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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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新規感染者が35人以下となったNRW州の規則

人口10万人あたりの感染者数(直近7日間の数を合計して10万人当たりと換算し直したもの)ですが、うちの市は

4月27日では186,60人だったのですが
5月27日には50人以下になり
今日5月30日には24人

なんと待望の35人以下になりました。

これは絶対にワクチンのおかげ以外の何ものでもないと思います。

5月27日の時点で、ドイツで1回目のワクチン接種を受けた人は、43,2%、
必要回数(多くは2回)17,1%と順調です。

ということで、直近7日間の数を合計して10万人当たりと換算した新規感染者が35人以下となった場合のうちのNRW州の規則をお伝えします。


接触制限: ワクチン接種済みおよび回復期の患者には、接触制限はありません。それ以外の場合は、以下が適用されます。

5 世帯のメンバーに限り、公共スペースでの会合は制限なく許可されます。さらに、検査結果が陰性であることを示すことができれば、世帯数に関係なく最大100人までの面会が許可されます。さらに、任意の数の世帯から任意の数の回復およびワクチン接種を受けた人々がすべての会議に参加できます。

課外教育:固定席でマスクなしで可。屋内エリアでは、検査、回復、または予防接種を受ける必要があります - 全国の発生率が 35 以下の場合、これは適用されません。

子供と若者の仕事: 屋内では、年齢制限やテストなしで最大 30 人の若者とのグループオファーが可能です。屋外では最大 50 人です。

文化:イベントは外でも内でも可能です。劇場、オペラハウス、映画館、その他の文化施設には最大 1,000 人の訪問者が訪れることができ、検査、予防接種、または回復が必要です。アマチュアリハーサルも制限付きで再び可能です。 9 月 1 日から、承認されたコンセプトが利用可能であれば、最大 1,000 人の検査、回復、または予防接種を受けた視聴者が参加する音楽祭も可能になります。

スポーツ: 最大 100 人の検査、回復、または予防接種を受けた人々が、屋外と屋内でコンタクト スポーツを行うことができます。

以下はスポーツ イベントに適用されます。1,000 人以上の観客がいる屋外での使用が許可されます。屋内には最大 1,000 人の観客がいる可能性がありますが、検査、回復、または予防接種を受ける必要があります。全国の発生率が 35 人以下の場合、この要件は適用されません。どちらの場合も、定員の 3 分の 1 を超えることはできず、チェッカーボード パターンに基づいた座席配置と座席配置が必要です。

9月1日からスポーツフェスティバルが開催され、人数に制限はありません。ただし、参加者は検査、回復、または予防接種を受ける必要があります。さらに、承認されたコンセプトが利用可能でなければなりません。

余暇:屋外プールはテストなしで見学可能。クラブとディスコは、検査、回復、または予防接種を受けた最大100人のために屋外エリアを開くことが許可されています。 9 月 1 日から、以下が適用されます。全国的な発生率も 35 人以下である場合、承認された概念が利用可能であれば、クラブとディスコは、検査、ワクチン接種、または回復した任意の数の人々に内部エリアを開放することができます。

ショッピング:基本的なサービスを提供していない小売業者には、予約(クリック&ミート)やテストは必要ありません。 800平方メートルを超える店舗には特別規則は適用されません。

見本市と市場: 9 月 1 日から、見本市の要素を備えた年次および特別市場もテストなしで可能です。

会議と会議: 検査、回復、または予防接種を受けた最大 1,000 人が、屋外でも屋内でも可能です。

プライベート イベント (パーティーなし): 屋外では最大 250 名のゲストが検査なしで参加できます - 内部では最大 100 名の検査、回復、またはワクチン接種済みのゲストが参加できます。

パーティー: 外は100名まで、中は50名まで可能です。距離を保つ必要はありませんが、すべて検査、回復、または予防接種を受ける必要があります。

大規模なお祭りイベント: 9 月 1 日から、フォーク フェスティバル、ライフル フェスティバル、シティ フェスティバルなど、承認されたコンセプトで最大 1,000 人の訪問者が可能です。全国の発生率が 35 を超えない場合、訪問者の数は任意です。

