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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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Youtube 「クネヒトシュテーデン  森の中の修道院✟ドルマーゲン 」

本日はデュッセルドルフとケルンの近郊にある歴史的な修道院クネヒトシュテーデンのご紹介です。

ドルマーゲンの西、デュッセルドルフとケルンからもそう遠くない場所にあります。

ここは非日常的な気分を味わえる場所で私のお気に入りの場所です。…というのも、ここはいつ行ってもほとんど人がいなくて、とても神聖な清らかな場所のように感じるからなのです。
私にとってのパワースポットです。

皆様にもこの気分を味わっていただけますと大変嬉しいです。

ですが少々長い動画になってしまいましたので、大聖堂からご覧になりたい場合は、8:30​ くらいからご覧ください♬


チャンネル登録と高評価もどうかよろしくお願い致します~



ドイツで売り出されているロシアでのワクチン接種の旅

三男のギムナジウムは2つのグループに分かれて、先週から週替り通学になっていて、今週は三男のグループだったので昨日から学校へ行き始めたのですが、昨日今日と行ったのち、また明日から学校は閉鎖となりました。

4月27日の人口10万人あたりの感染者数(直近7日間の数を合計して10万人当たりと換算し直したもの)ですが、例えばうちの街がある市内は

186,60人 と、もう充分多く、
うちの近郊の大きな街のその地域一帯(郡)では

ケルン 240,00人
デュッセルドルフ 161,00人
ア-ヘン 167,50人

なので、うちは大都市デュッセルドルフよりも平均では多くなります。

それから例えば州として多いのは、16州内中

1位 ザクセン州      226,50人 
2位 チュ-リンゲン州   226,50人
3位 バーデン=ヴュルテンベルク州  197,30人
4位 NRW州         186,60人(16州内4位)
5位 ザクセン・アンハルト 180,60人

ですが、うちのNRW州はドイツ国内でもやはり多い方の第4位です。

ドイツ全体での平均が 167,60人 なので、うちの州もうちの地域も平均よりも多いため、学校閉鎖は仕方ないのですが、デュッセルドルフの学校は今週金曜日まで開校だとか、NRW州のどこかの街は今日までではなくて明日まで開校したのちまた閉鎖になるとか、車のラジオで色々言っていたのを聞きました。

つまり、学校や幼稚園に関しては感染者数によって、街ごとに様々に違う対応をしているということですね。
10万人当たり150人、165人になるとそれに応じた措置が必要になってくるとのことです。



それでまた今日の別の大きなニュースでは、遅くとも6月1日からドイツ在住者は第1回目のコロナワクチンを受けられるようになるのだそうです。

また2回のワクチン接種が完全に終わった80歳以上の方達の感染率はものすごく低くなったという結果も既に出たそうです。
70歳以上の方たちの2回目のワクチン接種は5月中あるいは遅くとも6月には終わるようですし、第1回目が始まれば、第2回目も接種率が加速していくのではないかと言うことでした。



それからもう一つ大変興味深いニュースを聞きました。

ノルウェーの旅行代理店WorldVisitorは、同社のウェブサイトに、
「コロナウイルスワクチン接種と組み合わせてロシアへの旅行を提供」サービスをだしたのだとか。

希望者はロシア製のスプートニクVワクチンのワクチン接種を含む、いくつかの旅行パッケージから選択できます。

たとえば、1か月以内に2回の短い旅行が、約2000ユーロで提供されます。
2番目は3,000ユーロ弱で、ロシアのヘルスリゾートで約3週間過ごすことができ、旅行の最初と最後に予防接種を受けます。
3番目のオプションは、ターミナルに予防接種センターがある空港に停車するトルコのスパホテルへの旅行です。

ドイツで売り出しているようで、旅行大好きドイツ人を狙った戦略のようです。

3週間の旅行は飛行機代、ホテル代、2回のワクチン代込でロシアのヘルスリゾートで3000Euroという値段であれば、この1年旅行に飢えているドイツ人には魅力的なプランなのでしょうね、きっと。

本日のニュース、あれこれでした。




コロナ 世界ワクチン接種率ランキング

本日は世界のワクチン接種率の割合をランキングでまとめてみました。
ブログ用 ワクチンランキングと割合7 26042021
ブログ用 ワクチンランキングと割合8 26042021

46カ国書いてありましたが、10位以上の国は順番に、それ以降はランダムに自分の関係ある国、興味のある国だけ書き出しました。
(ちなみに中国、サウジアラビアなどは詳しい数字は書かれていませんでした。台湾、香港などもありませんでした)


本当にイスラエル、アラブ首長国連邦の接種率は流石としか言いようがありません。
「同胞を助けるために必要なものは例え高かろうが安かろうが関係なく何があっても手に入れる!!」という気合が感じられる結果ではないですか? もちろんお金もあり、その上宗教的にも統制が取れている国はこういう時には強いですね。

アメリカ、イギリスはともかくとして、意外だったのがチリの接種率の多さでした。
現在世界3位ということで、約3分の1の人達が必要回数(多くは2回)の接種が終了しているのであれば、あと数ヶ月後、あるいは早ければ数週間後には普通の生活が送れることでしょう。

そして結構多いのが西より東ヨーロッパで、これはEU枠として配分された数が多かったのか、自国できちんと確保した結果なのか、あるいはロシアのワクチンを主に使っているせいなのか、はっきりしたことは今わかりませんが、多分多くはロシア製のを使用しているせいなのかもしれません。

しかしながら自国で生産しているロシアが意外にも低い接種率なのは、売れる所へはどんどん売って利益にしようというロシアの方針なんかが、あるせいなのでしょうか???

