもなくて(ただしベルギーではこのシロップがスーパーで売られているので自宅では飲めますが)、これを飲むと
「あぁ、フランスへ来たんだなぁ~」と実感します
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お土産に有名なディジョンの辛子も買い、快晴の綺麗なディジョンを堪能したのでした。

次回はシャトーホテル紹介です。

※ディジョンへ行かれた際は是非この素敵な日本のお店にも寄ってみて下さい。
日本語を話せる素敵なディジョンのマダムが迎えてくれます。

Comptoir du Japon
13 Rue Musette, 21000 Dijon, フランス



【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その4 ディジョン・ノートルダム大聖堂

メッツからまた3時間位車で南方向へ行き、ディジョンに着きました。
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ここは実は建物の向かって左側へ行くと有名な「幸福を呼ぶフクロウ」の彫刻があります。
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小さいし皆が触るので擦り切れて形はよく見えないし、探すのに少し苦労しました。
左手で触ると良いようですよ。
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中はあいかわずゴシックの大聖堂でステンドグラスが輝き
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ステンドグラスの光で教会内部もあちらこちらがきらきら光ってみえました。
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こちらのマリア様の横にはジャンヌ・ダルクが立っていました!

この日の夜は街から離れたホテルに泊まり、そのホテルから歩いていけるステーキハウスへ行きました。
今回は22,5Euroのセットにしてみたのですが(ホテルの割引券があり、19Euroになりましたが)
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まずはトマトの冷製スープ・ガスパチョのアミューズ
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オードブルはナスのチーズ焼きと卵、ハープバター味のパン
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メインは牛肉の黒胡椒ソースステーキ、付け合せは4種類から選べましたが私はいんげんとポテトフライにしました。
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そして最後は自家製アップルケーキに1杯の赤ワインも付いていたのです。
これだけ込みで20Euroしないとは「さすが美食の国フランス!」と感激してしまいました。
これをドイツで注文したら、40Euroくらいかかってしまうのではないかと思います。
…40Euroでも食べられるかどうか…という感じでしょう。

お腹がいっぱいになり動けなくなりそうなくらいでしたが、お肉はレアに焼いてもらったので、胃もたれすることもなかったです。

フランスへ行かれた場合は、是非レストランのセットメニューをお試し下さい。
りーズナブルで、その上美味しいのには驚かれることでしょう

少なくともドイツから行くと本当に感激でします




【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その3 メッツ大聖堂と駅

メッツは意外にも色々と見どころが多い街で博物館以外で素敵だったのが、メッツ (サン テチエンヌ)大聖堂です。
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身廊は43mとフランスでも最大級の長さを誇るのだとか。
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シャガールのステンドグラスがありましたが
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素晴らしいのこのステンドグラスの多さで
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大聖堂全体が光に満ち溢れているという感じでした。

もう一つメッツで有名なのが「メッツ駅」で
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2017年にフランスで最も美しい駅に選出されたそうです。
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夜の街もとても素敵でした。

でも私が嬉しかったのは宿泊したホテルで食べた魚介のサラダでした。
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海老、スモークサーモン、タコの他に大好きなホタテまで入っていたからです。
またプールの所で食事が出来たのもバカンスという感じで楽しかったです。
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小さいプールでしたが、水面を眺めながらのカクテルもバカンス気分を引き立ててくれました。

普通のノボテルホテルで、どうということのないホテルでしたが、このサラダとプールでの食事、そして立地も街の真ん中ととても良いので、かなり満足でした。
値段はもちろんリ-ズナブルなので、結構お薦めです






【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その2 メッツ クール・ドール博物館

最初に泊まったのはメッツでしたが、ここにあるクール・ドール博物館もお目当ての一つでした・
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ここメッツはローマ時代からの街ということでローマ時代の遺跡がたくさんあるのだそうです。
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『サモトラケのニケ』の羽がないバージョンという感じのものがありました。
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こちらは特別なガラスで作られた5世紀くらいのもののようで、現代風に光を入れてありますが、そんなに大昔にこんなに素敵なものが作られていたとはびっくりです。
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ここは彫刻の部屋でした。
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現在風なこんな赤の部屋もありました。
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私が素晴らしいと思ったのはこちらの木彫りの聖画。
「東方の三博士」です。
イエス誕生の際に駆けつけたと言われるこの「三博士」はヨーロッパでは人気の高い聖人で、3つの大陸ヨ-ロッパ・アフリカ・アジアから来た3人の博士と言われていますが、ヨ-ロッパでは「三博士」ではなくて「3人の王」と呼ばれています。
アフリカからの方がいるので必ずお顔の色が黒い方が一人描かれます。
ですが当時のアフリカはせいぜいエチオピアくらいまで、またアジアも現在のイラクやイラン辺りだったということです。
なのでアジア人と言っても私達みたいなお顔ではないのですよね。
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カトリック大国のフランスなので、マリア様の絵、マリア様の像だらけで、堪能しました。