料理: 全国の発生率も 35 以下であれば、屋内での食事については検査は必要ありません。

宿泊と観光:すべての参加者が発生率が最大35の地域から来ている場合、バス旅行は定員制限なしで可能です。



というわけで、明日から三男のギムナジウムが通常通りに始まり、サッカーや空手クラブも再開になり、私と主人の社交ダンスクラブも通常通り始まります。

この半年以上(11月から)、怠けきった状態だった私ですが、明日からダンス教室とか本当に毎日行けるのか少々心配になってきました…

でもレストラン、映画館、旅行にも心配なく行けるようになるのは嬉しいですね


Youtube 「白鳥の街ブルージュ1✥愛の湖からベギン会修道院」

本日はブルージュの美しい街をご紹介致します。

第1弾はブルージュ駅から愛の湖、そしてベギン会修道院です。
2ヶ月ぶりに白鳥がたくさん帰ってきていました。

こちら白鳥がいっぱいいるベギン会修道院前の庭はいつでも本当に綺麗ですが、駅から歩く運河沿いの遊歩道も大好きです。
ちなみに駅からベギン会修道院までは10分もあれば着きます。

こちらは先週5月21日の最新映像です。




コロナ迅速テスト 受けてみると

4月27日の人口10万人あたりの感染者数(直近7日間の数を合計して10万人当たりと換算し直したもの)ですが、例えばうちの隣町は186,60人だったのですが、今日辺りはなんと50以下になっていました。

わずか1ヶ月でのこの激変ぶりを考えると、やはりワクチン接種が非常に効き目があるということがわかります。
現在第1回目のワクチン接種がドイツ全体の40%以上終わったということで、ドイツも夏休みにバカンス(ドイツ語ではUrlaub、ドイツ人が命をかけても毎年行きたがるものです。ドイツ人は夏休みとか秋休みとかとにかく旅行へ行くために1年を過ごしているのではないかと思うくらい休暇旅行が大好きなのです)へ行くためにドイツ国中で出遅れた巻き返しをはかっているのに違いないです

それで昨日は用事があってまたその隣町の電気屋さんへ行ったのですが、昨日は店内でゆっくり色々と検討したかったので、コロナ迅速テストを受けてから行くことになりました。

電気屋さんはショッピングモ-ルの3階で、そのテスト会場は1階にあります。
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そこそこ人がいるように思いましたが、割合早くに順番が来ました。
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ここは手続きの場所で身分証明書を見せたり、自分の住所やメルアドを書き込み、係の人にデ-タ入力してもらわなければなりません。
というのも、テスト後20分くらいで結果がメ-ルに送られてくるのです。
その際のパスワードはそれぞれ自分の誕生日ですよ、とかそんな説明も受けて、今度は椅子に座って待ちます。
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テストは鼻の中に棒を入れられるだけなので、一人当たり2分くらいで終わるように思います。
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受付でもらったこんな自分の名前と誕生日が記入された袋をそれぞれ持って、各部屋に入ります。

やはり鼻の奥の方に入れられるので、少し痛いです。
こんなテストを毎日とかしなければならない職種の方はお気の毒としか言いようがないです。

それで終了後、約20分後にメールに結果が来て、無事
「陰性」ということで、電気屋さんに入ることができて良かったです。

こちらの迅速テストはもちろん無料で、したければ、あるいは必要があれば毎日でも受けることができます。

…というのもこの結果の有効期間は24時間ということなので、もしまた次の日に同じお店へ行きたければ、もう一度テストを受けなければならないようです。(迅速テストはもちろん無料です。PCR検査はだいたい2週間前は70Euro くらいかかるようでしたが、今もそうなのでしょうか、不明です…