すみません、このロシアの件の最後の2つはあくまでも私の想像なので、また改めてこの事は調べておきますね。


ドイツがこの数週間「ワクチン不足!!!」と大騒ぎしている理由がこの表を見てわかりました。

ファイザーに生産と販売を委託したものの、もともとワクチンを作ったビオンテックはドイツの会社です。
にもかかわらずワクチンがこんなにも少ないということは、買う時に高すぎるあーだこーだと政治家たちが買い渋ったせいに違いない、と思われているようで、その責任は誰が取るのだ! ということなんでしょう。



この接種率にご興味ある方は下のリンクからご覧ください。
ほぼ毎日最新の数字が書かれています。


参照 「コロナワクチンに関する統計情報」
https://www.google.com/search?rlz=1C1ASVC_deDE941DE942&sxsrf=ALeKk008-cnvwCETI3UqutElod83nOChyw:1619430997659&q=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%83%85%E5%A0%B1&si=AHBsk9v6OXPQpCNzgJbkX9hOL9kRxsf3WxxLT43GRIgww_bisAW_3lp8H-g42JyB35RtZgP3S_0rUtqxYeR534pLlxUgGIzDk33x1dMTIyMd25OGkUGr01HrFeV9M3D4vZHMTiWeWex4KHDxv2liuEjg6CagWuc6nzSEjzdAYHVDxY-cgr7vCj0q7wwc69NXc7v9QuasOV-X8MEj3rPhpWlMiZlI1fAXT8dkUDH4W3ecISB9Cq8fx6A%3D&sa=X&ved=2ahUKEwiCwOnK0pvwAhXOgf0HHYPrDocQzrYHegUIEhCJAg&biw=1280&bih=913

私も1ヶ月後くらいにまたこの表をブログ用に作成するつもりです!



ドイツ コロナワクチン事情

今日はドイツのコロナワクチン事情について書きます。

2月20日
必要回数(約2回)のワクチンを接種した人が178万人で総人口の2,1%
1回のみワクチンを接種した人が330万人で総人口の4,0%


3月20日
必要回数(約2回)のワクチンを接種した人が337万人で総人口の4,1%
1回のみワクチンを接種した人が756万人で総人口の9,1%


4月20日
必要回数(約2回)のワクチンを接種した人が566万人で総人口の6,8%
1回のみワクチンを接種した人が1733万人で総人口の20,9%


そして最新の情報は4月23日で
必要回数(約2回)のワクチンを接種した人が586万人で総人口の7,1%
1回のみワクチンを接種した人が1897万人で総人口の22,8%


ということで、確実にワクチン接種率を伸ばして行っているドイツのワクチン接種率は、現在、人口の5人に1人以上が最初の予防接種を受けています。
予定では4月末までに4人に1人、5月には3人に1人になる予定なのだそうです。

またそのためには、ドイツで最初に作られたビオンテックのファイザー製だけではなくて、イギリスのアストロゼネカ製やロシアのワクチンスプートニクVも使用しないと足りないようです。

しかしながら現在ワクチン接種は猛スピードで執り行われているようで、あと1ヶ月もしたら、もしかしたらコロナも落ち着いてくるかもしれないという話まで流れ始めました。

6月くらいに2人に1人がワクチンを受けた状態になったら、ドイツ人が大好きな夏のバカンスも夢ではなくなるとニュ-スでも言っていますが、今はとにかく昨年春前にコロナが流行してから一番の新規感染者が多い時となり、まだまだ予断は許されない状態のドイツです。

明日は世界のワクチン接種の数を表にして世界の状況を見てみたいと思います。




コロナ第3波のドイツの最近の近所の街の様子

今から10日くらい前の話になりますが、コロナ簡単迅速検査キットがスーパーで4,5Euro(約585円)くらいで投げ売りのように売られているのを見かけるようになりました。
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それもそのはず、あまり外へ行っていないので気がつかなかったのですが、外へ出ればコロナ簡単迅速検査場が色々な場所に開設し始めていたんです。しかも会場へ行けば無料という。