全部見るのには1時間は必要ですが、入場料は無料。
…ということで、メッツへ行く機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。
かなりお薦めの博物館です





【フランスの旅】ブルゴーニュ地方へ その1 ティオンビル

先週はフランスへ休暇へ行きました。
と、いうことで、今回は何回かに渡り今回訪れた場所の紹介をしたいと思います。

フランスへ入国するには迅速コロナテストが必要ということで、近所の薬局へ行きました。
家でできるキットもどこでも買えるのですが、書類として持って入らないといけない、また入国はテスト後の72時間以内ということで薬局の検査場へ行きました。
この時に「陽性」と出たら予約したホテルのうち何軒かはキャンセルする必要があり、そんな心配もよぎりながらのテストでしたが、結果は幸いにして3人全員「陰性」で本当にほっとしました。

今回の旅も主人と私と三男だけで、猫達は長男と次男にお願いして無事出発したのが先週の月曜日でした。

ところで我が家(ドイツの西部)からフランスへ行くにはドイツの高速道路からとベルギーの高速道路からと2つの方法があるのですが、実はその前の水曜日の大雨の洪水の影響でドイツのアウトバーンは一部が閉鎖となり使用不可、ということでベルギーのアウトバーンで行ったのですが、ここも洪水被害にあった近くで、一度はアウトバーンから出て小さな町を通り、浸水したのかポンプで水を出している家も数件あったりしました。


今回の洪水の被害にあった場所は、アイフェルとアルデンヌという山の近くなのですが、実はこの山は同じ山なんです。
アイフェルはドイツでの、アルデンヌがベルギーでの呼び名となります。

我が家から3時間くらい走って着いた最初のフランスの街が、ティオンビルという街でした。
(フランス語:Thionville、ドイツ語: Diedenhofen、ルクセンブルク語: Diddenuewen、オランダ語: Diedenhoven とこのように各国語にて微妙な変化がまた興味深いですね)
ここはドイツ・ルクセンブルグに一番近いフランスの街ということで、国境沿いを歩くこともできるおうですが、今回は時間がなくてしませんでした。
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ブルゴーニュ公国に属していたティオンヴィルは、公女マリー・ド・ブルゴーニュの結婚によってオーストリアのハプスブルク家領となった時代がありました。
今回の旅の目的の一つはブルージュに関係の深い、ブルゴーニュ公国の足跡を辿りたいという希望がありました。
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あっさりした広々とした街でしたが、
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マッシュポテトのグラタンというランチを食べ、フランス的だなぁ、と思いました。

そして偶然入った教会はものすごく素敵でした。
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中でもここのマリア様があまりに素敵で
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なんとなく「あぁ、フランスに来たんだなぁ」と思ったりしていました。

次回はメッツです。






天才哲学者マルクス・ガブリエルの「論理資本主義」とはなんなのか

この動画を見てびっくりしました。
この方は天才哲学者だそうで、ドイツ人(しかも近郊のBonnの教授)なのですが、この方の話の一つ一つが大変腑に落ちるものだったからです。

この中から、名言と思ったことを書き出します。

「富とは単に稼ぐということではなく、善いことをする可能性と考えるべきです。そして富とは富を共有する可能性、そして他者のために善いことことをする可能性です」

「数十年生き残る会社にしたいなら論理的に善い行いをするかどうかにかかっている、そしてそれが結果的に利益を生みだすのです」

「そのために倫理アドバイザーが企業には必要で、倫理アドバイザーは利益を上げることが目的です」

「例えばオリンピックでも政府も国民も説明義務を果たすことが民主主義の根幹であり、片方だけが得をする結果を支持したというのであれば、それは民主的リーダーシップが著しく欠如しているということです」

「普遍的な倫理に基づいて行動するために、人類はもっと連携するべきですが、残念ながら現在人類は提携が不十分で、多くの分断が生まれています」

「今はワクチンに関して全ての知識を共有できるか否かにかかっています。なぜならワクチン接種はロックダウンより民主主義的制作だと思うからです」

「そして民主主義はそれほど悪いものではありません、世界で最善なワクチンはドイツとアメリカで開発されたと思います。誰が開発したのか、(共産党の)中国ではありません。そう考えると共産党の独裁主義が民主主義の国よりコロナに上手く対処したとは言えません。(なので中国がコロナに上手に対応したと言っているのは)単に中国のプロパガンダです」