以上、初めてのコロナ迅速テストでした






Youtube 「ベルギー ICに乗って電車の旅行」

本日はブルージュからヴェルケンラートまでの車窓をご紹介致します。

最初はブルージュからの牧歌的な景色を、後半はヴェルケンラートからのブルージュまでの途中の駅のご紹介です。

主に風景を楽しみたい方は前半を、主に駅を見たい方は後半から御覧ください。
(後半はこちらから 7:10)

ちなみにICとはインターシティ(InterCity, Inter-City, Intercity)の略称です。



1回目ワクチン接種の後 アストロゼネカ

土曜日にワクチンを打ってから3日が過ぎました。
前回で、皆特に何もなかったと書きましたが、すみません、実は訂正があります。

実は長男と次男によくよく話を聞くと、ワクチンを打った日の夜は、妙に汗をかいたそうです。次男に至っては夜中に起き上がる時何度かふらっとしたとか。
主人は土曜日は特に何もなかったのですが、日曜日の午後15時位から眠気が襲い、夕方起きるのかと思いきや、そのまま寝ていて翌日の明け方3時まで寝ていとか。

月曜日は全員何の問題も無くなっていましたが、本来60歳以下の女性が一番気をつけた方が良いと言われているアストロゼネカのワクチンで、私が全く何もなかったのはラッキーと喜ぶべきこと、と友人には言われました。

というのも、今日たまたま看護婦さんをしている中国人のその友人が電話をくれて、彼女はもちろん医療従事者なのでもう2回のワクチン接種が終わっているそうなのですが、彼女の話では彼女は接種後4日間は非常に気分が悪くなり、また看護婦さん仲間も多くの人が接種後、数日に渡って具合が悪くなった人がたくさんいたそうです。

みんな摂取したワクチンはやはりアストロゼネカだったとか…。

彼女の話では「看護師は女性が多いから、やはり女性の方が何かしら症状がでるのではないかしら」とのことで、我が家で4人中たった一人の女性である私が何も問題なかったのは、とても良かったこと、と言われました。
彼女もとても優しい人なのです。

「多分、私は雑草並みに健康だからね」と私が言うと、笑っていました。

それから、金曜日、電話でワクチン接種の予約した際に、喫煙しているかどうか聞かれたのですが、うちで喫煙しているのは主人と次男で、主人が一番ヘビースモーカー、ベジタリアンの長男と、タバコは嫌いな私は全く喫煙していないのですが、もしかしたら煙草の影響もあるのかな、と次男が自分で言っていました。

あと、何人かの友人にも一応報告して先方の様子も聞いてみようと思い、その中で色々やり取りした2人の返事をここに書こうと思います。

ひとりは近所に住むイギリス人の友人。

彼女は多分60歳直前の人ですが、彼女はプンプンに怒っていました。というのも彼女の親戚や友人の
「イギリス人やアメリカ人はもう全員接種が終わっているのに、一体このドイツのワクチン接種の遅さはどういうこと??!」ということでした。
彼女自身は今週やっと予約があるものの、
「ドイツのやり方の酷さはスキャンダルである!!」と、かなり不満があるとのことでした。


もうひとりは3年ほど前ここからヴェニスに引っ越した、ポーランド人の友人。

彼女の話では、イタリアでは今もう40歳以下のワクチン接種も始まっていて、やはり60歳直前の彼女はとっくに終わったのだとか。

ドイツのニュースでも、ドイツでワクチンが足りないのは「大変なスキャンダルである!!!!」と、連日報道されていましたが、イギリスに親戚がいたり、イタリアに住んでいる友人から話を聞くとなるほど、と思います。
また欧州内のワクチン接種率の地図を見ると、ハンガリー、セルビア、イギリスが断トツ多いようで、欧州全体ではオランダが少し低く、全体の中ではボスニア・ヘルツェゴビナが少ないようです。

ドレスデンに住んでいるハンガリ-人の友人の話ではハンガリーの接種率が格段に多いのは、ロシアと中国のワクチンでも関係なく投与した結果だということですが、新規感染者数が一気に減少したのを見るとワクチン接種が今の世界に必要な対策であることは明々白々でしょう。