なぜ気がついたかと言えば、用事があり我が家から13kmくらいのD市のショッピングモ-ルへ行ったからでした。
新しいSonyのアクションカムに入れるSDカ-ドが必要で、電気屋さんへ行きたかったのです。
DSC_0750.jpg
オンラインで事前に予約をしなければいけいということは知っていたので、予約してその時間に行ってみると、
「今は予約だけでは駄目ということになったから、コロナ簡単迅速テスト受けて」と言われて
「え、でもどこで?」と聞くと、1階に会場があるとのこと。
DSC_0746.jpg
下へ行くと割合空いていてすぐ検査できそうだったのですが、ふと思い立ち、電気屋さんに戻り
「私が欲しいものはSDカ-ドだけなんで店頭から持ってきてくれればここでお支払いします、それでは駄目ですか?」と聞くと、緩いドイツの店員さんらしく
「ああ、では良いよ」と、簡単に商品を買うことができました。

あとで調べると、うちのJ町にも、このD町とJ町の中間地点でも、結構色々な場所で特設会場が開設されたと知り、どうりで検査キットが投げ売りされていたはずだわ、と分かりました。

もし週に何度か検査が必要な場合、無料に越したことはないですよね。きっとあのスーパーの検査キットは大量に売れ残り捨てる運命になるのかも、と思いました。


ところでこのショッピングモール、実はこの4年は来ていなかったのではないかと思い出し、ちょっとどんな様子か見てみることに。
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このD市と言えば2週間くらい前、ドイツ国内平均を大きく上回る感染者数があったという町です。
案の定、ほとんどのお店は閉まっていたのですが、それでもこの頃はテストさえすれば入店できるという状態になり始めた時で、開いているお店も4分の1程はあったのです。
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でも歩く人はほとんどいませんでした。
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パン屋さんはどこでも開いていますし、お持ち帰りのできるレストランは開いています。
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フ-ドコ-トのように真ん中で食事ができるコ-ナ-は閉まっていましたが
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お持ち帰りの注文はできるのです。
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それで久しぶりに来たらなんとバブルティーのお店を見つけました
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今から8年くらい前にドイツでも一度流行っていたことがあるのですが、添加物の問題か何かでドイツでは禁止になったと聞いていました。それでたくさんのバブルティーのお店が一度なくなっていたんですが、今またこんな風にたまに見るようになりました。
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バブルティーを見ると買わずにいられない私は、もちろん抹茶味にタピオカでお願いしました。

人口わずか3万人のうちの町にも1年くらい前にできて
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見るとやっぱりどうしても買いたくなるので、将来の夢は「タピオカティ-屋さん」と言いたいところですが、残念ですが、そんな夢は一生叶わないまま終わりそうです。自分でお店があったら毎日飲めるでしょうにね…シクシク

ところで現在第3波が猛威をふるっているドイツですが、うちのNRW州も昨日から夜の外出制限が始まりました。
22時から朝の5時まで外出禁止だそうですが、この大変な数の中、うちの三男は一応ギムナジウムの通学が始まる予定です。

色々と話が飛びましたが最近のコロナ事情でした!



Youtube 「ボン ヨーロッパ中で有名な日本の桜並木 」

本日はヨーロッパ中で有名なボンの「日本の桜」並木のご紹介です。

こちらはちょうど1週間前の4月17日の映像です。
週末こちらの記事にした桜を動画となります。

あまり天気が良くなかったのが残念でしたが、新しく購入した4K撮影ができるSonyFDR-X3000Rのアクションカムで撮影したので、以前よりは多少は映像がきれいに見えると嬉しいのですが…。

また5:30くらいの日本風な桜がある通りの映像あたりからお天気もよくなり、画質も良くなっていますので、そこからでもかまいませんので、是非後半をご覧くださいませ。
有名な2つの通りの八重桜よりも、この通りの桜が私は好きでした


ではどうかよろしくお願い致します~


※途中「通り」という意味の「Straße」を「Starße」と打ち間違いしているところが1箇所あります、アップした後に気が付きました! お許しください~
それどころか最初の旧市街「Altstadt」では最後の「T」が何故か落ちていて、それなんてさっき気が付きました~それもどうかお許しください~!



最近のお気に入りチーズはクランベリーチーズ

我が家では主人がチーズ好きなので、チーズを購入することがどうしても多いのですが、最近(というかこの10年くらい)ドイツで購入できるチーズの種類が格段に増えてきたように思います。
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こちらは年末にもご紹介した、ベルギーで購入したフランスチーズですが、ドイツでもだいたいの種類は買えるようになってきました。
20年くらい前はわざわざベルギーまでフランスチーズを買いに行っていたので、そう考えると随分便利になりました。

ただし、もちろん私が住んでいる村の町は人口3万人という小さな町なので、大きな都市(ケルンとかデュッセルドルフなど)では20年前にも買えたという可能性はあります。
しかし、我が家からケルンまでは45km、デュッセルドルフまでは55kmくらいで、オランダ、ベルギーに行くのも同じくらいなことを考えるとベルギーへ買い物へ行くほうが簡単なのですよね、うちの場合は。
なので、ドイツ全部ではなく、うちの近郊では、という話とご理解下さいませ、間違いを言ってはいけないですからね…


それで何が言いたかったかと言うと、最近ものすごく気に入っているチーズがこちらのチェダーチーズ スモークチーズです。
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Cheese Company のスノウドニアチーズ(Snowdonia)という、イギリスの北ウェールズのチェダーチーズ スモークチーズです。

