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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ドイツ 学校も始まりました。

5月11日からレストランやカフェなどがオ-プンしたと同時に、大学受験の学年や、小学校最後の学年が学校へ戻りはじめましたが、8年生(日本で言うと中2)のうちの三男のギムナジウムもやっと今週の月曜日から、再開でした。

ただし再開といっても8年生は金曜日だけ、7年生は水曜日だけ、また月曜日や火曜日、木曜日も違う学年、と1週間のうち1つの学年が行けるのは、週1回だけなんだそうで、また体育の授業以外ではマスク着用が義務付けられています。

そうこうしているうちの空手教室も人数制限はあるものの、今週から始まり、本当に少しづつ三男の生活に関してはもとに戻りつつあります。
週1回しかない学校も段階的には増えていくのだと思いますが、いつから、どんな風に、というのはまだ誰もはっきりとはわからないようです。

また、うちのNRW州では5月30日の今日から

・ 直系親族、兄弟姉妹、配偶者・パートナー とのレストラン会食は可能

・ 10人以内、または二世帯までのグループでのレストランでの会合は可能

・ 映画館、劇場、コンサートホールなどは、観客数が通常定員の4分の1までで、かつ100人以下の場合、一定の衛生基準遵守を条件に再開可能

・ メッセや大型会議も、主催者が所定の感染防止措置を講じることを条件に開催可能

・ バス旅行も所定の感染防止措置が執られることを条件に可能

という事になり、引き続き原則として、どこでも1.5メートルの対人間隔を確保すること、また、店舗、美術館・博物館、公共共通機関などにおけるマスク着用義務も引き続き適用されていますが、長男のサッカ-クラブでは軽い練習も始まりました。
一方次男のサッカ-チ-ムはまだなので、アマチュアサッカ-クラブでの練習があるのかないのかは、クラブの方針によって違うようです。
次男のサッカ-クラブは10部というアマチュアの中でも一番下のカテゴリ-ですし、そもそも練習する必要もなさそうではありますが…。

またイタリアでは6月3日から、スペインは7月から、欧州連合(EU)加盟国を中心に移動の自由を認めている”シェンゲン圏”からの観光客らの受け入れを再開し、シェンゲン圏からの入国者に対しては、これまで義務付けていた14日間の隔離措置を撤廃。
ドイツ、フランスも6月には欧州内の旅行者の入国を可能にする方向で進めているそうですが、ドイツのバルト海と北海の観光地は既にドイツ人の予約でいっぱいになったそうで、休暇旅行好きなドイツ人も今年ばかりは、手堅く間違いなく行けるであろう自国での休暇旅行を楽しむことにしたようです。

我が家では今年は夏の旅行ではフランスへ行くつもりだったので、先週やっと当初の計画通り7月の終わりに4泊5日でホテルの予約を入れておきました。
ただやはり飛行機を予約する気分にはなれず、我が家から車で4時間もあれば行ける場所から旅をはじめ、ロワ-ルのお城巡りをして帰宅する予定ですが、その頃にはお城が開いていれば良いのですが、開かなければ、旅行はキャンセルすることになるでしょうね、残念ですが。

また先週はやっとドイツからオランダやベルギ-へもなんとなく移動できるようになり、先週主人は実家のブル-ジュへ、昨日は私はオランダのIKEAへ買い物へ行っていたんですが、主人はベルギ-では誰もマスクしていないことに驚き、私はオランダでやはりお店でお客さんが誰もマスクしていないのにお店に入ることができることに驚いていました。

フランスやイタリア、スペインなんかは、ベルギ-やオランダ以上になんとなく緩そうなので(違うのであればすみません、あくまでもイメ-ジですが)、マスクは有効と言われたところでそもそもそれを信じてもいないでしょうし、着けない人も多いままなんでしょうかね、あ、でも着けないと罰金ということなら着けているでしょうか。

一方ドイツ人はなんだかんだ言っても、やはりどこか真面目なんでしょうね、今では街中マスクをした人しかいないです。
でもドイツでもこの数週間ですよね、皆がマスクを着け始めたのは…。
今となってはマスクを着けていないベルギ-人やオランダ人を見てびっくりしていた主人も私も、2ヶ月前にはまさかドイツで皆がマスクを着けるようになるとは思ってもいなかったくらいですから。
たった2ヶ月でこれほど変化した自分たちの感覚のほうがびっくりするくらいです。

でも日本は本当に感染者も少ないまま、死亡者も少ないままなんで、今回世界でもマスクはかなり有効だという証明になったことと思います。

がんばってますよね、日本は本当に奇跡の国になりましたね。


ドイツの方は相変わらず感染者は多いのですが、随分落ち着いてきた感じはします。

あとはワクチンの完成を待つばかりですが、先週日本でニュ-スになっていたイギリスの薬はまだ結果はでないようですし、アビガンもまだなんですよね。
先週そのニュ-スの直後、買い物先で、ばったりイギリス人夫妻に会ったのでその薬について尋ねてみると
「イギリスなんてまだまだ、めちゃくちゃだし。 あ、でもアメリカはイギリス以上にカオスな国だけど…」と言ってました。
この夫妻はアメリカ・カリフォルニアに別宅があり、年の半分はアメリカで過ごしている人達なんでアメリカにも詳しいのです。
ブレグジット前にはドイツ人にもなりましたし、もうほとんどドイツ人になった感じのイギリス人夫婦です。


そのうちに2波、3波と波が来て、全体の6割の人が徐々に感染してしまえば、ワクチンができなくてもなんとかこのウィルスを乗り越えたということになるのでしょうか。

…と、最近のドイツの様子でした。





通常の生活が少しづつ戻ってきています。

昨日はなんと実に2ヶ月ぶりのダンス教室でした。

三男は月曜日にブレイクダンスのレッスンも始まり、ただピアノはまだ当分オンライン授業のままのようですが、レストランやカフェ、バ-、美容院、床屋さんなども今週の月曜日から営業をはじめました。
ドイツでも全国で2週間前からは、お店へ入るためにはマスク着用ということになり、そんなわけでダンス教室でもマスク着用でのダンスレッスンです。

パ-トナ-は通常は夫婦か恋人同士なので、決まったパ-トナ-と踊るのは全く問題ないのですが、他の人達に近づくのは極力気をつけて、またダンスの先生と私達が踊ることはできません。
ただ社交ダンスは75分間だけですし、それほどダンス自体も激しくないのでマスク着用していても問題ありませんでしたが、明日からはジャズダンスレッスンも再開で、90分の間マスク着用でジャズダンスをするのは絶対に無理だと思うので、どうなるでしょうか。
ただ今まだ通常に生活に全く戻るのは不安という人達も結構いて、社交ダンスは休む人も何組かいたので、ジャズダンスはもっと多いかもしれませんね。

それにしてもこの2ヶ月、レッスン無しでも月謝は普通に払っていたので、やっと再開されて私達は喜んでいました。
ダンスの先生は今年結婚式の予定でしたが、結婚式は中止、ハネム-ンはアジアの国々を船で回ると予定していたようなのですが、それも中止にしたそうで、お気の毒でした。

長男の大学の授業はオンライン授業でほぼ通常に進んでいるようです。

子供達の学校も今月の終わりにはやっと始まるようで、怠け癖のついている三男と私ですが、通常の生活に戻れるように今から早寝早起きの習慣に戻して行く必要があるでしょう。

少しづつですが、もとの生活が戻ってくるのは取り敢えず嬉しいことですね。

ドイツブンデスリ-ガ1部と2部の試合も無観客ですが、5月16日には再開されることになったとのことです。


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