ドイツも「イギリスにできたことがなぜドイツではできなかった!! 何か失敗があるはずだ」とほとんどのドイツ人は思っているようで喧々囂々と、結構長い間(数週間は)TVで論争されていました。

ドイツも6月から年齢に関係なくワクチン接種を受けることができるようになるということです。
ですが、本当にそれほどたっぷりあるかどうかは、どうやら確証がないようでもあります。

なのでアストロゼネカなら余っているだろうと思った私の考え、これもどうやら少し間違っていたようで、金曜日に電話して土曜日に家族全員のワクチンの予約ができたのは、それがアストロゼネカだったとしても、もしかしたら実は大変ラッキーなことだったのかもしれません。。。。

予約を入れてくれたホームドクターには感謝します。







アストロゼネカ コロナワクチン1回目の接種完了

この3週間位、実は社交ダンスレッスンへ再び行き始めたのですが(たくさんの人で集まることはできませんので、先生と私達夫婦3人だけ)、それで先週水曜日にその40代の先生が
「来週水曜日に実はワクチン接種の予約が取れてね」と言いました。

なんでもアストロゼネカはドイツでも人気がないので、接種したい人が少なくて、ファイザーができるまで待っている人も多いため、今簡単に予約が取れるということらしく、もし余っていて困っているくらいなら、健康な私達が接種してしまったほうが良いのではないかしら、とふと思い、取り敢えずかかりつけのホ-ムドクターに電話をしてみることにしました。

主人と私は共に50代、私達2人は簡単に予約を取れるだろうと思っていましたが、長男22歳、次男19歳、三男14歳はどうなのだろうとは思ったものの、聞く分には問題ないだろうと、息子たちのことも一応聞いてみたのです。

そうしたら、三男以外の私達4人はすぐに予約が取れて、
「明日の土曜日の午後に来て下さい」と言われました。

なんでも18歳以下の子供というのは、アストラゼネカだけではなくワクチン全般でまだ結果が出ていないので良いかどうかわからず、少々リスクが高すぎるということで、許可が下りていないとかで、現在まだワクチン接種はできないそうなんです。

しかしそれにしても電話した翌日に予約が取れるとは全く思っていなくてびっくりしました。

だいたい我が家は5人とも結構健康で特に持病もなく、めったに病気にもならず、そんな私達が人を押しのけて我先にとワクチン接種しようとは露ほども考えていなかったのですが、そんなに人気のないアストロゼネカが余っていて、いつか捨てることとかになるくらいなら(これはわかりません、私が勝手にそう解釈しただけで)、接種させてもらっても良いのかな、と思ったのです。

翌日に予約を(しかも2人の若人達も)が取れたことを考えると、本当に余って困っていたのかもしれないですね。


それで摂取前にはドクターが丁寧に10分くらいこのワクチンについての説明をしてくれて(接種後熱が出たり頭が痛くなったり、注射した腕や半身が重く感じたり、色々と症状がでることがあるなどなど)、そしてリスクがあってもそれでも接種でしたいかどうかという用紙にサインをし(ドイツは麻酔をかけたり、あるいは手術でもなんでも少しでも、リスクがある場合は納得しているかどうかのサインを求められます。

日本はどうですか? 長らく日本のお医者さんにかかっていないので全く覚えていないのですが、最後が23年前、長男を出産した時でその際、何かにハンコを押したかどうか全然覚えていません💧)、このお医者さんご本人もアストラゼネカのワクチンだったということですし、我が家の場合はどう見ても心配する必要はなさそうだと、無事私達4人の接種も終わりました。