左上の赤いのが クランベリー チェダーチーズ
右上のオレンジのが 生姜入り チェダーチーズ
左下のグリーンのが 熟成チェダーチーズ
右下の赤いのが  胡椒と唐辛子 レスターチーズ
(製法はチェダーと同様、ロンドン近郊レスターの街にちなんで名づけられた伝統的なチーズ)

硬いワックスに入れられて売られています。
1111-snowdonia-kaese-aus-north-wales (2)
そして実はこのチーズの種類は10種類はあるようです。

近所のスーパーEDEKAでも結構色々な種類が売られています。
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200gで5,99Euroくらいですが、結構しっかりした食べごたえで、1つ食べるのに1週間位かかりますので、相応の値段かと思います。

私がこの中で一番好きなのは、クランベリー味です
ほんのり甘くて、しっかりチーズ味で、飽きることなく食べることができます。

ところでEDEKAというスーパーですが
DSC_0828.jpg
フランスチーズ始め、オランダチーズ、スイスチーズ、もちろんドイツチーズもあります。
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色々な違う種類のチーズを選べます。

その他にも店員さんがいて、お肉や魚などガラスケースに並んで量り売りされている場所もお店の中にあり、最後はチーズのコーナーなので、そこでも新鮮な色々な種類のチーズが1枚から購入できます。

チーズ好きな方は是非ドイツのスーパーEDEKAでよく見てみて下さいね


今日はお気に入りチーズの話でした





お薦め  ドイツの板チョコ

でもベルギーではなくて、ドイツで簡単なチョコを買いたい場合は
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やはりリンツ(Lindt)でしょうか。

チューリッヒ・ドイツ語圏が本社ということなので、一瞬ドイツ製なのかと思ってしまう雰囲気がありますが、スイス製です。

リンツだったら、
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このシリーズも美味しいですし、種類も豊富です。

でも種類が豊富と言えば、ミルカ(Milka)ではないでしょうか。
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国ごとに違う種類の板チョコが販売されているようですが、ドイツでは41種類はあるようです。
(ところが、ちなみにリンツも40種類以上あるようなので数では互角のようです)

ただしMilkaは少し甘さが強いように感じますね。お子様向けな味、とでも言うのでしょうか???
なので1枚全部とかはとても食べられないですね。


ところで驚くことに私はこの22年の間、Milkaはドイツの会社と信じていたのですが、Milkaも1901年にスイスで生まれて米国の食品会社モンデリーズインターナショナルのスイス製品チョコレートなのだそうです。
ただチョコレートはドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州のレラハとブルガリアのスヴォゲで生産されているらしいのですが、そうとは言ってもこれがドイツのチョコレートとは言えないですよね、それならブルガリアのチョコと言ったって良いわけですけれど、そういう言い方は聞いたことがないです…。

しかしながら今まで私は何を勘違いしてドイツ製だと思っていたのでしょうか?製造元がドイツとでも書いてあるのを見て、そう思っていた可能性もありますが、普通は誰でも知っているものなのでしょうか?

それでまた色々調べたら、昨日ご紹介したベルギー製品コート・ドールもなんとこの同じアメリカのモンデリーズインターナショナル傘下ということで、このモンデリーズインターナショナルはイリノイ州ディアフィールド(シカゴ郊外)に本社を置く食品・飲料を手広く色扱っている会社で、日本法人はモンデリーズ・ジャパン株式会社、食品・飲料会社としては、ネスレ、ペプシコに続き世界第3位ということでした。

ミルカ始めナビスコ、メントス、オレオ、ミカド(日本のポッキ-))、クラッカーのリッツなどもこの会社のものでした すごい会社ですね、びっくりしました。

今回ドイツ製と思って紹介したものがことごとく違い困っていますが、最後にやはり本当に超お薦めチョコレートのご紹介をさせていただきます。

私が近所のスーパー(ベルギーではなくドイツ国内でという意味ですが)で買うとしたら、絶対買いたいチョコレートは実はこちらです。
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エスツェット(Eszet)という、やはり結構薄いチョコレートでパンなどに挟んで食べるそうですが、私はそのまま食べてしまいます。


そうしたら聞いて下さい!
書くに当たり今調べたら、これこそは本当にドイツの会社でした!

なんでもシュトットガルトにあるEszet社(Staengel&Ziller)なんだそうで、エスツェットとはドイツ語の "ß" この字(ただしこちらの場合は Eszett で最後のTが2つでスペルは少々違いますが)のことを言うので、この意味に何か関連させたのかと思うと、創業者2人の名前の頭文字から付けたのだそうです。

またここもバーデン・ヴュルテンベルク州なので、そう考えるとMilkaの製造工場がある場所とは同じ州なんですね。
あそこらへんはスイスに近いので、やはりチョコレート製造も盛んなのかもしれないですね。

このチョコレート会社はリター・スポーツ(RitterSport)という
1280pxRitterSportMinis.jpg
こちらのチョコレートもドイツの会社なのだそうです。
なので、美味しいリター・スポーツもドイツ製ということになりますね。
実は私はこれこそスイス製なのかと思っていました。

