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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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Eurowings ユーロウィングスの場合

今日はLCC格安航空のユーロウィングスを紹介させていただきます。

約2月半後の10月1日から8日の1週間の、今世界が注目している(ちょっと意地悪?!)ロンドンへの旅に設定。
出発はドイツ西部のケルン・ボン空港にしてみました。

ちなみにLCCの場合はドイツ国内ではなく外国へ行く場合は、好きな日にちを選べないという印象がありますが、ロンドンなどの大都市の場合は飛行機がたくささん飛んでいるので日付も時間もたくさんの選択肢がありました。
これが昨年のイタリア旅行の場合は1週間の旅か、10日、あるいは2週間か、そんな選択肢でしたが、それはLCCの Ryanairも同じで、今年のスペイン旅行はそのため8日間となりました。
Screenshot_20190731-224213.png
最初の画面でこのように出発地や行き先や日付けを入れます。
Screenshot_20190731-224237.png
色々な時間が出てくるので、好きな時間を選びます。
Screenshot_20190731-224255.png
そうするとこのように、
・ Basic 
・ Smart 
・ BIZclass    と三段間のクラスの値段が出てきます。
Screenshot_20190731-224303.png
Basic は8kg(55×40× 23cm)までの手荷物が持ち込めますが、座席や大きいトランクは別料金 
Smart は預ける23kgまでのトランク1つと8kg(55×40× 23cm)までの手荷物と座席付きで搭乗の際のプリオリティーが付き
BIZclas は預ける23kgまでのトランクが2つと、8kg(55×40× 23cm)までの手荷物と座席付きで搭乗の際のプリオリティーが付き軽食付き
…とこのような違いがあるようです。
次に帰りのチケットを取ります。
最初は10月7日帰宅にする予定でしたが
Screenshot_20190731-224416.png
8日帰りのした方が安いので変えます。
その中でもいくつかの選択肢が出てきたので一番安いチケットは片道29,99Euroですが、現実的には朝7時50分の出発は6時には空港に着いていないと心配な私には無理ですが…。
Screenshot_20190731-224530.png
往復のチケットを選択して先へ進むとこんな文面が出てきました。
Screenshot_20190731-224831.png
もしキャンセルをしたい場合は前日までは無料で、また出発の40分までは75Euroでキャンセルもできるということですが、これは
Eurowingsのビジネスクラスに当たる(そのようにホームペ-ジには書いてありますが少し違う気がしますが…)、BIZclassのチケットを購入した場合のみということで、他の安い2つのチケットの場合はキャンセルすることはできず、行けないというようなことがあれば、ただチケットは無駄になるということになります。

また格安チケットで気をつけなければならないのは、トランクの大きさや重さです。
規定を超えたものを持っていった場合、追加料金を取られますが、1つのトランクの追加料金が50Euroになるなら最初からSmartクラス、あるいはBIZclassのチケットを購入した方が良かった、ということになってしまします。

この画面の後から、個人情報を打ち込み、座席を予約するかどうかを決めていくペ-ジとなって行きます。
座席は場所によって多少違うのですが、3~8Euroくらいだったかと思います。

最後はクレジットカ-ドで支払えば完了で登録したメ-ルに予約確認書が送られてくるので、出発の2日くらい前にオンラインチェックインをして空港へ行けばチケットも手に入り、空港での手続きは非常に簡単になります。

印刷せずに携帯のバーコ-ドでのチェックインも可能ですし、もちろん全て携帯での予約も可能ですが、 RyanairはEU市民以外はプリントアウトしたチケットを持っていかないと50Euroくらいの罰金を取られると聞いてどんな時も一応印刷して持って行くことにしています。道中携帯を盗まれたり、落として壊したり、失くしたりするかもしれないことを考えれば、やはり印刷して持っていくにこしたことがないですよね。

次回は Ryanairの紹介です。



夏の旅行

8日間のスペイン旅行へ行っていました。
アンダルシアへの旅だったので、セビリア、グラナダ、ゴルドバをまわり、素晴らしい世界遺産をたくさん見た後、マラガで地中海を見て、最後またセビリアからドイツに帰国しました。

今年は4月5月とハンブルグ、ブレ-メン近郊、6月はフランスのストラスブ-ル、そしてこのスペイン旅行で、7月中旬には近郊のベルギー、オランダへも行き、なんとなく旅多いこの初夏からの数ヶ月でした。

ベルギー、オランダは我が家からは車で30分くらいで着くので、旅するというより、少し遠めの近所へという感じなんですが、昨年の旅行はイタリアだったことを考えれば、やはり大陸内の欧州での生活では他の国へ行くのも本当に簡単です。

EU内であれば、通貨は同じ、飛行機でなければパスポ-トチェックもなく、スマホのWiFiもドイツで契約したものをそのまま使うことができます。
そう考えるとイギリスはブレグジット後は本当に面倒な旅行先になるものだなぁ、と思ったり…新しい首相のボリス・ジョンソン氏はアメリカのトランプ氏に負けず劣らずの偏狭なお方のようで、イギリス人の心配もつきないことでしょうね。

ま、そんなイギリスは放っておいて、昨年の夏のフィレンツェ近郊のイタリア旅行でも、今回のスペイン旅行でも、私達の欧州内海外旅行で役にたっているのがLCC格安飛行機で、昨年のイタリア旅行は往復100Euroくらい、今年のスペイン旅行は往復150Euroくらいというリ-ズナブルさで、安いから心配とかサ-ビス、乗り心地悪いとか、そんな噂(本当だけど)はもろともせず、これからもLCC旅行で色々な国へ行きたいと思っています。

ドイツではスペインは暑いと言われて行って帰れば、私達が帰って来たときのドイツは42度という異常猛暑日で、厚さに慣れていないドイツは電車も満足に動かず、正直32度だったマラガより暑くびっくりでした!