説明されたリスクはやはり血栓症の問題で、あとは普通のワクチンとほとんど変わらず、私達は血栓症には問題なさそうなので、接種しました。

ただ次男だけが7年位前に芝生などのアレルギーがあり、そういう場合は念の為、接種後は20分医院に留まるように言われました。

それで特に何もなく、帰宅して、丸一日経ちましたが、結果的に

主人と次男は頭が少しだけ痛くなり
私は注射した左腕が少し重く(というかほとんど何も感じませんが)
長男は全く何も変わりは感じない

という状態です。


それで次回2回目は12週間後の8月7日ということで、この2回が終われば日本へ行くことも可能なら、とても嬉しいです。
昨年4月にキャンセルになり、今年の10月くらいには一度行かなければいけないな、と思っています。

それでお医者さん曰く、最近政治家がなんでも1回目と2回目の間隔は4週間でも良いとか言い出して、それは何の根拠もない話と、お医者さんは怒っていました。
お医者さん曰く、ドイツ人みんなが大好きな夏のバカンスへ行かせるためなんだろうと言うことですが、どこの国の政治家も医学の根拠なしに言いたいことを言うのはやめてほしいものですね。


以上、1回目のワクチン接種についてでした!

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医院の横の羊さん達が可愛らしかったです。牧歌的なうちの町です





Youtube 「ドイツの国境近くにある小さな可愛いベルギーの町 」

この町は本当に小さいですが、ドイツからここに着くと本当にドイツとは全く違った風景が広がります

そしてこの町が、私達がドイツからベルギーへ行く時に使う駅です。


【超お得な旅】ベルギーを片道1000円で電車で移動する方法
http://chipi616.blog.fc2.com/blog-entry-698.html

「ベルギー国内をリーズナブルに旅行-レイルパスの使い方」
http://chipi616.blog.fc2.com/blog-entry-501.html


こちらの過去記事と合わせて御覧ください。

ベルギー旅行を格安簡単にできる方法が見つかりま~す!! 


ブルージュ 5月8日の土曜日

そして先週の土曜日はベルギーで久しぶりにレストラン・カフェのテラス席が開店したのでした。
なんと10月以来ぶりでした!

街がどんな様子か気になって見に行くと
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なんということか久しぶりのお馬さんたちの姿があります。
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ブルージュの風物詩である馬車の音を久しぶりに聞きました。

それだけでも嬉しかったのですが
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運河にはボートまで出ていました!
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よく行くカフェも10月ぶりに開き、
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心が浮き立つ気分でした。

それで、10月からずっと閉まっていたレストラン開店ということで、どこかテラスで朝食を、と思っていたのですが、なんとなんと和食で有名な「たぬき」さんまで開いているではないですか!
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このレストランはテラス席はないので、お弁当注文して持ち帰りになりますが
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大好きな「たぬき」さんで食べすにどこで食べるのか、と思い
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お弁当を注文しました。

私は唐揚げ弁当で
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ベジタリアンになった長男は魚フライ弁当
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1つ、20Euroとデュッセルドルフのお弁当やさんで買うものより少々割高でしたが、久しぶりに食べると、「なんて上品なお味付け」とすごくびっくりしてしまいました。

唐揚げはもちろんですが、煮物やきんぴら、卵焼きのあまりの美味しさに、「これは20Euroでも納得の値段」と思いました。
その上、おまけにサービスでこちらの日本酒までついてきたんです!
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なんでも山口県の獺祭(だっさい)というフランスで流行った有名な日本酒だと、後で聞きました。
最高に美味しい和食と、日本酒、本当に嬉しかったです。
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お弁当を食べてから、「ベギン修道院」を通り、そこのカフェが開いているのもみて、帰路につきました。

ドイツもワクチンのおかげで随分と新規感染者が減り始めているので、あと2週間もすれば以前に近い生活が戻ってくるのではないか、と言われています。

そうなら本当に嬉しいです!