Alfred Ritter GmbH&Coといってバーデンヴュルテンベルク州のヴァルデンブーフにあるドイツの食品メーカーとのことです。
そしてこの会社もバーデン・ヴュルテンベルク州ということで、この地域はやはりドイツの中のチョコレートの名産地なんですね。


今回チョコレートのことを紹介している間に色々自分の勉強になりました

勘違いしたままでいる物事というのは意外に多いようである、と今回大変反省致しました

またドイツの高級チョコレートはハシェ(Hachez)かな、と思いますが、こちらはまたそのうちにご紹介したいと思います~





本当にすごくお薦め ベルギーチョコレート 

もともと私はベルギーに売っている、このコート・ドール(Côte d'Or)というチョコレートが大好きだったのですが
71oVLrz3RDL.jpg
この小さくてパリッと薄いチョコレートが一番美味しい、とくらいに思っていました。

私の舌は全く当てにはなりませんが、チョコレートの国ベルギーに50年は在住の、しかもグルメの義母も大好きだったので、間違いなく、とても美味しいチョコレートの一つとは思いますが、最近実はもっと美味しいチョコレートをまたもやスーパーで見つけてしまい、最近ではこのチョコレート以外のチョコはあまり食べる気がしないほどです(いえ、でも他のも食べてますが…食いしん坊なんで)。

デリカタ(DELI CATA)という会社のOriginal Happinessという名前のチョコです。
DSC_3562.jpg
カカオの含量が高い高カカオチョコレートで、一番低いもので64%、高いもので85%です。
ペルー、コルタリカ、タンザニア、ウガンダ、一番下の85%のものは Cocoa と書いてあるだけで、どこの国かは書いていないようなのですが、パッケージのお洒落さもあり、惹かれて買ってみたら大当たり!!

100g入っていて、値段はまちまちで1枚1,5Euroくらいから1,8Euroくらいです。(現在1Euroは130円)

でも食べた後の爽やかさ(チョコレートに爽やかさとはどういう意味かと思われるかもしれませんが)が良くて、また食べずにいられない感じというのでしょうか…とにかくとても気に入りました。

チョコレ-ト好きで味にもうるさい友人にお薦めしてみると、「食後に舌が痺れる感じがない」し美味しいと言ってくれたので、多分私の誤解ではないと思います。

そうしたら今度はまた違う美味しいチョコレートを見つけてしまいました!

それがこちらのシェ・ブランシュ(Chez Blanche)です。
DSC_0697.jpg
向かって右から、ブラック(72%)、ホワイトチョコ(35%)、ミルクチョコ(47%)、とてもブラック(83%)ということで、1枚だいたい1,7Euroで上のと値段は同じですが、容量は36gしか入っていません。

上のチョコと下のチョコ、表面積は同じですが、上は100g、下は36gでどれくらい薄いチョコレートかご想像いただけるでしょうか?

まあ、こんな繊細な板チョコというのは初めて見ました

このチョコレートほど食べだすと、1枚ペロッと食べたくなるチョコレートはないと思いました!

ですが、もしかしたらそれは私がただ単に薄いチョコレートが特に好きという理由からかもしれません。



ちなみにデリカタはオランダの会社で、デリカタは世界展開しているようなので、もうとっくに日本でも売っているのかもしれませんね。

それからデリカタはUTZというラベルをパッケージに入れているチョコレート製造会社です。
このUTZラベルとは、116か国以上で10,000を超える製品パッケージに掲載されているとのことで、2014年、UTZはコーヒーとココアの持続可能な栽培のための世界最大のプログラムに選ばれたのだとか。

昔の奴隷制度みたいではないチョコレートの製造とのことで、児童労働やチョコレート農場からの不公平な搾取をやめて健全な取引を世界で目指そうという理念を持って会社を運営しているようで、素敵なことだな、と思いました。

それから驚いたことにシェ・ブランシュはかの有名なショコラティエ・ガレ(Galler)の創業者Jean Galler氏の最近の新しいブランドのようです。
2019年の初め、Jean Galler氏は、彼の名前を冠したチョコレート製造会社を売却した後、妻のYvetteとともに「ChezBlanche」というブランドでリエージュで再びパン屋さんを開店したのだとか。彼は祖父の代から一家はリエージュのパン屋さんとして成功を収めていました。なので久しぶりのパン屋としてもリエージュ帰還とのことで、新しいチョコレート製作も始めたのだとか。

…どうりで納得の美味しさと、板チョコの割には強気な値段設定のはずですね。
DSC_0007.jpg
(こちらはそのGallerのオレンジビターチョコレート、こちらも美味です


それからこれはもう一つ余談ですが、コート・ドールの創業者はCharles Neuhausという名前で、ベルギーノイハウス創業者のFrédéric Neuhausの孫だったかもしれないというような噂もあるようですが、これは証拠が見つからず、たまたま同じ苗字だった可能性のほうが高いとのことでした。



ちなみに

上のお洒落なパッケージのデリカタはベルギー系スーパー・デレーズ(DELHAIZE)

下の薄いシェ・ブランシュのチョコレートはカルフール(Carrefour S.A.)