「他者が何を必要ということを理解する感受性が育てば、近代社会で健康に生きる私達が、恵まれていない人々を助けることができることに感謝できるようになるでしょう」

「彼ら(貧困で苦しんでいる人達)は単に悪いことが起こり貧困に苦しんでいる人達で、制度的な貧困層です。彼らは怠けているわけではなく、原因は制度にあります。私達はただ単にラッキーだっただけです。私は20世紀にドイツ人家庭に生まれ、それはただ単にラッキーなことだった。だから私達はラッキーじゃなかった人達に借りがあると理解すべきなのです。そして彼らがラッキーだと思える、幸せになるための環境を私達は提供するべきなのです」

「若い世代には会社や家族、民主的なリーダーに善いことをするように頼んでほしい。若者は未来のために戦わないと、未来の多くが失われるでしょう」

「そして世代を超えた平和を実現するためには、若者が声をあげて大人たちに善い行いをするよう訴えなければなりません。そして権力者に若者の善行、関心事、そして洞察力を抑制させてはいけません」


この方の指針は

「富の分配を論理的価値の判断で行うということでより良い社会を作る」

ということでベストセラ-になった本も是非読んでみたいと思いますが、世界でくだらない覇権争いをし続けるのなら、地球は本当にいつか崩壊してしまうのは間違いないでしょう。
そしてそれは国だけではなくて、個々の個人が、自分の事だけを考えたとしても、やはり世界崩壊の兆しは一層強まるということなのでしょう。

今回本当に、脳天にガーンと強く衝撃を受け、また最初から最後まで非常に腑に落ちたお話の内容でした。
感動しました






Youtube 「ベルギーのメヘレンでプチ・ボ-トトリップ✥そこで見かけたのはなんと日本の鯉のぼり!?」

今回はベルギーのメッヘレンです。

メヘレンはブリュッセルとアントワープのちょうど
真ん中くらいにある街で、フランス語名ではマリーヌと呼ばれています。

かつてベルギーとオランダが一つの国だった16世紀の頃には、欧州の中心ともいえる役割を担っていた街でした。

そして今回またここで日本のものを見つけてしまったんです!
それはなんと「鯉のぼり」だったのですが、メヘレンは “織物の街“ 繋がりから、日本の結城市と姉妹都市だそうで、そんな関係から鯉のぼりが飾られているのかもしれませんね。

ご感想などありましたら是非コメントしていただけますと有り難いです!


歴史的な大災害ードイツ西部の洪水

昨夜主人とダンス教室へ行こうとしたら、うちの息子達に
「21時には帰宅した方が良いよ」と言われました。
夏休みだというのに、ダンス教室は水曜日と土曜日以外は毎日レッスンがあって、昨日の木曜日は通常は18時から22時までなんです。

それでよく聞けば、うちの町は何箇所か昨夜避難勧告指示が出て…というのは大雨で川の氾濫を防ぐために放流がされることになり、水がマルクト広場まで来るだろうということだったのでした。
息子達は情報量が多いので21時から放流が始まると知っていたようでした。

ダンス教室へ行き、先生に話すと
「いや大丈夫じゃないか」と最初は言っていましたが、レッスン中に先生の奥さんのお母さんやお兄さんからも電話が入り、お母さんの家の地下は浸水し、避難勧告の受けた地域に住んでいるといことで家を退去しなければならない状態になったというようなこともわかり、その上浸水被害があると予報されていいるマルクト広場からそのダンス教室も500mくらいしか離れていないですし、ダンス教室は地下にあるし、と言うことで、先生も顔色が変わってきて、結局ダンスは21時で切り上げ、全員帰宅となりました。

ドイツの家というのは地下がある家が多いのですが、、家に帰宅して長男と話していると、避難勧告を受けた家というのは地下のみならず、1階部分の浸水の可能性もある家ということで、避難しなければならなかったようです。

我が家も心配ではありましたが、ネットで公表された浸水予想地域を見ると、浸水の可能性のある場所からは3kmくらい離れていて、またその間には国道と広大な草原もあり、そもそもうちの村までたどり着くこともなさそうだということで、一応ほっと胸をなでおろしました。

朝起きて家と村は被害がないとわかり、用があって町まで行きましたが、町のほとんどの部分も通常と全く変わりありませんでしたが、ルアー川に近い西側の地域は一部閉鎖され、地下に浸水した家から水の撤去作業でホースで組み上げている家を何軒かは見かけました。また町に直結しているアウトバーンも現在閉鎖になっています。