以上、すごく嬉しかった先週末のブルージュの様子でした。





ブルージュ 5月7日の金曜日

今回は先週金曜日の夜のブルージュを写真にてご紹介致します。
最近、夜は21時過ぎまで明るいドイツやベルギーです。
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あいかわらず綺麗な「Minnewater」と「愛の湖」
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とても嬉しかったのが2ヶ月ぶりくらいに久しぶりに白鳥が帰ってきていたことでした。
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でも不思議だったのが、まだ19時半くらいというのにこの日街には人がほとんどいなかったことです。
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マルクト広場も
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アーレンツホフ公園も
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ロマンチックなボニファティウス橋の辺りも
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ボニファティウス橋を渡って聖母教会へ抜ける道も
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聖母教会周辺も
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ダイバ-通りも、金曜日の夜だというのに人影はほとんどありませんでした。

コロナ禍中でも1月も2月も3月も1ヶ月に2回位は来ていたのですが、こんなに人がいないこの街を見たのは昨年の11月の20日くらいにブルージュでハ-ドロックダウンだった頃(ハ-ドロックダウンが始まったのは確か10月初旬でしたが)以来でした。

しかも天気も良くて誰もが散歩日和のこの日に、19時には本当に人影が無くなった不思議なブルージュでしたが、なぜかは不明のままです。
長男と2人でただひたすら不思議がっていたのでした……。

次回は翌日の様子に続きます。




ベルギー、オランダの現在、ドイツの医療事情

オランダでは先週からレストラン、カフェなど飲食店のテラス席がやっとオープンして、ベルギーは土曜日からでした。

昨日、ドイツからベルギーへ入国する際は、特に何もなくてよくて、ドイツ入国は24時間以内であれば問題ない、逆に24時間で帰国しなければならないと書きましたが、ですが隣国オランダの場合はまた少々違います。
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昨日長男が友人達とオランダのRoermond(ロアモンドという街で大きなオウトレット村があります)へ行くことになり、オランダ入国の際に必要かもしれないと持っていったのがこちらの迅速コロナテスト結果でした。
「かもしれない」というのはどういうことか、と思われるでしょうけれど、空港着か、50km以内の近郊から車で来るのか、あるいは電車で入国するのかでオランダは全部違うということで、念の為に検査してから行ったそうです。
我が家からはベルギーもオランダも50km程の遠方で、高速を使えば30分ほどで到着することは変わらないのですが、ベネルックスと観光ではひとくくりにされても、コロナ対策ではそれぞれ違う方法をとっているようです。

現在うちの人口3万人の町でも、ドライブイン型車に乗ったまま無料で検査してもらえる迅速コロナ検査場ができて、検査後20分もしたらEmailに結果が送られてきます。息子は陰性だったので、無事オランダへ買い物へ行きました。

それで近所のホームセンターの迅速コロナテスト会場にふと思い聞いてみると、そこでは迅速コロナテスト後にコロナと診断されたらどうやら無料でPCRコロナテストを受けることができるそうで、ただし自分がPCR検査をどうしても受けたい場合は80Euro程料金がかかるそうです。

これは結構良いアイデアだな、と思いました。

陽性者の可能性が高い場合は無料でPCR検査を受けることができるのでれば、検査を受ける負担も、受けようかどうしようか考える負担もなくなりますからね。

負担が少ないことは何かにつけて素晴らしいです。

ところでドイツはもともと医療費はほとんど無料です。

これもこのブログに何度か書いていると思いますが、普通の一般的な病気の診察、薬、手術費、入院費なども全て無料です。

歯のインプラント、詰め物、歯の矯正、あるいは整形手術、顔のシミ取りのレザー手術など、病気とは少々違うものは費用がかかりますが、普通の病気、怪我でお金の心配をする必要は全くありません。

ドイツのもう一つ素晴らしいポイントは、これは移民はもちろん当然ですが、難民申請者でもドイツ人と全く同じ対処をされるということではないでしょうか。

ドイツにいる場合、医療は無料なので、コロナにおける治療はもちろん無料、テスト代、ワクチン代は当然無料としか誰も考えていないので、PCR検査が80Euroとかはもう充分ドイツでは高額過ぎる医療のための検査代という感じです。