で売っていました。


ベルギーのスーパーへ行くことがありましたら、本当にお薦めなので是非買って食べてみて下さい
※オランダ製品のデリカタはもちろんオランダでも買えるはずで~す



ボンの桜とソニ-の4Kアクションカム

注文していたSonyのアクションカムが届き、急遽昨日、以前から行こうかどうしようか迷っていたボンに桜を撮りに行くことにしました。
我が家からボンまでは80kmくらいで電車では乗り継ぎの悪さによっては1時間半以上かかることもあるので、突然思い立ったということもあり、車で行くことにしました。

昨年はコロナのロックダウンで規制がかかっていたそうですが、今年は規制はかかっていなかったものの、人出は大幅に少ないと、道すがらの車の中のラジオで聞きました。
DSC_0770.jpg
旧市街(Altstad)地で、ボン中央駅から1kmくらい歩くと13分くらいですが、Ubahnで1駅目のStadthaus で降りるともう目の前です。
ヘ-ア通り(Herrstraße)とブライテ通り(Breite Straße)の2つの道が桜並木になっています。
DSC00047.jpg
カフェもレストランももちろん閉まっていますが、テイクアウトできるアイス屋さんなどは開いていました。
DSC00049.jpg
こちらのSonyのアクションカムは広角撮影ができるので、臨場感が出てくるように思いますが、いかがでしょうか?
DSC00051.jpg
これは少し広角がかかり過ぎですが…実はいまいちまだ操作方法がわかっていない状態なんです

ところで実は私が惹かれたのはこの2つの通りの桜ではなくて、この2つの通りの間にあった道の改築中の家(すごく素敵な高級そうな広い敷地のVilla)の
DSC_0809.jpg
この桜と、

そしてまた2つの通りと平行に間にあるペーター通り(Peterstraße)の
DSC00038.jpg
こちらの桜でした。

ボンで「日本の桜道」(日本から寄贈されたそうで)として有名なヘ-ア通りとブライテ通りの桜は八重桜ということで、なんだか私のイメージする「日本の桜」とは少々違うイメージでした。
風くらいではびくともしなさそうに逞しい感じで、先日の雪の時(10日ほど前は雪でした)に咲いてたとしても、花びらは落ちなかったに違いない、と思わせるような大ぶりの、その上色もとても桃色の桜なんですが、でもこの通りの桜は、風が吹くとはらはらと花びらが舞う、見ていて懐かしい気持ちになれる桜でした。

ですが桜を見に来ているのはほとんど日本人ではないですからね、この日本的な桜がある通りにはほぼ私しかいなくてびっくりしました。

少しですが、ひらひら舞い落ちる花びらも見られて、とても満足でした。

しかしながら、日本の桜ってこんなに細長かったですか???
DSC_0815.jpg
うちの庭にもこの数年桜があるのですが、ドイツで「日本の桜」と売られている木を買うと、どうしてか絶対この細長い桜なのです。

ボンで私が素敵と思ったペーター通りの桜も、まさにこの我が家の桜が大きくなったような形をしていました。
なので、今回実は改築中のお屋敷の桜は、木の形も丸い感じで、花びらもまさに私が思う通りの桜のようでした。

日本で桜を見たのは今から3年前、昨年も桜の時期に帰国する予定がコロナで飛行機がキャンセルになり、数年見ていないのでなんとも忘れてしまったのかもですが、それでも桜に関しては日本が一番ですね。
20210417_100122-COLLAGE_2.jpg
家にある桜とボンの桜の2枚の写真のコラ-ジュを作り、色々な友人に送ることができて満足でした。ドイツ人はじめ、ほとんど外国人の友人ばかりでしたがみんな
「Ach, Sakura!!」と言ってくれる人が多かったです。私の外国人友人の半分は日本に最低1年は住んでいたことがある人達なので、彼女たちも喜んでくれたようです
20210416_225953-COLLAGE_2.jpg
次回のYoutubeではこの桜の動画を出そうと思っています。
一応4Kビデオの画像なので、以前よりも少しは美しく録画できていれば嬉しいです

(ちなみにこの2枚のコラ-ジュで使用した写真は全部スマホの写真です。主に動画を4Kアクションカムで撮り、写真はいつものスマホで撮りました、動画と写真の切り替えするのが面倒だったんですね、なんだかまだ慣れていなかったせいか



Youtube 「 デュッセルドルフ 旧市街とライン川遊歩道 」

本日はデュッセルドルフでもうひとつ有名な旧市街とライン川遊歩道のご紹介です。



ライン川河畔にて、今までの長い(結構)人生の中でも、最高に楽しかった光景を見た際のご紹介もさせていただいています。

今回ナレーションもまた入れたので、字幕はつけませんでした。

ドイツで共に、お散歩している気分を味わっていただけますと嬉しいです


コロナ デュッセルドルフ最新情報

デュッセルドルフの今日のニュースですが、デュッセルドルフでは本日4月11日、感染者が人口10万人当たり109.3人になり、3日連続で制限値の100を超えたそうです。 したがって、来週半ばから«緊急ブレーキ»と呼ばれている新たな対策が必要になります。