ですが、先程市長さんからうちの町の回避されたと宣言がでました。
一応これ以上の被害はでないということらしく、本当に良かったです。

それにしてもドイツでは100名以上の方が亡くなったそうで、通常このような自然災害は少ないドイツにおいて、本当に歴史的な大災害でした。

亡くなられた方のご冥福と、被害に遭われた方はもちろん、救助作業をしている方達の安全を祈ります。

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通常の道の部分が浸水しています。

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川から溢れ出しそうな勢いの濁流。


歴史的な降雨量「アール(Ahr)の洪水災害」

昨夜、アイフェルは歴史的な規模の大惨事に見舞われました。

昨夜から今日にかけてうちのNRW州とラインラント=プファルツ州の多くの郡で、災害警報が出されました。
こちらがそのラインラント・プファルツ州北西部のアールのニュ-スですが、アール上流のシュルド村で数軒の家屋が倒壊し、多くの人が行方不明になっているのだそうです。

うちの近郊の

アーヘン郡エシュヴァイラー(Eschweiler)区
アーヘン郡シュトルベルグ(Stolberg)区

なども、どうやら道まで洪水で大変な状況らしいのですが、そうこうしているうちにうちの町も川が氾濫しないように放流しなければならないとのことで、町の10分の1くらいの家屋の1階部分が浸水するかもしれないということで、避難警報がでましたが、幸いうちの村は町から6kmは離れていて、また村も畑に囲まれているのでここまで水が押し寄せることはないだろうということで、一応安心して朝を迎えられそうです。

特に大変だったのがハーゲン市、そしてデュッセルドルフやケルンの大都市も一部トンネルが水浸しになりたくさんの高速道路も交通規制がかかり、そして電車も運休になっています。

避難所で眠れない夜を過ごす人達の気持ちを考えると、言葉が出ません…。

明日また新しいニュースが出たらこちらに書きたいと思います。



ベルギーで見つけた日本のもの その2ー鯉のぼり

そしてもう一つベルギーのMechelenで見つけたのがこちら!


魚市場にあった一面の鯉のぼりでした。
小さいサイズです季節外れでもあいますが、思いもかけず異国で鯉のぼりに囲まれ、なんだかとても嬉しくなったのでした


ベルギーで見つけた日本のもの その1ー日本酒 白雪

先週末は2泊3日でメッヘレン(Mechelen)という街へ行っていました。
皆さん、あまり聞いたことがない名前でしょうか?
場所的にはブリュッセルとアントワープの中間ぐらいですが、主人が子供時代育った街の近くということで、どうしても泊りがけで行きたいと言い出し、私もつきあって行ってきました。
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それで有名なビール醸造所があり、ホテルもレストランもあるということでそこに泊まったのですが、
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レストランはとても素敵でした。

ベルギーでは有名な牛肉のビール煮込みを食べましたが、さすがビール屋さん、本当に美味しかったです。
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生チコリのサラダとポテトフライもなんか「ベルギー」って感じですよね。

でもここでびっくりしたのはお土産売り場の一角になんとあの有名な日本酒「白雪」ちゃんを見つけたときでした!
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調べると「白雪」の小西酒造さんはベルギービールの輸入なんかもなさっているということで、そういうつながりがあるとは露知らず、見つけた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。
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シャンペンを飲みながら、小西酒造の置いてあったフラマン語の説明を並べて遊んでいました。(私はフラマン語はさっぱりわからないので)
あとはここのビールはGouden Carolus(金のカール)というのが有名で黄金色やダークな色のビールもあります。
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私は黄金色を飲みましたが、この黄金色はワイン並みにアルコールが強く(通常のビールの3倍とか)なんだか酔っ払いそうになってしまいました。
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観光で日本人の方も来られるのか、「いらっしゃいませ」の字も見つけて、色々と嬉しかったのでした。

こちらは Het Anker というビール醸造所です。

ベルギーに色々ある観光名所の中でもお薦めの街です。
ブリュッセルへ行くことがあれば是非足を伸ばしてみることをお薦めします!