今回は、ベルギー、オランダの現在、ドイツの医療事情についてでした。



【超お得な旅】ベルギーを片道1000円で電車で移動する方法

先週金曜日久しぶりにブルージュでした。
1ヶ月以上ぶりに、コロナPCR検査なしにドイツからベルギーへの入国が可能になりました。
ただし24時間以内にまた戻ってくれば、という条件付きではありましたが。

今回数回に渡って今回のブルージュ滞在について投稿しますが、今回はまず電車からご紹介です。

私達はいつもドイツから車で、ベルギーでほぼ一番東に位置するWelkenraedtまで行き、そこの無料駐車場に停車して、そこの駅から乗車します。
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チケットはこちらのRailPassです。10枚綴りでこちら1等車で128Euroです。1回乗車して、ベルギー内どこで降車しても、1回分だけ使用すれば良くて。ということはどこまで行っても1回につき、13Euro ということになります。

ベルギーでほぼ一番東に位置するWelkenraedtから、ベルギーでほぼ一番西に位置するBrugesまで片道13Euro(約1500円)で行ければ安いですよね。しかもこの値段は1等車で、2等車であれば89Euroくらいで買えます。ということは片道1000円前後で移動することができるということなのです。激安ではないですか?

こちらの購入方法や詳しい使い方は過去記事のこちら ↓ をご覧ください。

「ベルギー国内をリーズナブルに旅行-レイルパスの使い方」
http://chipi616.blog.fc2.com/blog-entry-501.html

あまり大きな違いがないと感じ、コロナ禍になってからは1等車チケットにしていますが、最近この1等車の座席がとてもお洒落になったのです。
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高級感あふれるこの座席、ドイツのICE(インターシティエクスプレス Intercity-Express)の1等車でも、こんな洒落たデザインではありません。
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各座席の下にはもちろんUSBの充電口もあります。
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これでインターネットがあれば最高なのですが(ドイツのICEは1等車でも2等車でもインターネットがあります)、ベルギーIC内ではないようです。ですが私はどちらにしてもドイツでも空港や駅、電車内のWiFiは使用しないので、特に不便は感じませんが…。

電車に乗ること2時間40分でベルギー最東部から最西部まで移動します。ベルギーは小さい国なので長く乗ってもせいぜい3時間もあれば、端から端までは行けると言う感じです。

それで今回は長男と2人でちょっと遅めに着いたということもあり、前から食べてみたかった駅のお寿司を買ってみることにしたのです
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海鮮丼(?)らしきものも並んでいます
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うちの長男は環境問題からこの数ヶ月ベジタリアンになったため、アボガド寿司が是非食べたいということでこの巻寿司を買いました。
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Asahiビールには感動してもちろん購入!!!
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お寿司2パックで31Euro、ビールと抹茶パウンドケーキがそれぞれ2,9Euroで計43Euroくらいでした。

さてお味は…と言いますと、そうですね、この中で一番美味しかったのは抹茶パウンドケーキでした

ベルギーで購入するものは大抵美味しいので駅でも大丈夫かと思いましたが、お寿司に関してはドイツのケルン駅やデュッセルドルフ駅のお寿司の方がもう少し美味しいように思いました


次回は街の様子です。





Muttertag - 母に日のケーキ

今日は母の日でした。
それでこんなケーキをゲットしました。
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実は先週、隣村のパン屋さんで「母の日」用のケーキが予約販売されていて注文しておいたのです。
あんまり美味しそうで「わぁ~凄い 30Euroくらい?」と思って値段を見たらまさかの12,50Euro(現在のレートで1650円くらい)で速攻注文しました!
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取りに行くとこんな箱に入っていて、箱代は足りているのかしら、と思ったほどです。
だって写真ではわからないかもしれませんが、この箱も40cm×40cmと本当に大きかったのです。
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その上ケーキはこんな風に箱いっぱいに入っていて、かなり大きいケーキでした。
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マジパンがコーティングされているのは見ればわかると思いますが、中はふわふわのスポンジケーキが2段になっていて、いちごジャムと本当のイチゴも少し入っていました。
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主人が2つ、私が大きいの1つ食べて、息子たちは誰も食べないため、あと半分は残っています。
私もこんなの2つも食べたらさすがにもう何も他のものは食べたくないと思うくらいのボリュームでしたが、それでも好きなんですよね、マジパンが…