そうなると、デュッセルドルフではもう予約指定の買い物ができなくなります。
また、文化施設もこの対策の影響を受けます。
ですが市は新型コロナウイルスの迅速検査の結果が陰性の人に対して、再び買い物に行けるようにしようと計画しているらしいです

また、デュッセルドルフ市では現在、合計で約1,100人がコロナの陽性者で、そのうち、39人が集中治療室に入っているのだと書かれていました。

12月16日から完全に閉鎖されていたお店が3月12日からは予約すればお客さんが入店できるようになり、徐々に店舗を開け始めた矢先(約1ヶ月後)…という感じですね。

ですが、聞いた話では事業主は現在2年前の純利益の75パ-セントくらいは毎月国から援助金をもらえるようで、意外にも全てのお店がそれほど困っているというわけではないようです。

私達はこの週末また用事があってブルージュへ行く予定でしたが、最近どうやらドイツの感染者が増えているせいか、ドイツからベルギーへ入国する際はその前に新型コロナウイルスの迅速検査をしなければならないそうで、今回出発日の金曜日にそれを知り、断念しました。

三男はイースター休みが終わり明日からまた学校ですが、当面自宅でのオンライン授業だということです。

私は今日は8月ぶりにドイツ人の22歳の女の子のお友達と近くの森へ散歩へ行く予定でしたが、この数日続いている雨(火曜日と水曜日はなんと雪が降ってましたが)で、外は寒いし断念しました。





Youtube 「デュッセルドルフ ケーニッヒ通り 優雅な並木道 」

今回はついにデュッセルドルフで一番有名な ケーニッヒ通りのご紹介です。


「世界屈指の優雅な並木道」とも言われているこちら「王様の並木道」ですが、今回は2つのショッピングモールを主にご紹介させていただきます。

Sevens (セブンス) と Kö-Galarie (ケーギャラリー) です。

ドイツで観光に来られてお土産に何を買おうか迷われた際の参考になればと思い、説明させていただきました!


お楽しみください~



アストラゼネカのワクチン接種開始とイースター

4月1日のニュ-スでは、なんでもうちの郡(市のようなもの)内でも、60歳以上の人はインタ-ネットで申し込めばワクチン接種の予約をできるそうで、例えばケルンなどの都市の場合はもう少し早くて、この週末もワクチン接種の場所は開いていたそうです。

アストラゼネカのワクチンなのですが、このワクチンは60歳未満の脳静脈血栓症がある特に女性には危険なこともあるようですが、60歳以上の人々には問題ないとドイツでは決定されたそうで、現在国民全員の一時も早いワクチン接種が求められています。

先日Youtubeで、「11月1日から続いているロックダウン」と説明をいれてしまいましたが、実は正確にはドイツ全土での本格的な厳しいロックダウンは12月16日からでした。
ですが11月1日からも少しだけ緩いロックダウンも始まっていて、その緩いロックダウン11月1日から12月15日までと、それから厳しい12月16日から現在までのロックダウンの違いは、

緩いロックダウン  → 学校などが開いている  スーパー以外でも開いているお店も全部ではないけれどある
厳しいロックダウン → 学校は閉鎖  日用品のあるスーパ―以外のお店は閉鎖

あとは、レストラン、バー、カフェなどそこで食べたり飲んだりすること(持ち帰りのみ可能)、アマチュアスポーツクラブ、フィットネススタジオ、ダンス教室、プール、映画館、劇場などなどの娯楽施設は全て閉まったままです。

理容店は12月16日から2月の終わりまで閉鎖、3月1日にはまた営業再開になりましたが、学校、幼稚園などは、12月14日から3月14日まで閉鎖、現在はクラスを半分に分けて2週間おきの通学となり、それでもうちのように10万人中一00人以上の新規感染者がある町の学校は3月22日からまた閉鎖になり、通学を続けることが可能な学校は週に2回のPCR検査が必要であるという状況になってきています。

…とこのように少々複雑で、規制もその状況に応じて変化しながらのロックダウンなのですが、今回Youtubeで説明しながら、ハタと気づいたのが、もう5ヶ月近くも営業ができていない店舗もあるのだということでした。

私は家にいて、スーパーで買い物さえできれば、他のお店はそれほど必要ではなくてあまり考えてもいなかったのですが、それにしても5ヶ月とは本当に長い時間ですよね。

お店だけではなくて、ホテルやレストラン、カフェやバーなどは、この状態があと数ヶ月続いても持ちこたえることができるのでしょうか?