Het Anker
Guido Gezellelaan 49
2800 メッヘレン
ベルギー



Youtube 「フランスの音と光の祭典とシャトーホテル✥そこで見かけたのはなんと大阪道頓堀の…!!」

今回はもう一つのお隣の国、フランスのロワール地方です。


フランスでは夏の時期、色々な場所で「音と光のスペクタクル」というライトアップショーが開催されているのですが、今回の映像はブロワ城とナンシーのスタニスラス広場のもので、こちら2020年夏の映像になります。

ブロワの教会では大変美しいマリア像を見つけ、またトゥールに近いランゲという場所のシャトーホテルの紹介です。

それにしても、このナンシーのスタニスラス広場の映像は非常に斬新なのですが、私達日本人が見たらどうしても大阪の道頓堀のグリコの看板を思い出さずにはいられないと思いませんか?
案外本当に大阪のグリコの看板から着想を得たという可能性も無きにしも非ず、と思い是非皆さんに見ていただきたいと思いました。

ご感想などありましたら、コメントしていただけますと大変有り難いです😝


そしてこちらが今回のホテルの情報です。

Château des Essards avec piscine et jacuzzi
4 route de Saint Michel - Les Essards, 37130 Langeais, France

大人2人で140Euro
大人3人で160Euro
大人4人で220Euro 
大人10名だと670Euroくらいで宿泊できるようです。

全て朝食付きなので、シャトーホテルとしては結構リーズナブルなのではないかと思います🤗

お薦めで~す




世界【コロナワクチン接種率の割合】7月4日

5月1日にこのブログで4月26日の時点でのワクチン接種率の割合を書きましたが、今回2ヶ月以上ぶりに新たにワクチン接種率の割合表を作ってみました。
mini ブログ用 世界コロナワクチン割合ランキング 1
mini ブログ用 世界コロナワクチン割合ランキング 2

50%以上は赤字
50%はないけれど世界平均以上の場合は青字
世界平均が紫色
世界平均以下を緑にしました。

日本はちょうど世界平均を多少上まわっている状態です。


ところで2ヶ月前は、上位国は

1位 イスラエル
2位 アラブ首長国連邦
3位 チリ
4位 アメリカ
5位 セルビア

でした。


本当は今回もこれらの国で比べるべきだったのですが、今回は興味のある国を基準に作成してしまいました。
ですがたくさんの国の中でもやはりイギリスが必要回数のワクチン接種も多く終わっているようですね。
イスラエル、ハンガリーは1回目と必要回数が共に50%を超えていて、さすがの安定感です。


そのせいなのか、イギリスでは新種株のデルタがまた流行の兆しを見せているものの、感染者は増えているのに、死亡者はあまり増えていないそうです。

一刻も早く世界中の国々でワクチン接種が増えることが、コロナ禍を乗り切る一番の方法のようですね。

世界中の人達にコロナのワクチンが行き渡ることを祈ります。






8ヶ月以上ぶりの近所のイタリアンレストラン

本当に慌ただしい日々も落ち着き、昨日は8ヶ月ぶりの長男のサッカ-の試合を見に行き、そして今日は家族5人で近所の国道沿いのイタリアンレストランへ行ってきました。
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国道沿いということで街から離れているせいか、とても広々としたレストランでその上小洒落ていて家族みんな大好きなんです。
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まずはオードブルのブルスケッタと野菜、モッツアレラチーズ、生ハムとオリ-ブなどの盛り合わせ。
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ここのブルスケッタはかなり美味しいです。

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そして子供達はピザ
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このピザ写真ではわかりにくいのですが、ものすごく大きくて直径が43cmくらいあります。
その代わりすごく薄くて、本当に「ザ・本場イタリアンピザ」という感じです。もちろん石窯で焼かれて出てきます。

私と主人はパスタにしました。
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小さなカニ入りでオマール海老のソース味でした。

そしてなんと言ってもここの良い所は、デザートなんですが、私達が好きなのは3つのデザートの中から2つ選べる、2つのデザートを少しづつ食べることができるこのデザートセットです。
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左はティラミス、右はパナコッタですが、そうそう小さいグラスでもなくて、1つ食べればもうお腹はいっぱいという感じですが、もう一つマスカポーネクリームとイチゴという選択肢もあり、なんだか3つのデザートから選べるというのがお得感があって良いですよね。

このレストランは天井の高さも開放感に溢れていますし、内装も素敵なんです。
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実はここは「L´Osteria」というドイツ全国にあるチェ-ン店なのですが、なんとこのコロナ禍をなんとか乗り切ってくれたようで、全く以前と変わらないメニューと味と、そしてお値段もそのままで嬉しく、無くなってしまわなくて良かったです。

街の外れの車でしか行けない場所にありますが、どの道うちの近郊は田舎で車社会なので、車で行けるこんなに広くて気持ちよくて、美味しくてリーズナブルなレストランがあるのは有り難い限りです。

家族5人とも大満足の一日でした







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