旅行記はまたそのうち書きたいと思っていますが、日本も明日くらいから暑くなるようで、世界中どこも異常気象な最近なので、皆さん暑さに負けず頑張りましょう。

しかし、異常気象で暑くてもヨーロッパはどこを旅しても美しく、楽しく、またすぐどこの国へでも行けるというドイツの利便をつくづく実感できた、今回のスペイン旅行でした。

 


五月祭りのパレ-ドと舞踏会 その3

それで面白いのが男の子達のパートナーであるお嬢さん達の選び方で、人気のあるお嬢さんに是非自分のパートナーになってほしいという場合は実は大金を積まなければならないそうです。


この五月祭りのカップル編成は3ヶ月前くらいのマイクラブの男の子達だけでの会合で決まるんですが、村の年頃の女の子のリストが読み上げられ、パートナーになって欲しい女の子にいくら払えるかのか申告ということで、
「まるでオークション!!」とびっくりなんですが、そのお金は女の子の懐に入るわけではなく、マイクラブの収入となるのだとか。

お嬢さん達のドレス代は下は200Euroくらいから上は高いもので600Euro(約72,000円)くらいのものもあるそうで、今回の「五月の女王様」の役職のお嬢さんは2着そろえていました。
彼女のように1200Euro(約144,000円)もかかる場合、パートナーの男子が払ってくれるお金で少しは収入になれば助かるでしょうに、そういうことにはならいないのだとか。

その上「五月の王様」はその代金を払う必要はなく、自分の好きなパートナーを指名することができ、お嬢さんの方にも異存がなければ選ばれたお嬢さんが「五月の女王様」になるわけで、お金ばかりがかかるまさに名誉職以外のなにものでもないというわけです。

で、一般的には「五月の伯爵」のパートナーを勤める「五月の姫君」が一番高額な女の子になるとのことですが、
そんなわけでうちの長男は今回「五月の伯爵」、ということはパートナーの「五月の姫君」に大金を払ったかと言えば、どういうことか親友の「五月の王様」がその大半のお金を払ってくれたのだとか。

というのも、この五月祭りの役職を、「五月の王様」である親友A君は、親友であるうちの息子とコンビでしたかったらしく、自分のパートナーLちゃんのお姉ちゃんであるKちゃんを是非うちの長男と組ませたかったのとのこと。

というのはもともとこの4人は幼馴染でもあり、普段から仲良くしているという理由もあって、
「是非4人でしよう!」という提案をしたのが、A君、で、うちの長男はパレード参加は昔から興味がなく、まるでしたくなかったので、どうしてもこの希望を叶えたかったA君の支払いということで落ち着いたという変わった結末でした。

うちの長男のパートナーKちゃんがおいくらだったかといえば300Euro(約36,000円)ということで、うちの息子はたったの100Euro(約12,000円)を払ったそうで、なんとケチナな長男でしょうか。

A君は大学へは行かずもう働いているし、家は親からもらってお金には困っていないとはいえ、今回のこの役職で約5000Euro(約60万円)は散財したらしいです。
毎週の飲み会、舞踏会前の親しい人との小パ-ティ、会場での大パ-ティのテ-ブルのお花のデコレーションはじめ、ビ-ルなどは全部ではないですが多くの支払いは彼の役目で、ドイツ人はケチなのかと思えばこんなことで大散財はOKというなんとも大盤振る舞いの村の若人でした。

それでこの家は兄弟仲もすごく良くて昔から弟のK君が兄A君の近くに邪魔にならないようにいつも寄り添っている感じなのですが、この大パーティにはお母さん方のおばあちゃんが杖をついて来ていたのですが、最後孫二人と写真を撮り、その際A君とK君の二人が左右両方からおばあちゃんを挟んで、おばあちゃんに二人で頬を寄せて写真を写していた場面がやはりこの日最高に美しい瞬間で、本当に見とれてしまいました。

最後は離婚した両親も仲良く、この兄弟とおばあちゃんを囲んで写真をとっていましたが、この両親にはもうそれぞれ新しいパートナーがいるものの、それぞれのパートナーのお二人はそれを遠目で眺めるにとどまっていましたが、こんなこともとてもドイツ的でした。

毎年美しいパレードを見ることを楽しみにしている村の住民達で、私も大好きな村祭りの紹介でした!


五月祭りのパレ-ドと舞踏会 その2

今日はその舞踏会紹介です。
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会場に入り、四役はひな壇に。
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鼓笛隊が演奏して
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軍人風おじさん達が重々しく、敬礼して、「五月の王様」「五月の女王様」を筆頭に、「五月の伯爵」「五月の姫君」がおごそかに輪の中に入場。
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会場にいる全員が見守る中、音楽と共に、ワルツが踊られます。
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キラキラ光る紙ふぶきが舞う中、4人だけが踊ることを許され、
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見ていてもなんだかうっとりでした。

その上「五月の伯爵」はうちの長男ということもあり、「五月の王様」も長男の親友の幼馴染、また「五月の女王様」と「五月の姫君」はこれまた幼稚園時代からの幼馴染のお隣の姉妹お嬢さんと、3歳くらいから知っている子達なんで、なんだか感慨深い、でも夢のように幸せな時間を過ごさせてもらいました。

この後は私達もワルツに参加し、その後はドイツ人の叔父さん、叔母さんが大好きなディスコフォックスという踊りになり、世もふけた頃には酔っ払った若人達の大ディスコパ-ティ-となり、宴は明け方近くまで続くのでした。
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「五月祭り」の舞踏会の紹介でした!

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