私は通常の食事はドイツのレストランよりベルギーのレストランの方が絶対美味しいと信じて疑いませんが、このマジパンケーキはベルギーにはないのです。ベルギーケーキは全部ムースになっているものが多いですよね。
その上私はスポンジが好きなので、日本のケーキとかが大好きなのですが、ベルギーの可愛い綺麗なムースケーキはスポンジが入っていないので、あまり「すごく食べたい!!」とは思わないのです。


でも今回のこのケーキは、私の大好きなマジパンとスポンジケーキのダブルパンチでノックアウトされちゃいました。

こんな小さい村で美味しいケーキ(というか私好みの)が買えるとは思ってもみませんでした!
21年住んでいて気がついていませんでした、馬鹿ですね~♬

来年も忘れずに買いたいと思います~







Youtube 「ドイツのアウトバ-ンから、小さなうちの村までドライブ 」

今回やっと私の大好きなうちの村「片田舎」のご紹介です!

昨日は1泊でまたベルギーへ行っていてアップが少し遅くなりました。

ベルギーの現在もまた数日中にこちらに書きたいと思います!

皆さんに今まで文面だけでお伝えしていたのうちの村を、やっと映像でみていただけて本当に嬉しいです。

始まりはアウトバーンからで、村内も今回ほぼ車からの撮影となっています!


検証【ワクチンの威力とは】10万人当たりのコロナ新規感染者表から 

こちらは昨日の直近1週間の10万人当たり累積新規感染者で、多い国順に並べてありますが、今回の表は欧州だけになっています。
mini ブログ用 世界10万人割合ランキング

Länder mit den meisten Coronainfektionen (COVID-19) in den letzten sieben Tagen in Europa(je 100.000 Einwohner; Stand: 30. April 2021)

https://de.statista.com/statistik/daten/studie/1180169/umfrage/laender-mit-den-meisten-coronainfektionen-in-der-letzten-woche-in-europa/#professional

全世界データをいっぺんに見られるサイトが見つからず、今回は欧州だけになってしまいました。
ですが前回の表に入れた国々も上位10位くらいまでほとんど欧州が独占状態だったので、ヨルダン、レバノン、ブラジル、インドなどは気になりますが、それ以外はくまなく前回の国も入っていると思います。

そしてその前回の3月29日の表がこちらです。
mini 10万人当たり表 3月29日

それにしても、あれほど多かったハンガリーですが、随分と減ったのがわかります。
637人から164人とは随分どころか劇的な減り方ではないですか?

これはやはりワクチン接種に関係があるのではないでしょうか?

それでこちらは4月26日のワクチン接種の表です。
ブログ用 ワクチンランキングと割合7 26042021
ブログ用 ワクチンランキングと割合8 26042021
先週の時点ではハンガリーは世界で7番目にワクチンの接種率が多い国です。

前回書きましたが、ハンガリーが多く使っているのは、ロシアと中国製のワクチンだということですが、そう考えると、例えどこの製品でも現在認定されているワクチンというのはほぼ非常に効果があると考えて良いのだと思います。

また例えばドイツでは現在4人に1人は1回目のワクチン接種が終わっているのですが、そうしたら目に見えて感染率がどんどん低くなってきているのだそうです。2回打つことはもちろん大切ですが、1回目だけでも既に思った以上の効果があると実証されていると連日ニュ-スで言われています。

そしてなんと私も今確認したら、今日のドイツの直近1週間の10万人当たり累積新規感染者148,6人になっていました!

私が作成した今日の表は昨日のデータで、昨日は163,70人だったことを考えると、1日で20人も少なくなったのはワクチンの効果以外考えられませんね。

世界中の全ての国へ一刻も早くワクチンが行き渡ることを願います。





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