ドイツは北欧に次ぐ社会福祉国家なので、援助金、支援金なども配ってはいますが、そうは言ってもこれだけの経済の損失を国が支えるのは簡単ではないでしょうね。

欧州の中では強い経済力を誇るドイツでさえ大変なのですから、現在コロナが急速に拡大している東欧などでは、どうやってこの状態を乗り越えて行くことができるのだろうかと、なんとなく不安な気持ちになってきます。

そういうわけで、昨年に続き、今年もちっともイースター復活祭とは思えなかったイースター祭日の4日間でした。

話は少し変わりますが、ちなみに「ハッピーイースター」は日曜日と月曜日なので、間違っても金曜日にはまだ友人に「ハッピーイースター」言わないようにしましょう。
信仰心のまるでないうちの主人は、主人の伯母に金曜日に「ハッピーイースター」と電話をかけて
「まだ早いわよ」と、注意をうけていました。
金曜日はイエズス様が十字架に架けられた日ですからね。それから3日後(木曜日の最後の晩餐から数えて良いようです)に復活され、それがイースター日曜日ですから、くれぐれも金曜日に「ハッピーイースター」とは言わないようにして下さいね。

…とは言うものの、カトリック教徒でもなければそこらへんは緩いようで、土曜日なら言っても問題ないかもしれないですが…。

今より厳しいロックダウンが数日後には始まる可能性もあるという噂すら飛び交っている、イースター休暇中のドイツでした。





日本のものに妙に縁のあった一日

実は2日前の4月1日は朝に主人の研究所の前でこんなものを見つけました!
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大きく拡大しますね、見えますか?
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「Nippon Gases」と書いてあるではないですか!
うちはデュッセルドルフから50kmは離れた場所ですから、そんなに日本の会社を見かけることはないので、とてもびっくりしました!

そしてその夕方、EDEKAというスーパーへ買い物へ行くと主人が「あ、和牛ですよ!」と言うではありませんか。
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言われてよく見れば「Wagyu Japan Filet 100g 29,99Euro(約3900円)」(青い円の中です)と書いてあります。

右横の「Wagyu Roastbeef 1kg 33,33Euro」(緑の円の中の方)と書いてあるのとは、10倍もの値段差があると思い、なぜなのか店員さんに聞いてみると安い方はアメリカ産と言われました。
とにかく日本の和牛が最高級なんだそうです。

そしてそのスーパーで私が棚を眺めていると後ろから小さな声で「マルゴママ(私の名前は違いますが、とにかく私を呼ぶ声がして)」振り向くと、一人のおじさんがメモ用紙を見ながら知らん顔をして何やらつぶやいていました。
「んっ? でもこの人絶対私の名前言ったわよね」と正面に回って顔を覗き込むと、大昔の次男の監督さんでした。

私が顔を見てみると、満面の笑みで「ハッロ-、ひっさしぶりーっ!!」と叫んで、わざと私をびっくりさせようと面白いことをしようとしていたのだとわかり、元監督さんは私より少し年上なんですが、お茶目で面白い人なんです。

主人と三人でス-パ-の一角で30分は話し込み、その際また彼に薦められたのが「日本の焼きそば」照り焼きチキン味
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これでした。

「すごく美味しかった、日本の焼きそば」と彼にお薦めされ、実は私はあまり気が乗らなかったのですが、主人にまで買うように言われて結局買う羽目に。
家に帰ってお腹が空いていた次男に食べさせることにしました。
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具材と麺がわけられて入っていて、次男に任せると
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どうやらフライパンで炒めればいいとの事。
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こんな感じで出来上がり、私も味見してみました。

確かに「不味く」はなかったですが、次男曰く「麺がなんか日本のじゃないね」と…。
私に言わせれば「麺だけじゃなくて、そもそも何もかもがなんとなく違うような…」という気分でしたが、確かに不味くはなくてももう次は買わないだろうと思いました。

だってこれだけで1セット6,5Euro、実に850円くらいだったんですよ、妙に高いと思いませんか?!

だいたい「Japan」と名前を付ければ、高くてもみんな信じて買う、と思っているのでしょうけれど、私は本物の日本人ですからね、嘘っこ日本のものにそんなに高額のお金を払うのは嫌ですね。

だってデュッセルドルフの日本のお店では
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こんな美味しそうなマ-ボ-ナス弁当が8,5Euroくらい、左の天丼は13Euroくらいで買えるんです。
例え2倍の値段でもでも「なんちゃって日本の焼きそば」を6Euroも出して買うなら本当の日本の天丼を13Euroで買いますよね、絶対に


それでこの30分の会合では、主人と元監督さん2人から「アジアの国々は規律があるからコロナをあんなに抑えているのに違いない」と大絶賛され、とにかくなんだか朝から夜まで「日本」という名前をよく見て聞いた一日となりました




Youtube「デュッセルドルフ クララ・シューマン夫妻ゆかりのホテル」

本日はロックダウン中デュッセルドルフ第2弾です。



シャドーアルカーデをゆっくり、そしてクララとロベルト・シューマン夫妻ゆかりのホテルのご紹介です。
デュッセルドルフご旅行の際のご参考になさっていただければ、と思います。


また前回、「次回はケーニッヒ通りです!」とお約束していたのにもかかわらず、今回時間切れで次回持越しとさせていただきました。

ごめんなさい~💧 どうかお許し下さい~🙏

次回は絶対に「ケーニッヒ通り」です!
どうかお楽しみに~


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